ミネラルウォーターを手作り出来る・サンゴの力/そら通信

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「そら通信」94号 2008年2月号

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「PPK」で終わりたかったら
「生活習慣病」になるな!!
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PPKって何でしょう?

 PPKとは「ピン・ピン・コロリン」の略称。つまり、ピンピンと元気に生きて最後にはコロリといく理想的な生き方・死に方・・・なんですね。

 一方、「わたしはそんなに長生きしたくないよ」と言う人も結構いますけれども・・・、死ぬことについては、そう(自分の)都合よくはいかないんですね。いつ死ぬか、どんな死に方をするかなんていうのは誰にもわからないし、考えていたよりも、ずっと早く死んでしまうかもしれない。また、ぎゃくに長生きしてしまうかもしれない・・・。それこそ運命としか言いようがない。

「今までは他人の事だと思うたに、今度は自分かこいつはたまらん」とは、“一休さん”で有名な一休禅師のお言葉です。他人の多くの死に向き合ってきた偉いお坊さんでも、今わの際(いまわのきわ)まで自分が死ぬことについては考えていなかったということです。
 こんな話を聞いたことがあります。有名ながん専門医が、自分はがんになるはずがないと思っていて「がん」に罹ってしまった。そうすると、ひじょうに狼狽(うろた)えて仕事が手につかなくなってしまったそうです。

 つまり、死というものほど人生において思い通りにいかないものはありませんね。それじゃ〜、どのみち遅かれ早かれ死ぬんだから好き勝手に生きた方がいいじゃないか・・・、というのも一つの考え方です。事実、今の世の中、そう生きている人もかなり多いのではないかと思うことがあります。

 食いたいものをたらふく食って、酒もタバコも飲み放題、欲望のおもむくままで・・・、健康を考えるなんて馬鹿馬鹿しいと思ってしまえばそれまでのこと。
 けれども、それで済むはずはありませんね!

 それこそ一休禅師の時代とはわけが違います。その頃は、今よりもずっと貧しかった。そのため病気も栄養失調や疫病によるものがたいへんに多かった。暑さ寒さなんかも、今のような暖房や冷房もありませんから生活環境としても厳しい。したがって平均寿命も今の半分ぐらい。そうなれば、生きている間に少しでもいい思いをして死んだ方がマシという理屈もわかりますよ。
 実は、昔の人の“いい思い”というのも、当時としては高嶺の花で手に入りませんから、ほとんど願望にすぎなかった。ところが、今や私たちは、その程度の願望は簡単に手に入ります−その悪しき結果として、例えば過食による肥満やメタボリックシンドロームが引き起こされています。

 一方で、がんや心臓病なんかも少なかった。その理由というのも、現在は成人病と呼ばれて中高年を過ぎて罹りやすい病気ですが、昔の人の場合は、その年齢に達する以前に寿命が尽きてしまいます。ちなみに成人病という呼び名は、十年ぐらい前に「生活習慣病」に変わりました。
 ぎゃくに考えれば、こうした病気は長生きになったからこそ引き起こされているといっても過言ではありません。

あらためて・・・
生活習慣病って何でしょう?
 平成18年の国の調査では、生活習慣病が日本人の死亡原因の何と7割(推定)をしめています。つまり、平均寿命は80歳と延びたけれども、死ぬ時には、ほとんどの人が、がん、心臓病、脳卒中などの生活習慣病に罹って亡くなっているんですね。

 どうでしょうか? いくら好き勝手ができるといったって、最後には、がんや心臓病で死ぬなんていうのは絶対に嫌じゃないですか。そうなると、何としても「生活習慣病」にならないようにしなければいけませんね。
 ところが、この道理がわからない人がけっこういます。

 「日本人の大半が生活習慣病で死ぬんですよ」と説明してあげても、「わたし(だけ?)は大丈夫だから」って言う。どういう理屈なのか? 計算ができないというか、神がかり的というか・・・。

 しかも、生活習慣病のことをよく知らない。「生活習慣病ってどういう病気ですか?」って質問すると、「えっ?、生活習慣が悪いからなる病気で、糖尿病ですかね」って返ってくる。これは、まだマシなほうで、ひどいのになると、生活習慣が悪い人のことを言うんじゃないですか、なんていうのもある。
 つまり最近では「生活習慣病」という言葉は一般的になったが、その本質がわかっている人はあまりいないと言っていいのではないだろうか。

 さっきも言ったように、生活習慣病は、以前は成人病と呼ばれていました。ところが、がんや心臓病、脳卒中などは−たんに年齢が上がってきたからなるのではなく−生活習慣に大きな原因がある、ということがわかってきたために、平成8年に厚生労働省が名称をあらためました。
 そして、その生活習慣を「食事、運動、休養、嗜好(タバコやお酒)」4つに分類したのです。

がんは予防できるのか?

 「がん」も生活習慣病だと聞くと、意外に思う人も多いでしょうね。がんは遺伝だとか、時には運が悪かったんだ、なんて言う人もいますからね。
 医学的にも遺伝子レベルで細胞がキズついて、がん化することはわかってきたが、でも、そうなる原因についてはよくわかっていません。
 
 ウィルス説もあれば、食品に入ってくる食品添加物や化学毒物が原因だとする説もあります。また、タバコや活性酸素、さらには老化が原因なので−誰しも、がんになるのは仕方がないんだ−という説まである。
 つまり、「これがそうだ」とする決定的な答えはありません。実は、どの説も間違ってないと言えます。なぜなら、がんは一つの原因で起こるのではなくて、それらの多種多様な原因が長期間にわたり重なり合って引き起こされていると考えられるからです。

 今や3人に1人が、がんで死亡しています(平成18年は31万人)。しかも50歳代(がん適齢期)での死亡率は50%にも達しています。さらに死者数は毎年約1万人も増加しています。
 一方、医療技術が進歩したといっても、まったく安心できませんね。極めて過酷な治療をやった上で死亡する確率も、まだひじょうに高いからです。

 元国立がんセンターの疫学部長だった平山雄博士は次のように述べています(京都大学学術出版会「生活習慣病と生活環境」)。
−ガンの成因については、多くのガン遺伝子、ガン抑制遺伝子が発見されるなどのめざましい研究成果があり、ガンは遺伝子の病気であると考えられています。
 しかし、ヒトのガンの約85〜90%は環境に原因があります。よく知られている放射線やウィルス以外に、毎日食べる食品に含まれる無数の食品添加物やタバコといった身近なところに発ガンにつながる因子があるのです。さらには、生存に不可欠な水や空気に、以前には考えられなかったほど多くの有害な化学物質が含まれていることが明らかになってきています−

 あらためて、がんは食生活などの生活習慣が原因であるとともに、食品添加物や化学毒物など個人の力では防ぎようのない生活環境の影響が大きい、ということがわかりますね。
 そして、もしもこの生活環境(生活習慣を含む)の悪い影響を完全に排除できたら・・・、がんの85〜90%を予防できるということになります。

 ところが、現実的には中々難しい。生活習慣は自分のことで何とか改善できるにしても(実際には、これも容易ではないが・・・)、食品添加物や化学毒物などが否応な侵入してくる今の環境を改善することは、ほとんど不可能にちかいものがあります。
 そうなると、やっぱりダメじゃないか・・・、となりそうですね。

 そこで、あきらめるのか? そんなことはけっしてないんですね。
 なぜなら、こうした外部の環境を変えることは難しいけれども「体内の環境」を変えることは可能だからです。どうしてそんなことができるのか? については後でお話します。

あらためて・・・
脳卒中って何でしょう?

 さて、「ピン・ピン・コロリン」に対して最も注意しなければならない生活習慣病が「脳卒中」です。
 どの人に聞いても、「そんなに長生きしたいとは思わないけれど、介護になるのは嫌ですね」と言います。しかし脳卒中は死亡までに至らずに寝た切り要介護になってしまうケースが少なくないんですね。
 実際上、寝た切り要介護になる第一位の原因が脳卒中です−ちなみに女性の場合、

第二位は(骨粗鬆症による)骨折です。

 「でも、脳卒中は昔からあった病気で、みんなそれで死んでいたよ」と言う人もいらっしゃるでしょうね。とくに昔のことを知っているご高齢の方ほど、そう思うかもしれませんね。つまり脳卒中は、現代病といわれる「生活習慣病」ではないんじゃないかという意見です。

 事実、昭和50年代までは脳卒中が日本人の死亡原因の第一位を占めていました。それ以後は減少に向かい、急激に増加してきたがんに追い越されます。そして現在は心疾患に次いで第三位となっています。

 ところが、なぜ今、脳卒中が寝た切り要介護の最大原因となっているのか?

 それは今と昔の脳卒中は本質的に違うからなんですね。

 昔の脳卒中は、脳の血管が破れる「脳内出血」がほとんどでした。この原因は、血管が古いゴムのようにボロボロになって、それに高血圧が重なったりすることで引き起こされました。たんぱく質などの(血管を再生するための)栄養素が不足しがちな時代でしたから血管の老化も早かったと考えられます。

 それに対して今の脳卒中は、脳の血管がアテローム(血管壁にできるコレステロールなどの固まり)などで詰まってしまい、脳に血液が行かなくなって引き起こされる「脳梗塞」です。つまり昔とは逆に、カロリーや脂肪など血管を詰まりやすくさせる栄養の摂りすぎが問題です。

 いわゆるメタボリックシンドロームなどを一端とする現代病、すなわち生活習慣病であると言うことができます。

 しかも最近では、脳梗塞が40代という若い年齢層にまで及んできて、その結果、長期の寝た切り要介護者が増加していることが問題になっていると聞いています。

 血管壁の内側にアテロームやコレステロールが貯まって、血液の流れる部分が狭くなる。また、そのことによって本来弾力性のある血管壁が固くなってしまう−高血圧の原因ともなる−この病状のことを「動脈硬化」と言いますね。

老後の高血糖が今、問題となっている!
 さらに動脈硬化の原因には、糖尿病などの高血糖が強く関係しているといわれています。血液中に余った糖分が、血管を傷つけ脆弱(ぜいじゃく)にさせてしまうからです。

 そして、このことに関連したかなり興味深い情報をお伝えしたいと思います。

 (2008年)1月13日の朝日新聞に「食後の血糖値に注意」という記事が掲載されました−空腹時血糖やヘモグロビンA1c(過去1〜2ヶ月の血糖値の傾向がわかる)に異常がなくても・・・、食後に血糖値が急上昇する「食後高血糖」が問題になっている−という内容です。

 なぜ、食後に高血糖になるのか?
 その理由を知るためには、糖が、体内でどう運ばれ、また利用されていくかの説明が必要になります。

 糖は、ご存知のように生命活動のためのエネルギー源です。そこで、たとえ空腹時であっても肝臓に貯められたグリコーゲンを糖に変えて血液中に放出しています。

 一方、食後には、主に炭水化物が小腸で糖に分解されて体内に吸収されます。
 その後、(門脈という)血管から肝臓に取り込まれて1/3は肝臓に(グリコーゲンのかたちで)蓄積され、2/3は血液中に送り込まれていきます。

 また糖が門脈に入ると、すい臓から瞬時にインスリンが分泌されます。同時に肝臓はそれまで出していた糖の放出を抑えます。そうしないと血液中に糖が増えすぎてしまいますからね。そしてインスリンは、糖を細胞などに運ぶ役割を担っています。

 以上のことによって、血液中の糖は常に適切な量に管理されてるんですね。

 ところが・・・、食べ過ぎや運動不足でカロリーが過剰になり、体内の中性脂肪が異常に増えると(=肥満)、インスリンの作用が低下してしまうという「インスリン抵抗性」になっていきます。
 インスリン抵抗性は「糖の肝臓への取り込み、肝臓からの放出の抑制、細胞への取り込み」という糖の管理機能のすべてを狂わせてしまう病気です。
 こうして、食後の血糖値が急激に増加しやすい体になっていくわけですね。

 食後高血糖が問題なのは、先ほどの新聞でも書かれているように普通の健康診断では発見できないことです。つまり、健康診断では正常なのに糖尿病や動脈硬化が進行してしまう危険性があるということになりますね。
 結局のところ「食後高血糖」も、生活習慣が問題です。

BOSS法は、食後高血糖に対しても有効か!!

 さて、BOSS法が「食後高血糖」に対してもかなり有効であることが考えられるのです。
 BOSS法によって1日の血糖値の上昇回数が3分の1に減ると考えられるので、食後高血糖のリスクを低減させることが可能になります。もちろん、インスリン抵抗性に対する予防にもなります。体脂肪を減らせるのでインスリン抵抗性の原因となる中性脂肪を確実に低下させることができるからです。

 さらに、BOSS法は動脈硬化の予防に対しても有効になると考えられます。
 実際、私の場合も平成8年からBOSS法を始めて、そのまま11年間BOSS法の生活を続けていますが、現在のところ健康診断の結果はすべて良好です。

 そして昨年、動脈硬化の進行度合いを病院で測ってもらいました。結果は何と、「血管年齢」が実年齢よりも15歳も若く43歳に相当するというのです。嬉しいですね!
 つまり私の場合、脳卒中、心筋梗塞になるリスクはかなり低いと考えられるわけですね。これでまた一歩、PPKに近づくことができそうです。

 ともかくも生活習慣病を引き起こさないためには、いかに血液を悪化させないか、しかも血管を若々しく保っておくかに尽きますね−動脈硬化は、すなわち血管の老化です。外見だけでなく、体内こそ、若く保っていただきたいと思います。

体内環境を整える!

 そろそろ終わりにしますが、先ほど生活習慣病の原因となる外部の環境を変えることは難しいが、「体内の環境」を変えることは可能であると申し上げました。その説明をいたします。

 外部環境からの影響を受けながらも、体内の環境を良くする(整える)ための方法が、「4Life健康法」です。
 世の中、あらゆる健康法があふれかえっていますが、人間の体は誰しもそう変わるものではありません。だから、健康の基本原則も変わりません。その原則に反した健康法や健康食品を使ったりしても効果がないのは当たり前のことです。
 この基本原則には4つあります−簡単に実行できて、しかも最も効果が高いと考えられる項目を4つにまとめました。

1.よい飲み水−常に安全な水、ミネラル豊富なアルカリ性の水を飲むこと。人間の体は、60%以上が水ででき ていることを忘れてはなりません。
2.酸化の防止−酸化には、酸性食品と
活性酸素の2つの要素が考えられます(ミネラル、ビタミン、抗酸化物質を補給すること)。活性酸素の除去は アンチエイジングのためにも重要です。
3.毒物の排除−食品添加物や化学毒物
を体内に侵入させないようにすること(キレート作用(毒物排除機能)のあるサプリメントを補給すること)。
4.免疫の強化−がん細胞を増殖させないために常に免疫力を高めておくこと。

後に・・・ 

 これで本当に最後にします。
 実際、PPK「ピン・ピン・コロリン」は、そう簡単に手に入るものではないと思います。先ほど述べましたように、今や、死亡原因の7割が生活習慣病ですからね。

 このような状況の中で自分だけが、あるいは生活習慣病の対策を何もやらないでPPKになろうなんていうのは、「おこがましい」ということになりませんか。

 しかも、自分の寿命は自分では決められない。それこそ神のみぞ知るです。

 しかしながら人間には、知る能力(知識)、考えて行動する能力(知恵)が与えられています。その与えられた能力をフルに活用しながら力強く精一杯生きる責任があるのです。
 一方、生活習慣病の原因の多くは、人間自らが作り出した環境からやってくるものです。だからこそ、人間の力で予防することは可能なんですね−治療ではありませんよ。「予防」です!

 ですから、生活習慣病を引き起こさないための最善の努力をしようではありませんか。その結果として必ずやPPKで終わることができると思います。私はそう信じます。

 僭越ながら釈迦に説法だったかもしれませ
んね。今後ともよろしくお願いいたします。
  08.1.21 そら代表 

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インフルエンザ・ワクチンは打たないで!
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 インフルエンザが流行しているからワクチンを打たなくちゃ、と思っていたらとんでもなかった。実は、インフルエンザ用のワクチンはほとんど効かないと元国立公衆衛生院の室長が暴露したのが右の本。この内容は、ウィルス学者たちの常識らしい。では今までのインフルエンザ・ワクチンとは何だったのか?
●効かないことは厚労省もわかっていた。「流行対策がない」との批判を避けたいだけ。●インフルエンザ・ワクチンは流行型を予想して作られる。でも、インフルエンザ・ウイルスは日々猛スピードで形を変えるので効果は期待できない。●高齢者の肺炎や乳幼児の脳症はインフルエンザとは無関係。●「かかっても重症化を防ぐ」も嘘。そのようなデータは無い。●「打っておいたほうがいい」どころか副作用があるから怖い。むしろ打たないほうが安全で安心。●効かないことを知っている医師も多いが、患者離れが怖いから言えない。●瞬間的に感染するインフルエンザ・ウィルスにマスクも手洗いも効果無し・・・・・・等々。
 今、「鳥インフルエンザ」の脅威が言われる中、ではどうしたらいいのか?? 母里博士は、流行時は人混みに出ない。普段からウィルスに対抗できる免疫力を高めておく、しかないと力説する。

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栄養を考えないダイエットは
☆☆必ず失敗する!
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 次から次へと、実にいろんなダイエットがでてきます。しかし、そのほとんどは最も大切な栄養補給(たんぱく質、ビタミン、ミネラル等)を無視しています。

食べないでやせようとすると・・・
体脂肪は減らないで、筋肉が減る?結果はリバウンド!  
 たとえ一時的にやせることができても、また、すぐに戻ってしまうのでは意味がありません。
ダイエットは継続することができて、ずっと理想体型を維持できることが肝心です。
肥満を解消しなければならないというかたに、成功の条件を2つ お教えしましょう。

第1の条件−栄養補給
「食べなければヤセルから我慢」、という短絡的な考え方はやめましょう。とくに、タンパク質、ビタミン、ミネラル等は、「健康的な体を作る」や「エネルギーの代謝に関係する」など、ひじょうに大切な栄養素です。これらの栄養素が不足していては体脂肪は減りません。ですから、低カロリーでもコンニャク、はるさめなどの栄養価の低い単品ダイエットはひじょうに危険です!

第2の条件−カロリーを減らすのは1日400kcal程度が限度
 摂取カロリーが少なければいいというわけではありません。性別、年齢、筋肉量、生活強度等によって1日の消費カロリーはひとそれぞれ違います。それを考慮しながら、今までより1日に最大400kcalぐらいの摂取カロリーを減らすようにしましょう。これですと、だいたい1ヶ月に1s減る計算になり、健康的に痩せる上での無理のないペースとなります。

 1週間で何キロとか、1ヶ月に10キロ以上痩せられるような宣伝をしているダイエットもありますが危険です。絶対にやめましょう。


運動で痩せようとするのも難しい・・・、毎日続けられるか?
ウォーキング゙30分で、やっとご飯1/2杯(80kcal)分
 運動で失敗するのは、まず続かないことです。毎日30分歩けるでしょうか? お正月に目標をたてた方、もう挫折していませんか? 
 右表を見てみて下さい。運動によるカロリー消費量の少なさを見てみると愕然としてやる気を失いますね。早足で30分歩いても消費できるカロリーは80kcal程度。ジョギングで3q走ってもやっとご飯一膳分にしかなりません。

炭水化物抜きダイエットは?
 ご飯などの炭水化物を夕食からはぶいて痩せようとする「炭水化物抜きダイエット」が流行っているようですが、これも絶対に成功しません。本来、ご飯はダイエットの敵ではなく味方なのです。
 体を動かすためのエネルギー源は何でしょう? 糖ですね。この糖は、5大栄養素の中の炭水化物が消化されて体内に吸収されたものです。しかも夕食に食べた炭水化物は翌日の重要なエネルギー源となるわけですから、はぶくなんてとんでもない! また、最近テレビで「朝からご飯」というCMをやっていますが、炭水化物は食べてすぐにエネルギー源にはなりません。

栄養豊富に摂取カロリーを減らせるのがBOSSダイエット
 BOSSダイエットでは栄養補給に・・・サプリタイムを利用します。

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BOSS法を実体験
−体重減・体脂肪減・メタボ解消−”実例“
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血圧も高く健康面で心配だった。
メタボリック症候群から抜け出したかった!●広島県 岡本英二さん(61才)
動機は降圧剤を止めたかった!
 お酒が好きで、この10年で10s太りました。血圧も高く医者から痩せるように再三言われてはいたんですが、生活習慣はなかなか変えられなくて。血圧降下剤を6年も飲み続けていて、できれば健康的にやせて薬も止めたいと思っていたところ、インターネットでこのダイエット法をみつけたんです。
 世の中では「メタボリック症候群」のことがさかんに話題になり、高血圧症であることの不安はいつもつきまとってはいたんですね。自分もこれからが第二の人生、いろいろやりたいことも沢山あるのに、健康を失っては元も子もないということで、BOSSダイエットに挑戦することにしました。
夜食べられるっていうのが魅力
 ともかく夜食べられるっていうのがいいなと思ったんです。好きなお酒は制限しなさいと言われるかなあと覚悟してたんですが、カウンセラーはその程度なら続けていてもいいと言ってくれ、まずはほっとしました。
 アドバイスされたのは、夕食が酒のつまみのようで簡単すぎるから、もっとしっかりタンパク質や野菜を摂るようにということでした。自分では食べてるつもりだったのに意外でしたね。嫌いな肉もタンパク質を摂るには大事だから、メニューに加えるようにとの指摘もありました。

2ヶ月後、血圧が正常にむかい薬が半分になった
 ダイエットを始めてから体調がすこぶる良くなり、2ヶ月後体重の減りはわずか1sなのに、ウエストが7pも細くなった。内臓脂肪が減ったのだと思います。なによりよかったのは血圧が下がったこと。収縮期血圧が120,拡張期が85と正常になり薬の量も半分になったんです。

 それから体重は順調に下がって、12ヶ月後には9s減までいき、体脂肪率も20%を切れました。ウエストは84pになりメタボリックの範囲でなくなりました。
 いたって健康な様子で9sも痩せたし、また
血圧も下がったことに主治医もびっくりして「いったいどんな方法でやせたの? こんどその方法を講演してくれないか」とまで言われました。
 夕食が美味しく食べられ、体調がすごくいいので、私はこの方法に大満足です。これからも体型を維持して健康でいられるように、長く付き合っていきたいと思っています。

【カウンセラー新藤のコメント】
 BOSS法をやる前は、岡本さんは栄養補給が十分でないまま、毎日のようにスポーツジムで運動をして痩せようと頑張っていました。けれどもなかなか痩せられなかったんですね。食事も制限しなくてはという間違った考えも持っていました。こういったケースは中高年の男性にけっこう多いんですね。

 仮に、痩せるための運動をするにしてもやり方があります。単に過度な運動をするだけでは体脂肪は減りません。また有酸素運動ばかり長時間やっても効果は上がりません。ダイエットに有効な運動のしかたは次を参考にしてくださいね。
@栄養補給を十分にしながら運動すること(とくに 筋肉の材料となるタンパク質の摂取は重要)。
Aマシントレーニングを重点にして筋肉量を増や し代謝をよくすること。
B有酸素運動は30分程度にすること。
C以上のような運動の仕方をすれば週1〜2回
 程度でもダイエットに有効。

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お菓子や甘いものが大好きで太ってしまった。とにかく体脂肪率を下げたい!●大阪府 Kさん(45才女性)
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インターネットで真剣になって探した
 もともと菓子パンやお菓子が大好きなんです。食べ物の誘惑に弱くて、夕食後でも主人や息子がポテトチップスやチョコレートなどを食べているとついついつられて食べてしまうところが、自分でもよくないなあと常々感じてました。
 中学生になる息子がいますが、出産する前の30代には体重は今より10s少なかったんです。ウォーキングもしてみましたが、2sくらいはやせてもそれ以上どうやっても減らない。体脂肪率を測ったら35%もあって、これはいけないと思い、真剣にダイエットを考え、インターネットで探して、夕食たっぷりのこの方法にいきつきました。

BOSS法は、夕食の量を増やしたのに体重は減っていった!
 最初のカウンセリングでやり方をお聞きしたら、そんなに難しくなく出来そうだなあと思い、すぐ始めました。夕食はおかずの品数も増やし、今までより食べてる感じなのに、順調に体重は減っていきました。お菓子を食べるときも、クッキーだったら一枚で我慢しようと思い、だらだら食べることはなくなりました。

停滞期には「おかずをもっと増やしなさい」と適切なアドバイスが・・・

 だいたいペースとしては、1ヶ月に1sずつ減っていったのですが、4ヶ月経過して5s減ったところで、2ヶ月くらい落ち方がにぶったときがあります。

 食事内容を記録してカウンセラーに問題点をみてもらったんですが、もともと和食が好みですし、ご飯とおかずを基本にした食事でしたので、理想的な内容とほめられました。むしろ、もう1〜2品おかずを増やしてもいいとのアド
バイスでした。それが停滞期だったのか、それからはまた徐々に落ちていき、10ヶ月で目標の47sになりました。

【カウンセラー新藤のコメント】
 菓子パンやお菓子が好き、というように食べ物の嗜好が、太りやすいものに偏っている方は、そのことを自覚して意識的にセーブしていく必要があります。ダイエットに成功したあと、それを維持していくためには、そのクセがでないことが必要です。BOSS法の理屈をわかってくると自分で制御できるようになります。
 また、夕食を満足するように食べておかないと、翌日おなかがすいて間食が増えてしまいます。だから、夕食たっぷりの習慣を続け
て下さいね。
 
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シントウのガーデン日記
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大根がいま一番美味しい時期です! 
 父と母が畑をしているのを横目で見ていた私ですが、今ではこんな立派な大根が作れるまでになりました。
「新藤さん忙しいのによくこんなことやってるヒマあるわね」と、ユーザーの方からも、よく言われます(笑)。
「ちがいますよ〜。仕事の合間をぬうようにしてやっているんですからね」。そら通信の執筆中は少し我慢ですが、土日の休みを利用して畑をレクリェーションのつもりで楽しんでいます。
 畑の楽しみは、野菜が小さな芽から育っていくのを見守る楽しみ、収穫の楽しみ、それを料理して食べる楽しみといろいろあります。それに、人にわけてあげて喜んでもらえる楽しみっていうのも最高なんですね。かっこよく言えば、美味しさを分かち合うっていうことかな。
 大根は寒いと畑で凍ってしまうこともありますが、今年は温暖化のせいか、そんなこともありません。これから暖かくなると葉っぱがどんどん上に伸び、薹(とう)が立ち、栄養がそっちのほうへいって、肝心の大根の方がまずくなってきます。だから今が一番美味しいんですね。大根の葉にはビタミンがたっぷり。そこで葉も全部食べてほしいと思います。私は、よく小女子(こうなご)といっしょに炒めます。

白い部分にはビタミンCだけ、葉には色々なビタミンが豊富・・・
ゆでても、おろしても、Cは失われる!?

【食べもののメリット・デメリット事典(薬膳研究家 能宗久美子著)】より抜粋
 だいこんのよさを言う場合、白い部分の根と葉を分けなければならない。普段私達が食べている白い根の部分には、ビタミンCを除いて、他のビタミンはほとんど無い。とくにビタミンAは、葉に多く含まれているにもかかわらず根には皆無である。また、カルシウムや鉄分などのミネラルも少ない。

 だいこんおろしには、いろいろな酵素が含まれており、とくに多いのは消化酵素のアミラーゼ(=でんぷんを分解する酵素のジアスターゼ)である。食べ過ぎからくる消化不良を予防する。また、
食物繊維が多く、その繊維と消化酵素の働きが相乗効果を発揮して便秘の解消にもひじょうによい。

 だいこんの葉には、ビタミンAがとても多く、しかもゆでても減る率が少ない。ビタミンCも多い。しかもビタミンP(ポリフェノール)がとくに豊富。そして、ミネラル(鉄、カルシウム、カリウム、マグネシウムなど)もかなり含まれている。
 「おろし」にすると、ビタミンCが酸化して、その効力を失う。
20分で20%も失われるので、食べる直前におろしたほうがいい。


 



 

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