ミネラルウォーターを手作り出来る・サンゴの力/そら通信

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「そら通信」87号 2007年8月号

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サプリメントで化学毒物に対処する
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スタッフ全員、マックスピアが重要と回答!
 社内のスタッフに「そら製品のどれを使っているのか?」と聞いてみると、〈サンゴの力〉はもちろん全員が・・・、その他の〈サプリタイム〉や〈はだのさぷり〉なども各人の必要に応じて愛用しているようです。そして意外にも、スタッフ全員、最も重要だと思っているサプリメントが「マックスピア」と回答。

 その理由というのも、まず第一に「添加物のある食べ物でも毒物を排除してくれるから」、次には「便通がいい。飲み始めてから何年も病気していない。ビタミンが総合的に摂れる」などの意見が出ました。
 先ほどの“意外にも”というのは、スタッフにたいして失礼な言い方かもしれませんね。自社製品で、その中味も知った上で言っていることなんですから、むしろ当然のことかも・・・。実は、わたくしも家族もマックスピアの熱心な愛用者で、誰一人飲み忘れることはありません。ですからマックスピアの消費量が多くて大変なんですね。

 ところで、中国製品が何かと世間を騒がせてますね。
 もう、だいぶ以前から残留農薬などの問題があったけれども、最近では、有毒のジエチレングリコールが入った中国製風邪シロップを飲んだパナマ人が100人以上も死亡するという事件が起きました。これを発端にして次々と中国製薬品や食品の問題が発覚してきたように思います。その他にも、この化学毒物は練り歯磨きにも使われていました。またアメリカでは、中国産原料を使ったペットフードを食べた犬猫が相次ぎ中毒死するなどの事件が起こって、いよいよ中国の輸出企業を登録制にするなど監視をかなり強化しました。
 でも日本では、何で同じように監視を強化しないんだろう・・・?

 その一方で、中国製練り歯磨きは日本国内にも相当に出回っているんですね。百円ショップ、あるいはホテルや旅館のサービスで出てくる歯ブラシや練り歯磨きはほとんど中国製。私もこれまで知らずに使っていたので驚きました。今後は、どこに行くにも自分用の歯磨きを携帯していかないとね。
 
 余談になりますが、百均(ひゃっきん)で売っている食品は買わない方がいいですよ。もちろん、そらのお客さまにそんな方はいらっしゃらないと思うので蛇足ながらですが。よく百円ショップで、食料品を買い物カゴに山のように買っているオジさんオバさんを見かけますのでね。
 蛇の道はへびみたいですが、こういう安物を製造している食品工場のことも噂に聞こえてきます。とにかく、とんでもなく安い原材料を使っているらしい。この場合も中国産の原料が少なくないはずです。

−最近の中国輸出食品の主な事件−
▽米食品医薬品局(FDA)が、エビやウナギ、ナマズなど5品種にわたる中国産養殖魚介類の輸入の一時停止を発表した。米国で使用不認可の抗菌剤ニトロフランやマラカイトグリーンが使われていたため。これらは長期間摂取すると発がん性があるとされている。

▽中国産アンコウ約128キロのリコール(自主回収)をカリフォルニア州の輸入業者が発表した。この“アンコウ”を食べたシカゴの住民2人が倒れ、フグの毒として知られるテトロドトキシンが検出されたことによる。

▽横浜市教育委員会は、市立小学校など356校の給食の食材に使用する予定だった中国産のキクラゲから、基準値の2倍の残留農薬が検出されたと発表した。市教委は、安全性が確認できるまで当面、キクラゲの使用を中止することを決めた。
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 なぜ、そら製品に中国の原料を使わないのか・・・。
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実は今、日本の健康食品には価格を安くするために、ビタミンなどは、ほとんど中国製のものが使われているんですね−なぜ安売りショップで、ひじょうに価格の安いサプリメントが販売できるのか? 消費者にも考えてただきたいですね。

 でも、そら製品にはいっさい使用していません。ようは信頼できないからなんです。
 このことは、私が中国に行ったときの経験も少なからず影響していますね。現地でいろいろな工場を見て回りましたが、信じられないことに食品の原料を“土間で保管”しているような工場がけっこうありました。もう8年ぐらい前のことですから、今ではかなり改善されたとは思いますが−日本のGMP認定を受けたようなトップクラスの工場では、完全に隔離された無菌室で原料を保管するのが当たり前になっています。

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−そら製品の工場での安全管理−
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 もっとも「最高品質のサプリメントを提供する」というのがそらのポリシーなので、必然的にヨーロッパ(一部米国)や日本の一流メーカーのものを厳選して使用することになります。コストは上がりますが、今後とも、この方針を変えるつもりはありません。

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ポストハーベスト
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 とにかく、ここに来て中国製品の問題がクローズアップされてきましたが、でも・・・、それはスポット的な「氷山の一角」の事件にすぎません。それ以上に忘れてはならないのは、中国産に限らずその他の国の輸入品も無視できないような毒物混入の問題があるっていうことです。今や日本の食品の、輸入にたよる割合はひじょうに大きくなっていますからね。これは大変な問題です!

 実際上、米国産のレモンにも“悪名高きイマザリル”という農薬が検出されています。しかし、どういうわけか厚労省はこの毒物を、食品に入れてもかまわないという“食品添加物”としての使用を認めてしまいました−農薬を食品添加物に指定するなんて、本来あり得ないことなんですけどね。
 イマザリルの毒性については、発ガン、催奇形性(さいきけいせい:奇形の発生をうながす性質)、肝臓・腎臓肥大などの危険性が高いとされています。これには「日本国民の健康よりも、アメリカの顔 を立てることを優先したんだ」という批判がありますね。牛肉BSE問題も、だんだん似たような方向になってきた感がしますが・・・。

 このような農薬はポストハーベストとして使われているんですね。「ポストハーベスト」とは収穫後の農作物に直接振りかける農薬のことで、普通の農薬よりも残留してしまう割合が高くなってしまうんです。日本に輸出される穀物や野菜・果物類には、輸送中の殺虫、殺菌にのために相当量のポストハーベストが使用されていています。

 結果として、常に、わたしたち日本人の食べ物には毒物の混入が避けられないわけです。今更、何ともならないのかもしれないが、これも先ほど言ったように、日本の食糧自給率があまりにも低いことに関係していますね。

 現在、わが国の食糧自給率は40%以下(カロリーベース)。つまり、わたし達の食卓にのぼる食材の60%は外国からの輸入。言い換えれば、わたし達の食の安全というのは、ほとんど外国まかせになっているっていうことです−最近はポジティブリスト制度というのをつくって残留農薬の規制を強化しましたが、とはいえ、検疫所での点検は大部分が書類審査のみです。

 今でさえ、わたし達日本人の口に入ってくる農薬の量は年間4sにも達しているといわれています(食品添加物も年間4sになっています)。

−夏から秋に出回る野菜、果物の農薬汚染がより深刻−
▽農産物の安全性が問題になっている中国で、野菜類の47.5%から猛毒の有機リン系殺虫剤メタミドホスなど、安全基準を超える残留農薬が検出された。中国産野菜は日本国内で広く流通しており、厚生労働省は情報収集を急ぐとともに、中国産の監視態勢を強化する方針。
また、国連食糧農業機関(FAO)による過去2年間の調査によると、夏から秋に出回る野菜、果物の農薬汚染がより深刻だとしている。

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水俣より!なぜ千葉のひとたちの水銀が多いの?
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 もう、ここまでくると、怖ろしさを通り越してどうにでもよくなってきませんか? 「心配したって食べるものがなくなるよ」って・・・、毒物に対する“気持ちの上での免疫”ができてしまいそうです。

 でも、きわめて残念なことに現実はそうなってはいませんね。わたしたちの食卓には、まだまだ、いろいろな化学毒物が侵入してきています−わたしたちの体内は、こうした化学毒物によって日々汚染され続けているわけです。

 その中でも、わたしたち日本人にとって最大、最強の毒物があります。それが有機水銀です。
 50年前に熊本県水俣市で引き起こされた「水俣病」は、有機水銀がいかに恐ろしい毒物であるかをマザマザと見せつけました。           

水俣湾に流れ込んだ工場排水の中に有機水銀が混入して、水俣湾で捕れた魚を食べた多くのひとが水銀中毒になり死んでいきました。そして、後遺症なども含めて未だにこの問題は解決に至っていません。

 ところが現在、この有機水銀を水俣のひとたちよりも、何と、千葉県のひとたちの方がずっと多く取っていると言ったら・・・、「まさか!」って驚きますよね。でも、それが本当なんですね(下図、国立水俣病総合研究センター資料より)。

 なぜ、こうなってしまうのかというと、千葉県のひとたちは、他県のひとたちよりもマグロやカツオなどの高級魚を食べる機会が多くなっているからです。本来だったら幸せこのうえないことですが、そうそう、いいことばっかりではありませんね。

 大型魚は「食物連鎖」では上位の方にいます。つまり、水銀に汚染された小型魚を中型魚が食べる、また、その上の大型魚が食べるというように、大型魚ほど水銀が蓄積されていきます。このように有機水銀は動物の体内からはなかなか排出されずに溜まっていく一方(他の有害重金属も同様)です。
 したがって、食物連鎖の最上位にいる人間の体には最も高濃度の水銀が蓄積されていってしまうのです−千葉県のみならず、東京や大阪などの大都会のひとたちも高級魚を食べる機会が多いためか、毛髪検査で水銀が多く検出されています。
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−水銀が、水田、果樹園にも大量残留−
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▽白木博次東京大学教授の指摘によると「昭和28年から同44年までの17年間の水銀使用量は6,800トン。これが土中に残留して食物を通じて人体に吸収されるため、日本人の毛髪の水銀含有量は、ドイツ人と比べて約65倍にも達している。また、日本における農薬使用量はイギリス、ドイツの約100倍にも達し、このような各種農薬の複合汚染と、長い年月にわたる農薬の散布がいかに土壌等並びに海洋の汚染を進行させているかはかりしれぬものがある。
有機水銀系農薬は、既に製造が禁止されているが、今日までの使用量はぼう大なものであり、相当量の有機水銀が土壌に残留していると思われるが、その実態はいまだ明らかにされていないのが実状である」となっている。

 またダイオキシンも、わたしたちの体内に蓄積されつつあることを指摘しておかなければならないでしょう。
 ダイオキシンは焼却炉から排出されるといって注目された化学毒物なので、なにか空気感染みたいに、わたし達の体内に取り込まれるように思ってしまいますね。でも、この化学毒物も最大の侵入ルートは魚介類なんですね。その量というのも半端じゃなくて、米国の基準に照らすと、これ以上とっちゃいけないという量の400倍にも達するという報告があります。
 この問題を、なぜ、国が黙っているのか?つまりは水産国日本の大問題ですからね。いつものように表沙汰にしたくないんだろうと思ってしまいますね。

 さる外国の著名な科学者が「世界の中で、これほど有害な化学物質や添加物を多く摂取している国民も珍しい。日本人が将来どうないっていくかを注目している」と述べています。でも、その兆候はすでに現れているようです。

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体から、毒物はどうやって排泄されているのか?
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 たとえば、日本人のがんの死亡者数は年々増加していますが、その中でも、女性で最も死亡率の高いがんは“何がん”だと思いますか?
 乳がん、胃がん、それとも子宮がん? どれも違いますね。

 女性の場合の第1は「大腸がん」です。数年前に、胃がんを追い越してトップになりました。2年前に漫画家の中尊寺ゆつこさんが42歳の若さで大腸がんの一種のS字結腸がんで死亡したのは、記憶に新しいところです。ちなみに男性の第1は「肺がん」です。 
 では、どうして女性の大腸がんが増加しているのか?

 大きな理由としては、食事が欧米化して高脂肪で食物繊維などが少なくなったことがあげられます。しかも、女性は便秘になりやすい。
 一方、多くの化学毒物は脂肪とくっつきやすい性質がありますので、長期間、この化学毒物が大腸にとどまっていると、大腸の細胞を傷つけて「がん化」してしまうことが考えられるのです。

 さらに、脂肪にくっついた化学毒物は体内に吸収されやすいという問題があります。
 ダイオキシンの例でいうと、体内に吸収された後は体脂肪に蓄積されます。最近、お母さんのお乳にダイオキシンが混入する問題がクローズアップされていますが、これも乳房脂肪に蓄積されたダイオキシンが溶出していることが考えられています。
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−母乳に許容量の7倍のダイオキシン−
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▽埼玉県では、県内の女性の母乳中のダイオキシン類濃度を照査して結果を発表した。それによると、乳児が1日に120mlの母乳を飲むと想定した上で、厚生省が示した一日の耐容量(10pg/kg・day)の約7倍の量のダイオキシンが摂取されていることがわかった。

 大腸がんと同じく、乳がんも増加しています。これも乳房の脂肪に蓄積された化学毒物が原因であることが考えられます。

 さて、これほど多くの化学毒物が毎日わたしたちの体に侵入してくると、たちどころに病気になってしまうのではないかと思いますが、そうはなりませんね。
 先ほどの有機水銀による水俣病、あるいはイタイイタイ病はカドミウム汚染によるものですが、こういった公害病の場合は、短期間のうちに多量の化学毒物を摂取するために激しい症状となり死亡するケースも多くあります。
 
 でも人間の体には、元々「毒物を排除」できる機能が備わっているので、化学毒物といえども僅かな量であれば体外に排出することができます。このため、いきなり病気を引き起こすことはありませんね。ことに昔は、自然の食べ物が多かったので何の問題もなかったわけです。

 ところが、今の化学毒物の多さは、体の排泄能力をかなり上回っています。農薬、食品添加物、有害重金属などが食品を介して、わたしたちの体の中にどんどん入ってきます。そして排泄できなかった毒物は体内に蓄積されていってしまうのです。
 しかも、徐々に蓄積されていくので公害病のような激しい症状は出ませんが、長期間に渡って、わたしたちの体、とくに細胞をむしばんでいきます。最近の医学では、がん細胞の発生は化学毒物やタバコなどによって、DNA(遺伝子)がキズ付けられるためだ、というのが常識になっています−このようにDNAをキズ付ける物質のことを“発がん物質”といいます。
 昔は、がんが少なかったのに、今はなぜ、こんなにも多いのかというのも、わたしたちを取り巻く環境を考えていくと何の不思議もありませんね−子供のアトピーなどのアレルギー性疾患も、インドネシア等の未開発地域には、まったく存在しないことが調査でわかりました(「原始人健康学−家畜化した日本人への提言−」藤田紘一郎著、新潮選書が参考になります)。

 さて、上図をご覧下さい。先ほど言ったように、体内に入った毒物は、便や尿、汗によって排泄されます。あるいは毛髪、爪からも排泄されています。抗がん剤によって髪の毛が抜けてしまうというのも、「抗がん剤の毒を早く体外に出してしまいたい」という自己防衛反応なんですね。
 そして注目していただきたいのは、便からの排泄量が全体の75%になっていますね。その他の部分で排泄できる量というのは、それほど多くありません。つまり、食べ物から入った毒物を、いかにしっかりと便で排泄するかが肝心なんですね。便といっしょに排泄してしまえば、その分の化学毒物は体内(肝臓など)に吸収されることはありません。

 では、具体的にどうしたらいいかというと、やはり野菜などの食物繊維を多くとるということになります。食物繊維には、便の量を多くして毒物の排泄を助ける働きがあります。

 でも、そうなると気になるのが大腸がん。便中の化学毒物が増加するほど大腸がんにたいする危険度が増すのではないか? といったことも考えられなくはない。しかしながら、食物繊維は便秘を解消する働きもあるので気にしすぎかもしれない。
 だが、なんと・・・! 最近では食物繊維を豊富にとっても「大腸がんの予防にはならない」という報告が出されるようになってきました。これは驚きですね! 従来の常識が覆されようとしているんですから。
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−食物繊維で大腸がん防げず−
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▽食物繊維をたくさん食べても、大腸がんの予防効果は期待できない。このように食物繊維のイメージを揺るがすような結果が、国内初の本格的な臨床試験でまとまり、日本がん学会で報告された。欧米でも数年前から同様の研究報告が続いており、専門家の間では新たな“常識”になりつつあるという。研究をまとめたのは、石川秀樹・兵庫医大助手ら。大腸の良性腫瘍や早期がんを切除したことがある40〜65歳の男女約400人を4年間追跡した。その結果、食物繊維を食べても食べなくても、腫瘍ができる危険は変わらないという結果だった。また、欧米では食物繊維の大腸がん予防効果を否定する臨床試験の結果が相次いで発表されていた。

−でも食物繊維を食べないのは早計−
▽坪野吉孝・東北大助教授は「だからと言って食物繊維を食べなくなるのは早計だ。食物繊維の摂取が多い人の方が、心筋梗塞や糖尿病のリスクが低いことが分かっている。また便通の改善効果も明らかである」と述べている。

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サプリメントで化学毒物に対処する
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 では化学毒物にどう対処したらいいのか? 遅まきながら、ここからが今回のタイトル「サプリメントで有害毒物に対処する」の本題です。
 最初の話に戻りますが、スタッフが最も重要だと思っているのが「マックスピア」、その主な理由が「添加物のある食べ物でも毒物を排除してくれる」ということでした。そしてこのことは、マックスピアをご愛用いただいている多くのユーザーの方も同じ意見をお持ちだろうと思います。

 実は、マックスピアに配合してあるキトサンがひじょうに役立っているんですね。キトサンは、ズワイガニの甲羅から抽出された動物性の食物繊維で化学毒物をくっつけてしまう力を持っています。これをキレート作用といいます。
 一方、野菜などの植物性繊維(セルロース)はキレート作用はありません。したがって化学毒物を排除できる力が弱く、先ほどの報告にあるように大腸がんなどの予防は難しいのかもしれませんね。
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−キレート作用の科学的な話−
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 少し専門的になりますが、セルロースとキトサンはほとんど同じ化学構造式になっています。しかしながら、セルロースはOHの水酸基、キトサンはNH2のアミノ基というように一部のところに相違があります。この僅かな相違がキレート作用を持っているか、持っていないかの分かれ目です。NH2のアミノ基はプラス(+)にイオン化していて、マイナス(−)にイオン化している化学毒物を、磁石のようにくっつける作用があります。もちろんセルロースにはこの作用はありません。
 たとえば、食塩の化学式はNaCl。そこで塩分の多い食事の後にキトサンを飲んでおくと、胃腸の中で塩素Cl(−)をキレート作用でくっつけて体内に吸収できないようにするとともに、便として排泄することができます。
 実際に、愛媛大学医学部でテスト(ヒト試験)したところ、塩分摂取後の血圧上昇がキトサンの飲用によっておさえられ−高血圧の予防や改善を目的に−キトサンのキレート効果が確認できたと報告しています。同様に、その他の化学毒物(水銀、ダイオキシン等)についてもキトサンを利用することで体外に排泄することが期待できるわけです。

 また動物実験の範囲ですが、マウス体内の脂肪中のダイオキシン濃度が、キトサン入りの餌を与えることで半分になったという研究結果が出ています。これは明らかに、消化管中(胃や腸)でダイオキシンを吸着して吸収を阻害したからだと分析しています。

 大腸内で便にはインドールやスカトールといった有害ガスが発生しますが、これらの有毒ガスも大腸がんなどの原因になると考えられています。キトサンを飲むと腸内の有毒ガスの生成を少なくできるというテスト結果も出ています(下図)。

 マックスピアを飲んでいると、いままで臭かった便の臭いがほとんどなくなったという声がよく聞かれますが、これもキトサンの作用によるものと考えられます。

 以上、いかに、わたしたちの食べものから多くの化学毒物が侵入してきているかということ。これは最近の中国産の食品に限ったことではなく、輸入食品が多い今の日本の状況にあっては避けられない状態にあるということ。結果として、日本人のがん死亡者数の増加とともに、女性の大腸がん、乳がんが増えているのも化学毒物が大きく関係しているのではないか、という話しをしました。

 そして、これらの化学毒物の侵入をどう防ぐかは当たり前のことですが、いかに安全な食品を選ぶかになります。しかしながら今の社会状況において、これを完全におこなうことは不可能にちかいものがあります。
 この対処方法として「マックスピア」のようなサプリメントを活用していただければ、
より安心した生活がおくれるのではないでしょうか。

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Eメール sango@soramesse.co.jp

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ほんとうに・・・
やせられるとは思わなかった
夕食はたっぷりで前より充実!
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ジーパンは男性用を着ていた
ーここに最初に書いていただいたアンケートがあります。
 えっー、やる前は体重69sもあったのね。ウエスト85? すごいわね。今は73pのパンツがはける。おちてきちゃうから、ベルトまでしてるのに。バーゲンでも買えるようになったのがうれしい。前はユニクロ行ってもはけるサイズが無かったし、ジーパンは男性用だった。ほんとやせたわー!
 たまたま去年のお花見のときの写真がでてきたんだけど、コレ見ると自分でもびっくりだもの。わあ、私ってこんなに太ってたのって。足も太かったし、顔もパンパンだもんね。BOSS法でやせてから、主人が「ももが細くなったな」って言いますよ。

あんなに運動してたのに
やせなかった!
ーいつから太ったんですか?
 40代前半は53sしかなかったんですよ! 50才まで働いていてその時だって58sでした。体型はけっこう維持してた。それが、仕事を辞めて家に居るようになったら、どんどん太って。ずっと仕事してましたからね、毎日家に居る生活になって、「主婦業どうやろう?」って思ったわね。一転してのんびりしちゃって。時間がたっぷりあるからソーシャルダンスのサークルにもはいってグランドゴルフは月火木、と趣味もいろいろやった。でもこんなに体動かしてるのにやせないの。会社を辞めて、神経使わなくなったせいかしらね(笑)。

ーそれも多少あるかもしれませんが、ずっと家にいらして間食が多かったのではないでしょうか。
 食べてるって意識なくだらだらとお菓子を食べたりもしてた。テレビ見ながら、気付くと1袋全部食べちゃったり。まずお菓子の買い置きはしなくなりましたね。おせんべいが大好きでしたけど、BOSS法はじめてからは和菓子に変えて、おせんべいなどは買わないようにした。

「太った太った」と、主人にも言われてたけど・・・、
もういいや!ってかんじでしたね。
 昔は60s超えたら大変と思ってたのに、今度は70s超えそうになってきた。皆から「太った、太った」と言われてこのままじゃまずいなとはわかっていた。きっかけになったのが、姪の結婚式なの。いつものロングドレスをはこうとひっぱりだしたら、着られない!! 1年前の息子の結婚式にははけたのに!
 BOSSダイエットのことは、ご近所の奥様でソシャールダンスのお仲間でもあるTさんから教わった。主人も一緒にダンスやってるんですけど、Tさんと踊ってみて「最近Tさんやせたよ」って言うんです。それで、何をやったの?ってきいた。

ーBOSS法のやり方を聞いたとき、どう思いましたか?
 今までは、夜食べたら太るって聞いてたから、夜をいっぱい食べてといわれても、最初は、ほんとに大丈夫なのかしら、と思いました。それに、本当に自分がやせられるか、自信が無くって不安でした。でも、始めてすぐ1ヶ月でトントンと3sくらい体重が減ったので、あ!これならいけるかもと思えた。でもそれからは、減り方はゆるやかで、3ヶ月経ったところで64sでピタッと停滞してしまった。

停滞期は、さらに夕食を増やして
ー停滞期って誰でもあるものなんですが、宇井さんもあの時しばらく横ばいでしたね。おかしいなと思い、お食事チェックをしたんですよね。
 カウンセリングの電話のたびに「減らない、減らない」って新藤さんに言ったのよね。もうこれ以上だめなのかしらって。でもまだ体脂肪率も37%はあったし、もうちょっとやせたいと思って頑張って続けたの。
 食事内容をみてもらったら、夕食の量が足りないって言われた。意外だった。自分ではだいぶ食べているつもりだったのに。停滞している原因がそこにあるっていうのでびっくりしちゃった。お肉はあんまり食べちゃいけないと思ってたし、油も控えてたわね。

ー体重、体脂肪率にあまり変化がでてこない場合は、お食事内容を書き出してもらい、栄養バランスやカロリー計算をするのですが、宇井さんのチェック表を見て驚きました。
 1日1100kcalしか摂っていない。いくらダイエット中とはいっても、50代女性ということからすれば、最低1400kcalは摂った方がいいんです。栄養が十分でないと体脂肪は減らないんですね。
 新藤さんに「大丈夫だから、夕食の量をもっと増やして」と言われて、恐る恐るいっぱい食べた。おかずも沢山作るようになって、主人がオレはこんなにいらないぞとか言うので、私が食べるのよ!って。
 そしたら、4ヶ月くらい64sでぴたり動かなかった体重が落ち始めた。ああ、ほんとなんだと思いました。 

ー体重もそれからまた少しずつ減りましたけど、体脂肪率の落ち方がめざましかったですもの。37%から32%になった。
 宇井さんをみてて、やっぱりBOSS法は正しい!と改めて確認しました。

ー今まで、太っていることでイヤだったことってなんですか?
 編み物教室でもそうだし、ダンスサークルでもそうなんだけど、どこへ行っても、自分が一番太ってた! 編み物ではみんなスマートでMサイズを編んでるわけ。私だけLサイズ。なんかくやしいじゃない。若いわねとは言われるんだけど。やせてよかったのは、今ふうのデザインの服が着られるようになったことね。今日はいてるようなジーパンは、前ははけなかったもの。
 
ー太ってきて健康面ではどこか悪いところはあったんですか?
 たしかに体は重かったけど、健康診断ではどこも悪くなかったし、別に困っていたことはなかった。でも逆に、それが恐ろしいわよね。あのまま太っていったら、どこか数値が悪くなっていたと思うわね!
母方のほうがみんなぽっちゃりなのよ。だから遺伝も多少あるんじゃないかな。気をつけなきゃいけないのよね。これから、これを維持していきたいと思う。
               
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自己回復力を高めるケアで
トラブルなしの美肌を・・・
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健康な肌なら紫外線に強くても・・・、弱い肌では! 
「人一倍スキンケアには気を使っているのに、すぐに顔がカサカサ・ゴワゴワになってしまう…」なんて嘆いたりしているあなた、その原因は「紫外線対策をしていない」かもしれませんね! この夏こそ万全なケアで、紫外線にも強い健康的な皮膚で若々しいお肌を保ってくださいね。
 健康な肌なら「多少の紫外線」は大丈夫・・・、でも、年齢とともにホルモンの関係で弱くなる女性の肌にとってはまさに大敵! なるべく紫外線にあたらないようにすることと、皮膚に紫外線の悪い影響を残さないようにするために、特に“内側からのケア”が不可欠です。 

初夏から始めておけば秋冬の肌のトラブルが激減することうけあい!?
 夏にどれだけ紫外線を浴びたか、そして浴びてしまった紫外線に対して入念な対処をしたかで、秋から冬にかけてのお肌の状態は格段に違って来ます。今からできるだけ日傘・帽子・UV化粧品などの外側の対策と
ともに、サプリメントで内側からの対策をしっかりとっておくことが大切です。
■紫外線によって起きる、いろいろな肌のトラブル
シミ・ソバカス肌を守るはずのメラサイトが暴走し、残ったメラニン色素がそのまま沈着! 毛穴の開き 汚れの排せつ力が落ち、ポツポツが出現。洗った後も開いたままに…。
たるみ・シワ 真皮のハリを保つコラーゲンやエラスチンが劣化し、一気に老けが進行。
吹き出物 ストレスでできやすく、吹き出物のあとに紫外線がはいると頑固なシミに…。
 乾 燥  肌サビの増加で、角質層にうるおいをつくる細胞間脂質を生み出す力が低下!

潤って健康な肌の決め手は「自己回復力」


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