ミネラルウォーターを手作り出来る・サンゴの力/そら通信

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「そら通信」98号 2008年6月号

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マックスピア(MaxPia)に
1兆個の乳酸菌を入れたわけ
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有名人を使った宣伝こそ
あやしい?

 弊社には、業界紙の方やメーカーの方が度々訪れてきます。このため世間には出せないような(健康食品)業界内の内輪話が自然と聞かれるようになります。「そら通信」という限られた紙面の中なので、その一端をご披露したいと思います。

 ダイエット食品としては一世を風靡(ふうび)したBOWS。平成17年に「摂取した食物のカロリーを80%減らす」という根拠のないダイエット効果や、「顧客の74%が満足」と水増ししたアンケート結果を見せながら盛んに広告販売したということで公正取引委員会から排除命令を受けてしまいました。
 この排除命令というのは、けっこう重い処分で、違反行為を差し止めた上で官報に告示されます。また、2年以下の懲役または30万円以下の罰金ということにもなります。
 BOWSの場合、訂正広告もしなければならなくなりました。

 その結果、あれほど売れていたBOWSが今や閑古鳥。在庫の山になっているというんですね(当然のことではありますが・・・)。じゃ、これで販売会社がかなり損したかというと、大儲けした会社もあるっていうんだから世の中わからない。
 今のBOWSを販売している会社は、実は3代目で、この会社がババを引いた形になってしまったらしい。
 初代の販売会社(及び製造メーカー)は、違反広告をしながら販売量を飛躍的に伸ばして散々儲けた挙げ句、少し販売量が落ちたところで、この販売権をかなりの金額で2代目に譲ってしまった。そして、この2代目が公正取引委員会から排除命令を受けてしまったわけです(初代のツケが2代目に)。さらに販売権は3代目に売り渡されました。
 つまり、初代が大儲け、その尻ぬぐいで2代目、3代目が大損。

 ところで販売会社は自業自得としても、この製品を買った多くの消費者は、まったく馬鹿をみましたね。あらためて申し上げますけれども、飲むだけで痩せるダイエット食品なんて絶対にありませんからね。こういうものに引っかからないように(もっとも、そらのお客様にはいないでしょうが・・・)。

 最近では、「我慢しないダイエット」という謳い文句で、夕食に“ぞうすい”を食べさせるダイエットがかなり宣伝されているけれども、栄養価の面からしてもけっしておすすめできないし、結局、「我慢“する”ダイエット」になること請け合い。ひところ流行ったクッキーダイエットと同様に早晩消えていく運命にあると思われます。
 雨後の竹の子のように出てくるダイエット。でも、本物、王道は一つしかありません。

 昨年だったか当社に、かのデビ婦人が来られて取材したいという依頼がありました。喜ばしいと思ったら大きな間違いで、もちろん何十万円、何百万円という広告費を支払った上でのことです。このような有名人を使った広告の依頼は度々ありますが、即、お断りすることにいたしております。なぜなら・・・。
 有名人と、弊社のサプリメントと、いったいどんな関係があるっていうんでしょうかね?
今まで一度たりとも使っていただいたこともないし・・・、何で、宣伝してくれるんですか? 
 言うまでもなく、あくまで出演料のためであって、けっして商品がいいからとか消費者のためだからとか、ではないと思いますけどね。

 そういえば、いつも不可解に思うのがセサミの宣伝。多くの有名人を出演させて、いかにもこれを飲んでいるから「若々しい、元気でいられる」ということを全面的に押し出して大々的な広告宣伝をやっています。
 では、これらの有名人(失礼ながら、最近では少し落ちぶれたのかもしれませんが)が、自分からお金を出して、この商品を購入しているんでしょうか? まず、無償で支給されているんでしょうね。しかも、それ本当に毎日飲んでいるんですか?
 けっこうな出演料も貰っているはずですから・・・、じゃ、仮に出演料なしでも宣伝してくれるんでしょうか?

 つまり、こういう有名人を使った広告こそ、疑ってかからないといけないと思うんですね。
 実際、セサミsesameは直訳すれば単なるゴマ。この成分は、それなりの効果はあるというのは認めますよ。けれども「はだのさぷり」に配合されているプロアントシアニジンと同類のポリフェノールにすぎない。
 主に、活性酸素を除去するという目的のもので、栄養バランスを良くするわけでもなければ、デトックス(毒物排除)作用も持っていない。免疫力を高めるものでものない。ましてや今回テーマの「腸内細菌」とも無関係。

 つまり、これだけ飲んでいても「体内の環境」は整えられないんですよね。それで、どうしてこんな効果があるような宣伝ができるんでしょうか?

 さらに、派手派手しく宣伝している割には、科学的なデータ(エビデンス)については何にも教えてくれていない。有名人を使い、もっぱらムード的なものを演出しているにすぎないのではと言いたくなります。

 そろそろ本題に入ります。新たなマックスピアに「1兆個の乳酸菌」を配合した理由と、その乳酸菌の効果とはどのようなものかについて(それこそエビデンスを交えながら)お話しいたします。
 その前に、マックスピアは有名人の方でも“自費”で使っていただいており、このような宣伝はあえてしなくてもいいので(広告会社の方には)あしからず。

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なぜ、お父さんの
オナラが臭いのか?
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 乳酸菌といえば、ヨーグルトあるいはヤクルトをはじめとした乳酸菌飲料として、近年、とくに注目されるようになってきました。専門的にはプロバイオテクスやプロバイオジェニクスと呼ばれています。
 生活習慣病の予防と老化防止(アンチエイジング)には、「体内の環境」を常に整えておくことが不可欠なんですね。では、体内とは何でしょうか?

 普通では、体内は皮膚の内側の全ての部分と思われているでしょうが、医学的な考え方では口から大腸、肛門に至る部分は体の中にあっても体外です。
 ところが、腸内に100兆個も住みついている腸内細菌が健康や生命に大きく関わっているということがわかってきました。
@免疫力と自然治癒力を高める。
A5000種類以上の体内酵素を作り出す。
B外から侵入してきた細菌や毒物を腸内 で排除する。
C化学物質や発がん物質を分解する。
D消化・吸収・代謝の手助け。
Eビタミンを作り出す。

 さらに、数百種類ともいわれるこの腸内細菌の中には、良い働きをする細菌(善玉菌)と悪い働きをする細菌(悪玉菌)、状況によっては良くも悪くもなる中間的な細菌(日和見菌)が存在することも明らかとなりました。

 生まれたばかりの赤ちゃんの腸内細菌は、ほとんどが善玉菌。ところが加齢と共に、あるいは食生活の悪化やストレス、食品添加物の摂取、便秘、薬の多用などが原因で悪玉菌が増加してきます。また、それにともなって善玉菌が減少してしまいます。
 お父さんのオナラがとても臭い、お父さんがトイレに入った後は臭くて入りたくない、というようなことがありますね。これはお父さんの腸内に悪玉菌が増加するなど「腸内環境」が悪化して、アンモニアやインドール、硫化水素などの有害ガスがたくさんつくられるようになったからです。

 こういうオナラやウンチが特に臭いというのも健康のバロメータになりますね。
 なぜなら悪玉菌が増加して腸内環境が悪化すると、免疫力が低下し、消化吸収が悪くなって、発がん物質も生成されやすくなるからです。つまり、“臭くなった”というのもこうした未病(みびょう)−まだ病気ではないが、病気に向かう状態−の兆候として考えなければならないからです。

 がんや心臓疾患、脳卒中などの「生活習慣病」の予防のためにも、オナラやウンチが臭くならない食生活や生活習慣を心がけなければいけませんね。

 そして今回、マックスピアに1兆個の乳酸菌を入れた理由も、理想的な「体内環境」をつくる上では「腸内環境」も整えなければならないと考えたからです。

 世界ではじめて大腸内視鏡でポリープ切除に成功したアルバート・アインシュタイン大学の新谷教授は、25万人以上の腸内検診の経験から、「健康な人の胃腸は生まれたての赤ん坊のようにきれいで美しいが、不健康な人の胃腸はきまって汚い」と述べています。

 ビフィズス菌などの善玉菌を増加させ、ウェルシュ菌などの悪玉菌を減少させて「腸内の環境」を整えることが、健康やアンチエイジングにおいていかに重要であるかが、この新谷教授の言葉によってもおわかりいただけると思います。

 ところで、乳酸菌が注目されはじめたのはヨーグルトだということを、そこはかとなく知っている方も多いと思います。
 事実、ノーベル医学・生理学賞を受賞したロシアのイリア・メチニコフ教授(1845-1916)は、「ヨーグルトを大量に食べる習慣のあるブルガリア地方に長寿の人が多い」というヨーグルト長寿説を唱えて、これを契機に「乳酸菌」が世界的に着目されるようになりました。

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乳酸菌のウソ、ホント
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 では「乳酸菌」とは何なのか?
特定の菌のことをいうのではなく、発酵によって糖類から多量の乳酸を作りだし、かつ(悪臭の原因となるような)腐敗物質を作らない菌のことを総称して乳酸菌とよびます。こうした乳酸菌の中には、人の腸内に生息しているものもいます。
 とくに人為的に利用されている代表的な乳酸菌は次の6種類(属)です。
●ラクトバシラス (Lactobacillus) ●ビフィドバクテリウム (Bifidobacterium) ●エンテロコッカス (Enterococcus)●ラクトコッカス (Lactococcus)●ペディオコッカス(Pediococcus)●リューコノストック (Leuconostoc)

 マックスピアには、この中のエンテロコッカス・フェカリス菌を採用いたしました。
 エンテロコッカスは、人の体内において回腸、盲腸、大腸に生息し、整腸作用や免疫力を活発にする作用を持っているとされます。

 では市販の代表的な乳酸菌飲料との違いは何でしょうか?

 市販の乳酸菌飲料では「生きた乳酸菌が腸まで届く」というPRをやっていますね。
 でも、実際に腸まで届く生きた乳酸菌は1割程度にまで減少してしまいます。たとえば400億個の菌数があったとしても腸に到達できるのは40億個程度にしかすぎません。
 40億個というと、たいへん多い数のように思われそうですが、私たちの体内にいる腸内細菌は100兆個。だから40億個ぐらいの乳酸菌が届いたとしても、100兆個と比較したら10万分の4(0.00004%)にも満たないほんの微々たる数になってしまいます。つまり、その影響は極めて少ないということ。

 これに関しては、「乳酸菌の効用のウソ・ホント」と題して、乳酸菌の専門家である信州大学の畑野明義教授が次のように述べています。

ウソ
○「乳酸菌は生きて腸まで届く」→ほとんど 届きません。胃酸でほとんどやられます。

ホント
○乳酸菌の効果は、生きていても死んでい ても変わらない。
○乳酸菌の効果は量に比例する(量が多い ほど効果がある)。
○生菌と死菌では、生菌の方が大きいため
に(腸壁内のパイエル板への)吸収効率が悪い−となれば、免疫に対する効果も生菌の方が低い。

 えっ! どういうことなんでしょうか? 先ほども言ったように、メーカーでは「生きた乳酸菌が腸まで届く」と宣伝しています。
 つまり、いかにも消費者向け、素人向けのPRなんですね。こう言ってはなんですがゴマ成分の宣伝方法と五十歩百歩ではないのか?−これからは大手のメーカーといえども、もっとフェアーに消費者へ事実を伝えるべきではないかと思います。ただ「売れればいいんだ」というような宣伝方法にはかなり問題があります。

 そして、いろいろ検討した結果、マックスピアには殺菌乳酸菌のエンテロコッカス・フェカリス菌(EC−12)を1兆個(6粒あたり)配合することにいたしました。
 1兆個というのは、例えばヤクルト400の25倍もの乳酸菌数であり、また(100g入り)ヨーグルト100個分の菌数に相当します。まさに「乳酸菌の効果は、その量に比例する」条件を十分に満たしてくれるものです。
このことが近年のナノテクノロジーの進歩によって可能となったのです。


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植物性もウソ! 花粉症には
殺菌乳酸菌(厚労省)
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 「植物性」の乳酸菌の方が優れているというようなことも宣伝されていますので、これもまた消費者を惑わすウソであることを付け加えておきます。
 例えば、2007年8月4日の朝日新聞にも−「生きて届く」「植物性」「乳酸菌のよさ期待と誤解、メーカー宣伝で(消費者が)思い込み」−という記事が掲載されました。

 読まれた方もいらっしゃるかもしれませんが、その内容の一部をご紹介いたします。

?植物性が良いのはウソ・・・腸内細菌の権威であり東大名誉教授の光岡博士によれば、「乳酸菌に植物性も動物性もない。日本の広告だけで通用する言葉だ」と、断ずる。

?死菌は免疫を活性化・・・「殺菌乳酸菌をマウスに投与し続けると、平均寿命が長くなることや、腹水がん細胞を移植したマウスに与えると、がんの増殖を抑えることが実験で証明された」「乳酸菌は、たとえ腸に届く前に胃酸で死んだとしても、その菌体成分が小腸の免疫を活性化する」。

 というように、乳酸菌に植物性も動物性もないこと、また「殺菌乳酸菌」が寿命を長くしたり、がんの増殖を抑える免疫力を高めた
りする可能性のあることを述べています。
 厚生労働省研究班では、「殺菌乳酸菌」が花粉症(スギ花粉を含むアレルギー鼻炎)の症状を緩和すると報告しました。
 この研究に用いたのは殺菌乳酸菌であり、前年の研究では「生きた乳酸菌を使ったが効果は表れなかった」とも述べています。

 それでは、エンテロコッカス・フェカリス菌のエビデンス(科学的な証明)について主なものをご紹介したいと思います。
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エンテロコッカス・フェカリス菌のエビデンス
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 体全体の免疫の60%は腸管に集まっています。殺菌乳酸菌は、腸壁にあるパイエル板を通過して、この腸管免疫(マクロファージ)等を刺激し、活性化します。

 1兆個の殺菌乳酸菌を毎日飲用すると、腸内の善玉菌のビィフズス菌が7日間で1.8倍に、14日間で2.3倍にも増加しました。その一方で、悪玉菌のウェルシュ菌は5分の1に減少しました。

 1兆個の殺菌乳酸菌を毎日飲用すると、腸
内の有毒ガスであるアンモニア、インドー
ルが7日間で半分に減少しました。
 一方、腸内の有効物質である「短鎖脂肪酸」は1.5倍に増加一短鎖脂肪酸とは、酢酸、プロピオン酸、酪酸のことで、お腹の中で蠕動運動を促す作用があります。この蠕動運動は便通をよくさせます。
 
 乳酸球菌(殺菌乳酸菌)は、ビフィズス菌などの他の乳酸菌に比較して、免疫を活性化する力が強いことがわりました。

 1日1回以上の便通のある被験者は55%でしたが、1兆個の乳酸菌を7日飲用した場合には92%に改善しました。

 その他にも、花粉症やアトピーの改善効果が「第34回日本皮膚アレルギー学会」において報告されています。

 以上、「乳酸菌」のお話をしましたが、マックスピアには、その他にもキトサン、キトサンオリゴ、マルチビタミン(12種)、マルチミネラル(7種)が配合されています。
 これらの成分は、それぞれ独自の機能を持っています。しかしながら、マックスピアの特徴は、それらが総合的、相乗的に働いて、より大きな力を発揮できるように考えられていることです。生活習慣病が増加の一途をたどっている現代社会において、ぜひ使用していただきたいサプリメントなのです。
2008.5.22 理学博士 永島昌和

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日に日に、日差しが強くなってきました!
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シミ、シワをつくり、肌の老化を促す紫外線。その作用をよく知ろう!

 関東では20度を超す日が多くなってきました。これから梅雨に入るまでは、夏日も増え、お肌に降り注ぐ紫外線が気になります。下のグラフを見てもわかるように、5月、6月は真夏とそう変わらないほどの量の紫外線がふりそそぐんですね。まだまだ夏じゃないし、と「すっぴん、帽子なし」で出掛けるのは自殺行為。紫外線A波、B波、この両方を防ぐように心がけましょう。

 どうして、紫外線が肌に悪いかといえば、ご存知のとおりシミ、シワ、くすみの原因になるからです。紫外線(UV)には2種類あって、UV-AとUV-Bとがあり、肌を黒くする夏の強い日ざしはUV-Bで、これは皮膚表面にしか届かず、奥の方へは入りません。それに比べてとてもやっかいなのが実は「UV-A」のほう。
 UV-Aは太陽光の弱い冬や曇った時でも相当量ふりそそいでいます。そして、重大な問題は肌の奥深く真皮まで到達していること。
 つまり私たちの肌は、季節や天候にかかわりなく、常に、このUV-Aの悪影響を受け続けているのです。

「外から、内から」の紫外線対策を!
 紫外線から肌をどう守ったらいいかというと、まずは外からの防御。UVカットの化粧品をつけたり、帽子をかぶるなどの方法です。そして、内からはもちろん「はだのさぷり」ですね。
 紫外線によって活性酸素がつくられることが、そもそもシミ、シワ、くすみなど肌トラブルの根源となっています。

 この活性酸素を退治してくれるのが「抗酸化ビタミン」(ビタミンC・E)やポリフェノールです。
 はだのさぷりにはこれらの成分が十分に配合されています。こうした対策で、しっかりお肌を守っていきましょう。

紫外線は上からそそぐだけじゃない!
コンクリートの地面からの照り返しなど四方八方から
 紫外線はシミの原因になりますが、上空より降り注ぐ紫外線だけでなく、地表の照り返しにも注意が必要です。紫外線の照り返し率は地表面の状態にもよりかなり異なりますが、コンクリートやアスファルト、草地の反射率は10%くらい、砂浜では25%というデータがあります。こうしたことを考えると、日焼け止めも欠かせないっていうことがわかります。

日傘は白、黒どっちがいい?
 さて、これからはなるべく日傘が必要。でも、日傘を選ぶとき、白にするか黒にするか悩みませんか?白のほうが涼しげだけど、黒のほうが紫外線をカットするのかなぁ・・・なんて。
 白の日傘は紫外線を反射することにより、紫外線をカットします。しかしすべての紫外線を反射できているわけではなくて、布のすきまから入ってくる紫外線もあります。
 黒の日傘の場合は、紫外線を傘で吸収するので、お肌に届く前に紫外線をカットできます。
黒の日傘や衣服は紫外線だけでなく、可視光線や赤外線も吸収します。赤外線を吸収しているから熱くなる。ただ、こちらもすべての紫外線を吸収できているわけではありません。しかし白の日傘と比べると、カットしている割合は高いようです。

結論としては・・・
 外からは、日焼け止めの化粧品をきちんとつけて、帽子や日傘などで防御。もちろん「はだのさぷり」で中からケアすることも大切ってことですね!

SPF(紫外線防御指数)
PA(UV−A防御指数)
SPFとはUV−B波の防御指数です。たとえばSPF30の日焼け止めを利用した場合、赤い斑点が現れる時間を30倍に延ばすことができるという意味。SPFの上限は50+となっていますが、実際にはSPF30以上の製品の効果には変わりがないのが実状のようです。PAとはUV-A防御指数。皮膚のシミが起こる原因を防ぎます。 PAは、次のように三段階に分類されています。
PA+(UV−A防止効果がある)、PA++(UV−A防止効果がかなりある)
PA+++(UV−A防止効果が非常にある)

SPFやPAの高い日焼け止めは、紫外線に対する効果は大きい反面、肌への負担も大きくなります。TPOに合わせて適度なSPFやPAのものを選ぶようにしてください。

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−1日1000mgのカルシ
ウムで骨粗鬆症を防ぐ−
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 わたしたちが生涯を元気で過ごすためには骨を守ることが大切です。このためには、カルシウムを豊富に摂り、骨粗鬆症のリスクを減らす必要があります。
 「珊瑚の恵」には、天然性で吸収性の良い化石サンゴ・カルシウムを、1スティックあたり400mg配合しました。食事では補充しきれないカルシウム補給に最適です。
 その他にも骨を形成するための重要な栄養素であるマグネシウム、ビタミンKなどを、また
体の代謝に大切なビタミンB群を配合しました。
  
   60歳代女性の
何と30%が骨粗しょう症?
 骨密度(骨量)を測ったことがありますか? 
 閉経後の女性は、女性ホルモンの分泌が急激に
少なくなり骨が溶けやすくなります。骨粗しょう症になると、ころんだだけで骨折!なんていうことも・・・。外見だけでは、骨粗しょう症になっているかわかりません。ですから、50代、60代になったらご自分の骨量を調べておくことをおすすめします。骨粗しょう症になってから、骨を元にもどそうとするのはとても大変なこと。今から
予防しておいたほうがずっとラクではありませんか?  

1日30mg(0.03g)の不足でも
30年で骨が半分になってしまう?
 厚生労働省が発表した日本人のカルシウム摂取量は570mg。1日の必要量600mgには30mg不足します。この不足分は、何と!「骨を溶かして補う」のがカルシウムの特徴。一方、骨の中にあるカルシウム量は男性で1kg,女性では800gしかありません。このため、たった30mgの不足でも1年間で11g、30年間では330gも溶出して骨量が半分になり、ボロボロの骨になってしまいます。食生活のバランスの乱れやストレスの影響もあり、中高年だけでなく、子供たちや若い人たちにとっても、カルシウムの不足は深刻な問題です。女性の「寝たきり要介護」の原因には「骨粗鬆症による骨折」が多い日本人の5割、なんと10年で骨量が半分のボロボロに・・・
 日本人に1000万人もの骨粗しょう症患者がいるのはなぜなんでしょう? 厚労省のいう必要なカルシウム摂取量は1日600r。それに対して日本人の平均カルシウム摂取量は570r、不足分は30rとわずかです。しかし、これはあくまでも平均値でのこと。その内訳をみると、基準の600r以上が摂れている人達は全体
のわずか3割というのです。
 さらに驚くべきことは、基準の6割以下(300〜450mgていど)しか摂れていない人達が28%もいます。この人達は、そのままの生活では「骨量が10年間で半分」に減り重度の骨粗しょう症になってしまう可能性がひじょうに高いのです。
 とくに女性は、男性の4倍も骨粗鬆症になりやすい!

▽理想的な摂取量は1000mg以上。
   食事に含まれるカルシウム量+珊瑚の恵1〜2本で充足出来る!
 1日の不足分がわずか30mgといっても、それが10年、30年と続くと骨は半分に減ってしまう。これが「骨粗鬆症」の原因。ところが、食生活で十分な量のカルシウムを摂るのは至難の業なのです。
 そこで、サプリメントで積極的にカルシウムを補給する必要性がでてきます。だからといって、薬みたいに短期的に多く摂ってもダメですね。骨は毎日新陳代謝を繰り返していますから、継続的に摂り続けることが重要です。
 「珊瑚の恵」は、からだにやさしい天然性のサンゴカルシウムが原料なので、摂りすぎの心配もありません。食物からカルシウムを摂るのと似たかたちで、おだやか
に吸収され、毎日きちんとカルシウムが摂取できます。

【珊瑚の恵が試せる“骨の健康セット”】
珊瑚の恵30本(1日1本で1ヶ月分、2本飲んで半月分)を500円でお試しになれます。送料込み。メール便でお届けし、お支払いは後払いとなります。

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ゴールデンキャンドル茶
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飲用方法 ●ティーポットに1袋入れ、300〜400mlのお湯を注ぎ、3分間以上置いてお茶が良く出てからお飲みください。大きめのマグカップをお使いになっても結構です。●700〜800mlの湯
を沸かし、2分ほど弱火で煮出してお飲みになることもできます。冷やしてもおいしくいただけます。
「いつもつらい思いをしていましたが、このお茶を飲むと毎日スッキリです!」
キャンドルブッシュ CandleBush(原産国マレーシア)
【キャンドルブッシュとは】キャンドルブッシュは、マレーシア、インドネシアなどの熱帯地域に自生する植物です。あざやかな黄色の花をつける高さ2〜4mの常緑低木の葉は、現地では一千年以上も前から生薬として珍重されて、その葉を煎じて飲用しています。【収穫・加工】この製品に使用されているキャンドルブッシュは、マレーシア半島北部に自然に生えるものを収穫し、ペナンの工場で加工しています。また、短時間で空輸後、鳥取県の工場(お茶専門工場として国内最大規模)で、ローズヒップ、ル
イボス、夕顔果実末等とブレンド加工して封入されています。
ローズヒップ(原産国チリ) ルイボス(原産国南アフリカ)夕顔果実末 (原産国日本)

サンプルをお試しいただいた方のお声

リラックス効果などを期待して夕食後に飲むようにしました。味、香りとも大丈夫です。最初の日から効果がわかりました。(T.T様 女性32才)

いつも、つらい思いをしていたので、朝一番の水分補給にとマグカップで飲みました。まろやかな味と香りでおいしくいただきました。2日目にスッキリしました
が、3日めには少し強すぎるかなと思いました。(M.Y様 男性78才)

スムーズにスッキリという感じです。ゴクゴク飲むかんじではないお茶ですが、こまめに水分補給も兼ねて飲みました。味も香りも慣れれば大丈夫でした。(K.S様 女性37才)

冷え性気味なので、体や足が暖まったら良いと思って、夜寝る前に飲ませて頂きました。とても良い香りと味も良く、おいしく飲みやすかったです。娘も私も、とてもスッキリしてよかったです。(O.Y様 女性61才)

朝と午後3時頃に飲みました。とても良い匂いで飲みやすい。(スッキリ感は)今のところまだ何とも言えません。マックスピアに頼っているので? 味も香りも、とても飲みやすくて良いと思いました。(N.T様女性63才)

午後のティータイムに飲みましたが、飲みやすく効果がありました。(Y.Y様 女性45才)

夕食後にマグカップで一杯飲みました。翌朝は快適になりましたが、ローズヒップの香りが強すぎるように思います。飲みやすい味でしたが、通常は飲む必要は感じませんでした。
(S.S様 男性77才)

夕方から夜にかけていただいております。フルーティーな香りでクセがないのでおいしくいただいております。翌日からスッキリとなりました。煎じて飲んだり、冷たくして飲んでいます。(A.N様 女性54才)

以前から困っていたので、すぐに使用しました。沸かして少しさまし、ペットボトルに入れて飲みました。ルイボスなどの味は飲みやすかったです。お昼と夜の食後に飲みましたが、朝スッキリ気持ちよくなりました。(I.Y様 女性53才)

薬事法等の関係から一部の表現にかんし、勝手ながら“言い回し”を変えさせていただきました。ご了承ください。また、たくさんのお声をいただきましたが紙面の関係上、割愛させていただきました。
「お声」をいただいた多くのお客様に心よりお礼申し上げます。ご協力ありがとうございました。

ゴールデンキャンドル茶
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 ※お申し込み下記フリーダイヤルへ   0120−54−8224 
 ●はがき、FAXでも、お申し込みになれます。
●メール便でお届け  ●ご家庭で1回限り

ラズベリーの香りがさわやかなハーブティーです。サツマイモの20倍もの豊富な繊維を含むキャンドルブッシュの葉が主成分(マレーシア産)。ローズヒップ、ルイボス、夕顔果実末など、天然のお茶をブレンドしています。美味しいハーブティーを飲んで「毎日がスッキリ!」。



 

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