ミネラルウォーターを手作り出来る・サンゴの力/そら通信

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「そら通信」89号 2007年9月号

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毒舌! Dr.ナガシマのダイエット談義
なぜ、多くの人たちがダイエットに成功しないのか? しかもダマされるのか?
「それは今、常識とされるダイエットがデタラメだから・・・」と、Drナガシマは語る。
そして本物のダイエットは、世の中で言われていることの中には存在しないのだ。
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ウソの時代
 先日、(財)日本健康・栄養食品協会のセミナーで、何とも矛盾のある話が出てしまった。テーマは、「お客様コミュニケーション部に寄せられた消費者の声とその対応」。講師はサントリー株式会社・お客様コミュニケーション部の某女史。
 冒頭でのダイエットの話題で・・・、
「減量に効くクスリのようなものありませんからね。そのことを前提にしてお客様に応対しています」とのこと。

 ところが・・・、最後に、ある食品保健指導士からの質問が浴びせかけられた。
 「サントリーさんは、黒烏龍茶があたかも体脂肪のカット、つまりダイエットになるように宣伝していませんか? 私どもにも、そういった消費者からの質問がきて対応に苦慮している状況です」。某女子の回答は、「そういうことがあるのか調査してみます」だった。
 このことについては、Dr.ナガシマからも申し上げておきたい。黒烏龍茶のような製品でダイエットができるわけではない。

 もう一つの例として、某大手健康食品メーカから販売されている粉を溶かしてドリンクタイプにするダイエット食品。1食1000円(月3万円〜6万円)にもなるとはこれ如何に!?
 この成分内容(材質、量共)を見て、どうしてこれほどに高い値段がつけられるのか、Dr.ナガシマには、ほとんど理解しがたい。もっとも宣伝費を相当に使っているからと考えれば多少なりとも納得はいくが・・・、化粧品ナミなんだね。
 
「大手だから信用できる!」という人もいるが・・・、だったら雪印事件も、牛肉偽装事件も、社保庁問題も起こらない。つまりは、その組織の品格こそが重要なのだ。
 どんなに大手の企業であろうと、トップに立つリーダー達の品格が悪ければ、結局は、そこで作られる商品も悪くなる。一方、小企業といえども品格の高いリーダが正義感や情熱をもってすれば素晴らしい商品ができる。

 実際に、BOSSダイエットで使用する「サプリタイム」を見ていただきたい。質・量共に、その内容成分も充実しているが、素材も、世界的なメーカーの一級品。製造工場も日本のトップレベル。しかも、きわめてリーズナブルな価格設定となっている。

 なぜ、こうしたことができるのか? それを作り上げるための企画力、数あるトップレベルの企業を掌握する力など、いろいろ考えられるが・・・、つまるところ「絶対に最高の製品を出す」という情熱に勝るものはない。

 最後に言っておきたいことがある。
「○○一日これ一本」などと称して野菜ジュースを販売しているが、こうした商品名、販売方法をやめにしてほしいと思う。このジュースを飲んでいれば野菜の栄養がほとんど摂れているような誤解を一般消費者に与えているからである。これに関しては、国民生活センターでも栄養成分など調査した結果として警告を出していることを申し添えておく。

 さて今日の日本では、本当の意味での本物商品を出している企業は少ないのではないか。
 「弱肉強食=儲け最優先」という企業体質がその根っこにあるので、とかく売れさえすればいいというような商品が多すぎるように思う。これからの企業や、その企業でつくられる商品(特に健康食品)は、消費者、すなわち国民を幸福にすることが大前提である(当然ながら、ダマして損をかけるなどはもってのほかなのだ)。
 そこに「企業として、また働く人としての存在意義があるのだ」という根本に立ち返らなければならない。

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肥満は、9歳も早くトシとるという証明
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 テロメアとは、細胞中の染色体の末端にあって、その長さは細胞分裂するたびに短くなっていくことがわかっている。そして、テロメアがある長さまで短くなってしまうと分裂が止まる。つまりは、このテロメアの長さがどのぐらい残っているかで、そのひとの寿命が決定され、しいては、どのぐらい老化が進んでいるかもわかるわけである。

 最近の英国の研究で、女性(18歳〜76歳)1,122人を対象に「肥満とテロメアの長さ」を調べたところ、肥満のひとほどテロメアが短くなっていて、やせたひとに比べて約9歳も老化が進んでいることがわかった。
 ちなみに、このテロメアの長さと寿命の関係で有名となったのがクローン羊のドーリー。
 ドーリーは、年齢6歳の羊からのDNAが移植されて誕生したために、生まれた時には既にテロメアが6歳分短くなっていた。羊の平均寿命は12歳。ところがドーリーは老化が早くすすみ、ウィルス性の肺ガンを患い、関節炎にもなって、結局、ボロボロの状態で6歳7ヶ月で安楽死させられた。つまりは、テロメアの長さと寿命との関係(12−6=6歳)を証明するかたちとなったのだ。

 これもサルを使った実験で、摂取カロリーを制限した方が免疫力が高まり(リンパ球の増加)、感染に対する抵抗力も強くなって、顔のしわが少なくなるという研究結果が米国で発表されている。

 「最近は、高齢になるほど1日の摂取カロリーを制限することの大切さがわかってきました」とは、すでに百歳に近くなり、いまだ現役バリバリの聖路加病院理事長の日野原医師の言われていること。
 事実、日野原医師の食事法は、朝はジュース、昼はほとんど食べない、夕食にビフテキなどの高栄養のものをたっぷり食べるという、まさにBOSSダイエット的な食事法なのだ。

 ともかくも、トシをとらずに元気で若々しく生きていくためには肥満をしないこと。また、そのためには食事のコントロール(栄養バランス+満足のいく食事+カロリー制限)が不可欠なことは言うまでもない。

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こんなことを言うダイエットはインチキである
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 まず申し上げたいのが、「食事の回数を減らして、どか食いすると太る」ということに相撲取りの例を持ち出して説明するダイエット。

 どうしてこんな話を持ち出せるのか理解しがたいが・・・、そもそも相撲取りの食事のし方は、わたし達一般人とはまったく比較にならないのだ。たとえば朝食については、朝早くから極めて激しい稽古をすることで食べられなくなってしまうために、稽古が終わった後にちゃんこを食べる。この相撲取りの消費カロリーは1日1万kcalちかくにもなるだろう。これは、わたし達の1日の必要カロリーの5倍にも達する。
 しかも彼らは体重を増やすのが重要な仕事のひとつである。
 たまたま中華料理店でお相撲さんに出くわしたことがあるが、その食べ方にびっくりして、このお相撲さんに話しかけてみると、「食べるのも苦しいです!」と答えた。そして、すでに5人前ぐらいを平らげてフウフウいっているのに、一瞬ためらいながらも追加注文をしたのだ。
 このように全く比較にならない世界の食事の例をかかげて、いかにも「相撲取りの食べ方が太るから」という話をして説得しようとするダイエットはインチキと考えて間違いない。

 ところで、お相撲さんの体自体もわたし達とは全く比較にならないことを申し添えておく。かれらの体脂肪率は意外に高くない(実際に計った幕内力士の体脂肪率の平均は23%だったそうだ)。また外見上、太っているように見えても、その内側はヘラクレスのように筋骨隆々である。

 次には「運動でダイエット」といっているホームページなど・・・。そもそもダイエットの語源すら理解していないか、あるいは意図的にダマそうとしているのか?
 英語のdietは、食物や(日常的な)食事という意味がある。特にdiet control、diet therapyの略語として食餌療法における「規定食」を指す場合には、糖尿病や高血圧の予防や治療のために(食事療法として)ダイエットするというのが本当である。食事のコントロールをしないダイエット、ジョギングダイエット、果ては耳ツボダイエットなどはダイエットではない。

 その他にも錠剤のサプリメント(脂肪がカットできるなど)を飲むことでダイエットとは言えないし、事実、このようなサプリメントの減量効果はほとんど期待できない。こうして、今のわたし達のまわりにはインチキダイエットが氾濫している。

 つまりは、食事のコントロールなしでのダイエットはありえないのだ。BOSSダイエット法は、ますます肥満が増加する現代社会における「正しい食事コントロール法」を教えている。

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本能のままだと肥満する
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 自然の中に棲んでいる動物に肥満があるだろうか? 
 ほとんどありえないことである。では、人間には肥満があるから自然の中に棲んではいないのか・・・? こういう命題を考えてみるとおもしろいことがわかってくる。

 至極当たり前のことではあるが、人間の体そのものは自然の産物。医者がつくったものでもなければ、どこかの工場でつくられたものでもない・・・。つまりは人工的なところは一つもないのである(後で人工歯、人工心臓を入れたとかはべっこの話である)。あえて、神様がつくったとはいえるかもしれないが。

 進化論にもとづけば人間の祖先はチンパンジーやゴリラ、オランウータンと親戚の類人猿。さりながら、人間の大脳はこれらの類人猿とは比類無きほどに発達している。そこに人間たらしめるゆえんがある。では、どうして大脳がこれほどに発達したのか。数百万年前の人類は今の人間よりも、よほどチンパンジーに近かった。その時の脳は、ほとんど本能をつかさどる「動物脳(古い脳)」というものだった。

 それが直立二足歩行という、他の類人猿とはまったく異なった生活形態になったときから脳が飛躍的に増大した。動物脳を真ん中にして、そのまわりを囲む大脳新皮質(新しい脳)が発達したからである。このため人間は「考える」ことができるようになった。
 実に多くのひとが「自然のままにとか、本能のままに生きてみたい」というようなことを言い、それが如何にも動物脳が働きかけてきているようなイメージを与えるが、人間の脳においては、そんなことはありえないのだ。
なぜなら、動物脳で起こる本能や、あるいは感情をも大脳新皮質を通過してからでないと発現できないのが人間の脳の特徴なのである。
 つまりは本能的なものや感情によって行動を起こす場合であっても、必ず何かしらの考えがあって行動に移している。それが意志というものである。例えば意志が弱いというのは、言い換えれば「考える力が弱い」ということなのだ。

 さて、どうして人間は肥満を起こすのか。
冒頭にも述べたように、自然界に棲む動物は肥満を起こさない。厳しい自然の環境によって食がコントロールされているからである。けれども、サルや犬をペット化すると肥満を起こす場合がけっこうでてくる。これは間違いなく人間である飼い主が、餌を与えすぎて過食にしてしまったせいである。人間の身勝手さが動物脳しか持たない自然の動物本来の食を崩壊させてしまったのだ。
 こうしたことからも人間が肥満を引き越す根本の原因を類推することできる。

 つまりは、肥満を起こす人は「自分自身をペット化」しているのだ。食欲という本能をまったくコントロールせずに、人間独自の大脳新皮質を正しく使わず自分に対して餌を与える。しかも現代は飽食の時代。まわりには簡単に手に入る餌がいくらでもある。

 ではどうしたらいいか。人間本来の食をよく考える必要がある。そして、正しい食事のあり方を大脳新皮質に学習させなければならない。つまりは食に対する躾である。それが現代における正しいダイエット法なのだ。巷にでている、ただ痩せればいいというようなダイエットは根本的に間違っている。
 さらに毒舌的に言わせてもらえれば、肥満がコントロールできないのは数百万年前の人類の脳と同じ。すなわちチンパンジーとそれほど変わらない程度にしか脳を働かせていない。

 ぜひ、大脳新皮質を正しく働かせて、正しい食のコントロールをしていただきたい。それが人間の脳の働きから考えた肥満しないための唯一の方法である。
 BOSSダイエット法を習得する意義や目的はそこにあると考えている。

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夕食しっかりのすすめ
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 今朝の新聞の、「朝食抜きで1日1食がいい!」という内容はこうだ。
 京都大学卒、整形外科医から独自の食事学に到達した釜池医師(60)は、「かまいけ式食事法」というのを開発した。
 この食事法は、朝食抜きの1日1食であり、夕食は肉類と緑色野菜中心で、できるだけ糖質を取らない。脂肪とたんぱく質の制限はない。米国で始まった減量のための食事をヒントに改良した食事法を、99年から糖尿病のほか、肥満や老化防止に、と勧めている。
大人は体の維持に1日1食で十分だという。

 Dr.ナガシマが「夕食をしっかり食べないとだめですよ!」と言うと、ほとんど・・・
「でも、夕食を制限して朝食をしっかりと、と言われてますよね」という返事がかえってくる。そこで、「いったい誰に、そんなことを言われたんですか?」と聞き返してあげると、「いや、よくテレビなんかでそう言っているし、朝食を食べてない子供の学力は低いとも言うし・・・?」。

 さて一体誰が? 夕食を制限して朝食をしっかり食べなければならないと言いはじめたのだろうか。私Dr.ナガシマが知りたいぐらいである。いろいろ調査した結果、どうも大した根拠はなさそうである。ほとんどマウスを使った動物テストしかない。こと食事に関して、人間とネズミを一緒にされたんではたまらない。
 朝食抜きの子供は学力が低いという専門家もいるが・・・、これにしたって確かな根拠とはならない。なぜならば、子供の朝食を抜くような母親が果たして、その子供にちゃんとした夕食をしっかり食べさせているだろうか? そうではないことは十分に予想される。
 であれば、「朝食抜きの子供は学力が低い・・・」というのではなくて、「間違った食事のし方と栄養バランスの悪い食事をしている子供は学力が低い」と言いなおさなければならない。

 「従来の『カロリー制限』より格段に有効」という(かまいけ式食事法のような)食事のしかたを、日本の学会がいつ認めるか興味があると新聞の論調は結んでいる。
 「夕食のたっぷりのBOSSダイエット法がいかに正しいか」ということに、またまた一石が投じられたと思うとともに、今後の世の中のダイエットに対する考え方がどう変わっていくのか? ということにもDr.ナガシマは興味津々である。

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肥満は周りの人間にも
影響を与える
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東京新聞2007年7月27日朝刊記事全文より
肥満は人間関係で広がる
米の大規模調査で判明【ワシントン25日共同】
 友人やきょうだい、配偶者が肥満になった人は自分も肥満になる可能性が高くなるとの大規模調査の結果を米ハーバード大などの研究チームが25日、米医学誌に発表した。肥満への抵抗感がなくなってしまうことが一因らしく、先進国で社会問題となっている肥満が、親密な人間関係の中で広がる側面があることを示す結果だ。

 チームは米マサチューセッツ州でお互いに関係のある成人約1万2000人の集団を約32年間にわたって追跡調査。体格指数(BMI)が30以上(身長160p=76s、170p=87s)の肥満になった人を取り巻く人間関係と、相手のBMIなどとの関係を統計的に解析した。

 その結果、友人が肥満になった人は、そうでない人に比べて肥満になる危険性が57%増加。きょうだいだと40%、配偶者だと37%、肥満になりやすかった。居住地が離れていても同様だが、単なる隣人関係では増加はみられなかった。

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Dr.ナガシマより
 上に紹介した記事は、肥満がどうしようもないものではなく、いかに周りの人間の影響を受けているか、そして習慣の問題であるかを示唆したものである。さらに、両親が肥満だと、その子供が肥満児になりやすいという調査結果もでていて、とくに母親の影響が大きいとされる。
 ここで言えることは、お友達同士の「いい加減なダイエット話」に惑わされるようなことではなく、自らの正しい肥満解消法や防止法をしっかりと身につけることが肝心なのだ。結果的に、自分のみならず家族や親しい友人などにも良い影響を与えることになるのは間違いない。
 ぜひ「BOSSダイエット」で、正しい肥満解消法を学んでほしいと思う。

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水・・『飲む量や飲み方』が大切>
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ビールは水分補給になるか? 熱中症予防はどうするか?

今年は例年にない猛暑・・・
 今年は猛暑。連日、熱中症で倒れたり亡くなったりという報道がされています。ところで、そもそも熱中症とは、どういう症状になるのか? また、その予防方法は何か? ということを本当に理解されている方は少ないと思います。
 ますます地球温暖化がすすむなかで、熱中症対策への正しい知識を持つことが不可欠です。
 「熱中症」とは、日射病や熱射病などの総称です。高温下での運動や労働のため、発汗機構や循環系に異常をきたして起こる病気で、体温上昇、発汗停止とともに虚脱・けいれん・精神錯乱・昏睡などを起こし、生命の危険を伴います。
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気温が、体温より高くなると!
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 体温が上昇すると、体は次のようなメカニズムで体温を下げようとします。
1. 皮膚の表面から空気中へ熱を放出。
2. 汗をかき、その汗が蒸発するときに熱を  奪うはたらき(気化熱)を利用。
 つまりは、ふつうであれば気温は体温よりも低いので、皮膚から空気中へ熱が移りやすく体温の上昇を抑えることができます。また、湿度も関係してきます。湿度が低いほど汗が蒸発しやすいからです。

 けれども、今年の猛暑のように気温が37度、38度と体温よりも高くなってくると、皮膚表面からの熱の放出ができなくなります。そうすると体温調節は発汗だけに頼ることになります。
 ところが、湿度が75%を越してしまうと、汗をかいても、その汗は流れ落ちるばかりで蒸発できません。
 さらに体内にも異常が起こってきます。 熱中症の症状で、体温が37℃を超えると体は何とか熱を放出させようと、皮膚の血管を拡張させ血液の量を増して体の表面を冷やそうとします。でも、さらに体温が上昇してしまうと、発汗によって体内の水分量が極端に減ってきます。

 すると今度は逆に、心臓や脳を守るために血管が収縮しはじめます。こうして体熱が放出できないという悪循環に陥っていくわけです。

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年齢が高くなるほど、体の水分量が低下し熱中症に弱い!
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 熱中症は、実は、炎天下ばかりでなく、室内で静かに過ごしていても起こることがあります。高齢者が室内で熱中症になって倒れているのを発見されるという痛ましいニュースが連日報道されています。これは高齢者になるほど体内水分量が減ることなどから、体温調節がうまくいかず暑さに対する抵抗力が極端に弱まるからです。
 ふつう、成人の体内水分量は、体全体の60〜65%をしめますが、80歳近くになると50%程度までに低下してしまいます。高齢者ほど、こまめに水分補給をしなければならないというのはこのためです。

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ビールの危険性!?
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 さて話は変わって、夏休みに家族でバーベキューをした方もいらっしゃるでしょうね。お父さんは美味しそうにビールを飲み干していたのでは?  また、ゴルフ、テニスなど屋外でのスポーツのあと「ビールで水分補給だ!」なんて声をよくききますね。ところでビールで本当に水分補給になってるんでしょうか? 実はこれほど危険なことはありません。
 アルコールには利尿作用があり、ビールを500ml飲んだら、その後には800mlのオシッコが出ていってしまいます。汗をかいたうえに、ビールで水分がよけいに奪われて血液濃度が急激に高くなります。そして、心臓梗塞や脳梗塞が起きて「突然死!」なんていうことも。
 ゴルフでは、アルコールじゃなくて水分補給を十分にしてください。また、前のグラフにあるように、水分を摂ったほうが疲労しにくいんですね。

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ノドが乾いてからでは遅い!
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  熱中症は、高齢者に多いから年齢が高くなるほど水を多く飲む習慣をつけないと危険です。ノドの乾きに対する反応も鈍ってくるので、意識的に、こまめに飲む必要があります。
 また、肥満の人も水分不足になりやすくなります。 
 「水を飲むと太る」なんていうのも大ウソ!
 肥満者ほど、高齢者と同じように体内の水分量が減ってきます。なぜって? 体内の脂肪が増えるにつれて、相対的に水分量が少なくなるからです。
 一方、水を豊富に補給するほうが、代謝も高まりダイエットにもプラスになります。

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ジュースでの水分補給は?
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 缶ジュース1本飲んだとしても水分量はたったの300?程度。でも、カロリーは意外に高いんですよ! ゆうに、ご飯一杯食べたのと同じ程度になる!
 それに、甘いジュースばっかり飲んでいると、肝心の食欲もなくなって、栄養バランスも悪くなり「夏バテ」の危険性が高くなります。
 いろんな添加物も入っているし、あまりいいことはないですね。それよりも、ぜひ「サンゴの水」をマイボトルに入れて持ち歩いてください。

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夏バテの2つの原因
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一つめ「水不足による悪循環」・・・ 汗が出るのは、体温の上昇を抑えるためなんですね。それと、オシッコと同様に疲労物質も排せつする。
 一方、体から水分が奪われると生命が危険になるので、水を飲むのが少ない人の汗やオシッコはあまり出ないようになる。このため疲労物質も排せつしにくくなって体内に蓄積して“夏バテ”の原因となる。つまりは悪循環ですね。

二つめは「栄養不足」・・・ 汗は、体の中の大切なビタミンやミネラルを一緒に排せつしてしまいます。ところが食が細くなったり、素麺のような栄養価の高くない食事が多くなるので、ビタミン、ミネラルのみならず、たんぱく質も不足してくるんですね。
 でも、汗をかくのが嫌で“冷房の中”にばっかりいると、疲労物質がよけいに排せつできなくなります。さらに体温の調節機能も狂ってくるので、なおさら夏バテになっちゃう。
 やっぱり夏は、良い水を豊富に飲んで、適当に汗をかいて、しっかりとした栄養補給をする必要があります。特に、不足しがちなビタミン、ミネラルの補給を心がけてくださいね。

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SIGGボトルが新聞のコラムに
掲載され、全国に反響が・・・
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「はだのさぷり」を約1ヶ月間
ご使用になったお客さまの声
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活性酸素に対抗するビタミンC 
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 強い日差しをあびたあとには、体のなかにできた「活性酸素」をケアするためにビタミンCの摂取は欠かせません。そして、ビタミンCの宝庫といえば果物。たとえばキウイフルーツなんかも手軽でいいですね。1個で約60mgビタミンCが補給できます。
 ビタミンCは、とくに消耗のはげしい栄養素。「摂りだめ」もきかないのでこまめに摂る必要があります。このため、そらのほとんどのサプリメントにもビタミンCを配合しています(原料は、ヨーロッパの一流メーカー品を使用しています)。
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そら製品に配合しているビタミンC量は?
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 食事摂取基準の第7次改訂(厚生労働省)では、ビタミンCの必要量は1日100mg。このため最低でもこの量が確保できるように各製品の配合量を決めています。

 では摂り過ぎの心配がないか、ということもありますが「とんでもない!」。タバコ1本吸う毎に25mg、またストレスでも消費されるというように、ビタミンCはなるべく豊富に補給する必要があります。このため栄養機能食品の基準でも上限量は2000mg。そして、もちろん配合量の最も多い製品は「はだのさぷり」。1日1000mg以上のビタミンCの補給を目標として、またブドウ種子ポリフェノールとの相乗効果によって肌の健康を強力にサポートします。
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ビタミンCを果物や野菜で摂ろうとすると?
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 日常的に食べられる果物や野菜で、比較的ビタミンCが豊富というものを左表にならべてみました。摂取基準の100mgを摂るというのはけっこう大変なんですね! レタスなんかは思ったほど摂れない。一方、ニガウリはやっぱりビタミンCが豊富。季節ものになりますが・・・。
では、1日1000mgのビタミンCが必要となれば?サプリメントの活用がきわめて有効になります。 

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