ミネラルウォーターを手作り出来る・サンゴの力/そら通信

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「そら通信」74号 2006年7月号

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肌が気になりませんか?
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「はだのさぷり」新発売! 
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 弊社そらは、平成2年から活動をはじめて約17年経ちますが、これまでは生活習慣病の予防がテーマで、美容についてはほとんど関心がなかったんですね。
 でも、ここにきて“美肌・美白”のことも考えなければならない、というようになってきました。

「えっ、美容に関心がなかった? でもダイエットをやっているじゃないか・・・」と言われるかもしれませんね。しかしながらBOSSダイエットは美容というよりも(確かに美しくやせられることに間違いはないが・・・)、肥満から引き起こされる成人病−最近ではメタボリックシンドロームと言う−の解消が主な目的なんです。高血圧、高血糖、高コレステロールなどを治すには肥満を解消した方が早い場合が多いし、また、ぎゃくに正常体重を維持できていたら、こういう病気にかからなくてすむ場合が多くあります。

 手前味噌になりますが、4Life健康法、BOSSダイエット法はそのことに対し、かなりの成果を上げてきたんじゃないかと思うんです。

 ところが、最近ではアンチエイジング(抗老化)がクローズアップされてきました。
団塊の世代が大挙して定年を迎えるという世情もあって、第二の人生を健康的に、しかも若々しく過ごしたいという欲求が高まってきたんですね。
 実は、このことは、あと2年で還暦を迎えようとしているわたし自身のことでもあります。このような仕事にたずさわっている以上、健康であるのは当然のことですが、さすがに年には勝てない部分もあります。とくに肌ですね。自分の顔を鏡に映してみると、やっぱりシミやシワが気になってきた。

 男のわたしが、と思われるかもしれませんね。でも、いくら男であっても正直こういうものは無いほうがいいにきまっている。そう考えると、失礼ながら女性の場合はもっと深刻なんだろうな・・・と、多少女性の気持ちがわかってきたような気がいたします。

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肌の大敵はこれだ! でも、
化粧品で解決できない?
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 そこで、「何が美肌、美白に効果があるんだろうか?」と検討しはじめたんです。まず男のわたしの場合、まさか化粧品をベタベタ塗るのにも抵抗があります。それ以上に、あんな高い化粧品を使ったからといって、とても効果があるとは思えない。そもそも肌の細胞は体内からつくられるわけですからね。となれば、やっぱり美しい肌を再生するためのサプリメントが必要になってきます。

 まず、肌に関係するサプリメントといったら、なんと言ってもビタミンCですね。ビタミンCには、抗酸化力とコラーゲンを再生する能力がある。その次にビタミンE。これも活性酸素から細胞を守るという力を持っています。その他には、肌のビタミンと言われるビオチン、肌の代謝に不可欠なビタミンB2、B6など・・・。

 とにかく、なぜ肌が老化するのか?
シミやシワができるのか?−これは永遠のテーマでもある一方で、かなりの個人差もありますね。歳をとっても肌のきれいな人っていますが、では遺伝なんだろうか?実は、そうじゃないんですね。むしろ環境の影響のほうがはるかに大きい。

 たとえば、あなたの場合でも、顔と比較して腿の内側やお尻は、若い時と同じようにツルツル、スベスベしていませんか。すなわち、太陽のあたっていない部分ほど肌の老化も、シミも、シワも少ない。この理由はもうはっきりしていますよね。そうです、紫外線の影響なんですね。
 このことを肌の「光老化(フォトエイジング)」と呼んでいます。

 光老化の予防に対しては、ご存じのようにUVカットが必要になります−UVとは、Ultra Violet Raysの略で「紫外線」という意味です。
 このUVにも3種類あって、とくにUV−Aがメラノサイトを活性化するためにシミの大きな原因になります。さらには肌の真皮にまで到達してコラーゲン繊維を切断し、エラスチンを変質させてしまいます。

 UV−Aがたいへんにやっかいなのは、太陽光の弱い冬や曇った時でも相当な量が降り注がれていることなんですね。つまりは、季節や天候にかかわりなく、わたしたちの肌は常にUV−Aの悪影響を受けていることになります。


 こうして年齢を重ねるにしたがって太陽光線に露出した肌(とくに顔の肌)がダメになっていきます。
 ところでコラーゲンというのは肌のはりを保つためには、ひじょうに大切なことはよく知られていますが、エラスチンについてはあまり聞き慣れていないかもしれませんね。
 上手なたとえとは言えませんが、肌内部を“ベッドのマット部分”の構造のように考えてみましょう。マットのスポンジ部分がコラーゲン、スプリング部分がエラスチンです。つまりは、肌のはりや弾力はコラーゲンとエラスチンの共同作業によって保たれているんです。

 そして長年のフォトエイジング(光老化)で、わたしたちの肌にはメラニンが沈降し、コラーゲン、エラスチンが破壊されてシミやシワが多くなっていきます。
 ところが、フォトエイジングよりも、わたしたちの肌にもっと大きなダメージを与えるものがあるんですね。それが「活性酸素」なんです。

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美肌の再生とターンオーバー
に不可欠なこと!
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 活性酸素は、細胞の遺伝子を直接的にキズつけ、また脂肪酸でつくられている細胞膜を酸化させます。このため、細胞が劣化したり、破壊されたり、細胞の再生も上手くできなくなります。結果として老化を進行させ、ガンを発生させる要因にもなります。もちろん肌の若々しさを保つためのターンオーバーも正常に働きません。
 ではなぜ、わたしたちの体の中に活性酸素ができるのでしょうか?

 わたしたちは呼吸をしなければ生きていけませんが、ぎゃくに呼吸によって体内に取り込まれる酸素の一部が必ず活性酸素に変化してしまいます。それ以外にも、先ほど言ったUVの影響によっても活性酸素が発生します。喫煙や大気汚染、脂肪の多い食事や添加物の多い食品の摂取、あるいはストレスによっても体内に活性酸素ができてしまいます。

 つまりは、今のわたしたちの生活はひじょうに活性酸素の発生しやすい環境になってるんですね。

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日本女性の肌は?
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−余談になりますが、かつて日本女性の肌の美しさは世界でも冠たるものでした。少なくとも、わたしの少年時代にはそう言われてましたし、事実、そうだったと記憶しています。
 ところが最近の女性の肌を見ると、その時代よりも(肌の状態が)かなり悪くなっているように思いますね。食生活や栄養バランスの悪化など、いろいろな要因が考えられますが、それ以上に、体内にたくさんの「活性酸素」を発生させて、しかも、活性酸素の除去能力が低下しているのではないかと感じてしまいます。

 その他にも、肌を老化させる要因として、「肌の乾燥」「肌の菲薄化(表皮が薄くなること)」などがあります。

 さて、老化そのものを止めるというのは人間に寿命がある以上不可能なことです。ですが、肌の細胞の再生を活性化したり、肌のターンオーバーを正常にしたりして、肌の老化を遅らせ、シミやシワを少なくすることは、年齢に関係なく十分に可能なことです。
 なぜなら、先ほどから述べているように、コラーゲンとエラスチンの再生を良好にして、その一方で、美しい肌やアンチエイジングの最大の敵である「活性酸素」の除去をきちんとやっていけばいいわけですからね。
 たとえば、コラーゲンとエラスチンに対しては、良質なたんぱく質(体重1sあたり1g)を摂取すること、ビタミンCを豊富(1日1000mg程度)に補給すること。これらを毎日きちんとやっていくということです。
 とくに、この“毎日”というのがとても大切なんですね。時々だとか、やったり、やらなかったりでは全く効果がありません。

 なぜなら、これらの肌にかかわる栄養素は、一時的にたくさん摂ったからといって体内に貯めておくことができないものだからです。肌は毎日、栄養によって生まれ変わり新陳代謝をしています。1日でも不足すれば、その悪影響は必ずでてきます。それが積み重なって気づいたときには大変な状態になっているんですね。
 今からでも遅くありません。とにかく毎日きちんとやっていくことが肝心です。

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飲むコラーゲンの効果は?
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 ところで、コラーゲンが大切だというと、すぐに「コラーゲンを飲めばいい」というように短絡的に考えてしまいがちですね。そういう健康食品もたくさん出回っていますからね。しかしながら、コラーゲン自体には必須アミノ酸がほんのわずかしか含まれていません−必須アミノ酸とは、体内で合成できず、栄養分として外から摂取しなければならないアミノ酸です。それ以外のアミノ酸は体内でつくることができます。

 つまりは、皮膚(骨にもたくさんある)などのコラーゲンは体内で合成されてはじめてコラーゲンになるのであって、コラーゲンそのものを食べても単なるアミノ酸(たんぱく質)として消化吸収されてしまいます。このため、体内では皮膚以外の他の臓器にも利用されてしまい、必ずしも皮膚のコラーゲンになるわけではないんですね。

 また、こういうことも考えなければいけないでしょう。
 コラーゲンの原材料は牛や豚、あるいは鶏などから抽出しますが、そういった動物からとられたコラーゲンがいきなり人間のコラーゲンになると思えますか? また、その安全性についてもまだ明確にはなっていないのです。

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ポリフェノールに、なぜ美肌
の力があるのか!?
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 さて、つぎにお話ししたいのが、最近の「そら通信」でもご紹介させていただいている「抗酸化物質のポリフェノール」です。
 抗酸化物質とは、「活性酸素」を除去できる物質のことです。この抗酸化物質にもいろいろな種類のものがありますが、ポリフェノールは植物の葉や花、茎などから抽出される苦味・渋味成分です。

 また、ポリフェノールにも植物の種類によっていろいろなタイプのものがありますが、よく知られているものに緑茶のカテキン、ブルーベリーのアントシアニン、ゴマのセサミンなどがあります。
 これらのポリフェノールは、それぞれに特性があって体内のどの部分に働くかの違いがあります。たとえば、ブルーベリーのアントシアニンは目に効果があるといったことが一般にもよく知られていますね。

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ブドウ種子のポリフェノール
(プロアントシアニジン)
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 そして、ブドウ種子から抽出されるポリフェノールのプロアントシアニジンは、ビタミンC、ビタミンE、カテキンなどと比較してもひじょうに強い抗酸化力があるために“ポリフェノールの王様”とも呼ばれています。
 とくに美白効果に対して強力な作用のあることは、人に対する実際のテストなどを含めて、多くの科学的試験(エビデンス)によって証明されています。

 しかも、活性酸素の中の「一重項酸素」に対してもプロアントシアニジンは、その除去能力を持っています。
 実は、活性酸素にも「スーパーオキシドラジカル、過酸化水素、メタロチオネイン、一重項酸素」という4種類のものがありますが、一重項酸素は、紫外線(UV)によって皮下組織に多く発生し、その酸化力もひじょうに強いとされます。

 ですから、肌のためには、この一重項酸素についても除去できるポリフェノールでなければならないのです(カテキンはその能力が弱い)。
 プロアントシアニジンの特徴は、これらすべての活性酸素を除去できる抗酸化力を持っていることです。

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美肌・美白、肌の老化防止
を確実に高める方法とは?
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 いかがでしょうか? 本来、効果のある美肌、美白には「外からが2割、中からが8割」だと言われていますが、当然ですね! 何度も言いますが、こうして体の表面に出ている肌ではあるけれども体内からつくられ再生されているんですからね。そこをやらないで、いくら高い化粧品を使ったからといってダメですよね。

 ここでもう一度、美肌・美白や肌の老化防止に最も効果が高いと考えられる−体内からの方法についてまとめてみましょう。

1.コラーゲンとエラスチンの再生のために豊
富なビタミンC(目標1日1000mg)を摂る。
もちろん良質なタンパク質の補給も必要。
2.ビタミンEの補給で、活性酸素から細胞膜
を守る。
3.皮膚の代謝に強く関係するビオチンやビタ
ミンB群の補給。
4.活性酸素の排除に対して強力な作用のあ
るポリフェノールを摂取する。
 とくに美肌、美白効果としてはプロアントシアニジン。プロアントシアニジンは紫外線によって発生する活性酸素を除去する能力
にも優れている。
5.これらの総合力によって、肌のターンオ
ーバーをいつも正常に保つ。
6.当然、食生活は大事である。

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はだのさぷり
   新発売!
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 今回、以上の考え方にもとづいてつくっ
た製品が「はだのさぷり」です。

 この「はだのさぷり」の製品化にあたっ
ては、つぎのようなテーマをもちました。
○使って効果のでる素材の選択と、科学的
裏付け(エビデンス)のある量を配合。
○一流のメーカーで、一流の素材を選択。
しかも、この内容を消費者にわかるよう
にする(トレーサビリティー)。
○リーズナブルな価格にすること。

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高品質 リーズナブル
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 ここでいう「リーズナブルな価格」とは、たんに安ければいいというものではありません。リーズナブルの本来の意味は「適正な価格」という意味です。

 健康食品というと、とかく価格を低くして、その内容がともなっていない(効果のない)製品がかなり出回っています。一方で、消費者が、その内容について良くわからないこともあって異常に高い値段をつけている製品も少なくありません。
 「はだのさぷり」は、その品質の高さとリーズナブルな価格という点において絶対の自信をもっています。
 たとえば、他の一流メーカーのビタミンC(ただし中国産等ではないこと)と比較してみてください。あるいは、ビタミンE、ビオチン、ビタミンB群の配合量と素材メーカーはどうでしょうか?
 とくにプロアントシアニジンについては、ひじょうに高価な素材ですので、他社製品においてもかなり高額な価格設定をしていると思います。ビクノジェノールやフラバンジェノールも同じプロアントシアニジンで
す。これらの製品とも比較してみてください。
「はだのさぷり」にきっとご満足いただけると思います。

 これからもご愛顧の程よろしくお願いいたします。「はだのさぷり」の新発売にあたり、ご挨拶にかえさせていただきます。
06.6.18 そら代表 永島昌和

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HADANO SUPPLIーはだのさぷりー
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『はだのさぷり』は、中高年以上の方の「肌の老化防止」と「元気な肌の再生」、また20歳代以上の方にあっては“美しく健康的な肌を維持していくこと”を目的としたサプリメントです。このため、抗酸化物質となるブドウ種子のポリフェノール(プロアントシアニジン)を中心に、ターンオーバーを正常にするための、抗酸化作用のあるビタミンCとビタミンE、肌の健康を助けるビタミンB群を“質・量ともに”豊富に配合しました。

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“使用実感”のえられる成分を贅沢に配合
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『はだのさぷり』には、日本および世界の一流メーカーの素材を厳選して配合しています。このようにクォリ
テイの高い成分内容と配合量とによって“使用実感”のえられる製品規格となっています。
「カプセル」には
植物性のものを採用
※3.一般のカプセルには動物由来のゼラチンを使用する場合が多いのですが、『はだのさぷり』のカプセルは、トウモロコシ(遺伝子組み換えではない)を原料とした安全性と信頼性に優れた「植物由来のプルラン」
を採用しています。

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どのぐらいの量を飲めばいいのか?
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「朝起きて、はだのさぷり」 「夜寝る前に、はだのさぷり」
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お使いになる時間帯は、吸収のよい時間帯を選ぶことが『はだのさぷり』の効果を高めてくれます。とくに夜寝ている間は「消化・吸収・同化作用」がさかんにおこなわれるので、『はだのさぷり』に配合されているポリフェノールやビタミンC、ビタミンEなどの「抗酸化物質」、肌の健康を保つためのビタミンB群の効果がさらに高まります。

 でも、その他の時間帯に飲んでいただいても問題はありません。食後など、あなた様のライフスタイルにあわせてご利用ください。飲む量は1日4カプセルをおすすめしますが、
20歳代の方では「2分の1量(1日2カプセル)」でも十分な効果がえられます。
「飲む時間帯や量」は表を参考にして下さい。ただし1日の摂取目安量を守ってください。

※この表の使用量は目安であり、ご自分の状態に合わせて飲む量を変えてください。例えば、ご自分の年齢や体調、生活条件に合わせて、毎食後1カプセル(1日3カプセル)でもかまいません。

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美しい肌に生まれかわるためのターンオーバー
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「ターンオーバー」とは、新しく肌が生まれかわること、つまり肌の新陳代謝のことです。
新しい細胞が奥深くの基底層(表皮の一番奥の層)で生まれて、皮膚の表面(角質)にむかってじょじょに押し上げられ“新しい肌”になります。一方、古い肌はアカ(角質片)になって捨てられます。このターンオーバーの1サイクルの期間は、28日といわれます。

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肌荒れや老化の原因
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ところがターンオーバーが狂ってくると、肌の新陳代謝がうまくいかず、古く硬くなった角質が肌にいすわり続けて、毛穴をふさぎ(大人の)ニキビの原因になったり、メラニンが沈着してシミやソバカスになったりします。また、肌の細胞の再生もうまくいかずシワやタルミをつくります。
では、このターンオーバーのリズムをくずす原因と

は何でしょうか?
その最大の原因が「活性酸素」です。細胞の表面(細胞膜)は脂質によっておおわれていますが、「活性酸素」は油が酸化するのと同じように、細胞膜を酸化させて過酸化脂質の膜に変化させてしまいます。その結果、細胞自体を劣化させて細胞の再生がうまくいかずターンオーバーがくずれてしまうのです。

「活性酸素」は、呼吸や運動、食事などの日常的な活動によって体内に発生し、その一方で、年齢が重なるにしたがって活性酸素を除去する能力が低下してきます。さらにはタバコや排気ガス、食品添加物、紫外線、ストレスといった現代の悪化した環境によってよけいに活性酸素が発生しやすくなっています。

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体内のケアがなければ・・・
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肌の美容には、化粧品など体外からのケアがさかんにおこなわれますが、「活性酸素」を除去してターンオーバーを正常にするなど、“体内のケア”がなければその効果は上がりません。
また、肌にとっての栄養補給も不可欠です。ビタミンCが不足すればコラーゲンの生成ができず、ビタミンB群が不足すれば肌の細胞の再生ができなくなります。

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厳選した、それぞれの成分にはどのような効果があるのか?
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ブドウ種子ポリフェノール(プロアントシアニジン)
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ポリフェノール(polyphenol)は、果物や野菜などの植物に含まれる強い抗酸化力をもった天然素材です。老化の原因になっている「活性酸素」を除去する働きがあることから、近年、このポリフェノールの研究がひじょうにさかんになってきました。
『はだのさぷり』に配合したブドウ種子から抽出されるプロアントシアニジンは、これらのポリフェノールの中で最も抗酸化力の強いことが研究的にも確かめられ“ポリフェノールの王様”とも呼ばれています−カテキン等に比較して“著しく強い美白効果”を示すことが明らかになっています。

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プロアントシアニジンの「美白効果」に対する試験結果
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また、プロアントシアニジンの「美白効果」についてはヒトを対象にした試験結果によって実証されています。
顔に肝斑※(女性特有のシミ)のある平均年齢45.5歳の女性12名に、毎日160mgのプロアントシアニジンを飲ませたところ、3ヶ月目から顔のシミが薄くなり、6ヶ月目で明確な改善効果が認められました。また、顔に老人性紫斑(中年以降に現れるシミ)のある平均年齢59.2歳の男女17人に同様のテストをしたところ、6ヶ月目で(65%の人に)明確な改善効果が認められました。
このデータから『はだのさぷり』のプロアントシアニジン量は1日160mgとしました。
−筑波大学臨床医学系皮膚科教授・大塚 藤男 キッコーマン(株)研究本部・山越 純
  バイオケミカル事業部資料より。

※肝斑(かんぱん)は、皮膚の基底層にあるメラノサイトでつくられるメラニン色素が日焼け後増大して皮膚の中に沈着してできるシミで、必ず顔面の左右に対称にできるのが特徴です。最近のレーザー治療の進歩にもかかわらず、このシミについては治療的効果はまったく期待できないとされています。

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ビタミンC
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ビタミンCには、「コラーゲンの再生と抗酸化」という大きくは2つの作用があります。

よくコラーゲンを飲んで補給する場合がありますが、胃腸で分解されると結局はアミノ酸(たんぱく質)として体内に吸収されるために、コラーゲンがそのまま皮膚の真皮層に入っていくことはありません。また、化粧品に配合されるコラーゲンは、皮膚の表面の保湿効果に対してある程度の効果を期待したもので、皮膚内部に直接吸収されるものとは違います。
つまり、コラーゲンの再生を活発にして肌の弾力性を保つためには、ビタミンCを豊富に摂取しなければならないのです。

さらに今の環境においては、タバコや排気ガス、食品添加物、紫外線、ストレスなどによって体内に活性酸素が多く発生し、よけいにビタミンCが消費されてしまいます。たとえば、タバコを1本吸うだけで25mgのビタミンCが体内から失われます(1日20本吸う人は500mg消失)。このようにビタミンCはひじょうに消費されやすく、現代人にとって特に不足しがちなビタミンです。
このため『はだのさぷり』のビタミンC量は
1日1000mg(レモン20個分)としました。

ビタミンCとビタミンEはいっしょに・・・
ビタミンCは、ビタミンEの力を復活させる作用があり、この2つのビタミンをいっしょに摂ることで“抗
酸化力”がさらに高まります。

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ビタミンE
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ビタミンEは“老化しないためのビタミン”といわれます。なぜなら老化とは細胞そのものが衰えていくことであり、それを阻止する力がビタミンEにはあるからです。
細胞膜は脂質からつくられていますが、これが活性酸素によって酸化されると“過酸化脂質”に変化してしまいます。その結果、細胞の元気が失われたり、細胞の分裂(再生)がうまくいかなかったり、ときには細胞が死滅するようなことになります。このような細胞膜を活性酸素の害から守るのがビタミンEの役割です。

ビタミンEは天然性・・・
ビタミンEにも何種類かのものがありますが、人体に有効とされるのは天然のビタミンE(d-α-トコフェロール)です。『はだのさぷり』には天然のビタミンEを使用しました。その量は
1日100mgとしました。

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ビオチン
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ビオチンは「飲むスキンケア」ともいわれ、皮膚炎の予防ということから発見されました。細胞に十分な栄養補給と老廃物の排泄が正常におこなわれるのに不可欠なビタミンです。
生卵や牛乳などを多食するとビオチンの吸収が阻害されます。近年、増加傾向にあるアトピー性皮膚炎もビオチンの不足が指摘されています。
『はだのさぷり』のビオチン量は1日500μgとしました。

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パントテン酸カルシウム ビタミンB2 ビタミン6 ナイアシン
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この4つのビタミンBは、とくに肌の新陳代謝にとって不可欠な栄養素です。

そら通信 Vol.75 2006.7                  「はだのさぷり」

■パントテン酸は、細胞内で糖や脂肪がエネルギーになるときのコエンザイム(補酵素)CoAの主成分として肌の代謝に関係し、またビタミンCの作用を助ける役割があります。■ビタミンB2は「美容のビタミン」ともいわれ、この栄養素が不足すると油肌になったり、湿疹ができやすくなります。■ビタミンB6は、ビタミンB2と同様に不足すると湿疹や口内炎ができやすくなります。肌荒れの改善にはビタミンB2とビタミンB6をいっしょに摂ると効果が高まります。■ナイアシンは皮膚の代謝に関係し、不足すると肌荒れをおこしやすくなります。とくにお酒を多く飲む人、激しい労働や運動をする人に不足しやすいビタミンです。
『はだのさぷり』は、この4つのビタミン量をそれぞれ1日30mgとしました。

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『はだのさぷり』の製造工場は日本でもトップクラスの工場です
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『はだのさぷり』の委託協力工場は、日本でもトップクラスの工場であり、「GMP認定工場」になっています。GMPとは(Good Manufacturing Practice)の略で、原料の入庫から製造、出荷にいたる全ての工程において、製品が「安全」に作られ、「一定の品質」が保たれるように定められた規範とシステムのことで、(財)日本健康・栄養食品協会から認定を受けます(現在は、全国17工場が該当します)。


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SINTOUの・・・ 
BOSSダイエット
カウンセリング日記
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「男性の場合のBOSSダイエット」
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○主治医から、「痩せて血圧がさがった“その方法”を講演してく れ」と言われた!
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降圧剤をこのまま飲み続けていいの
か??・・・。やっぱり痩せないと!
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61歳の男性Oさん。BOSSダイエットに申し込みがあったのは去年の11月中旬だった。実は、Oさんがダイエットをしなければならない一番の理由は健康面のこと。医者からもやせろと言われ、高血圧の薬を6年間も飲み続けていた。
「薬は体によくないし、医者もやせろとは言うけれど生活習慣もなかなか変えられない。夕食は十分に食べてもいいというのでBOSSダイエットに挑戦してみようと思った」とOさん。

この10年間で体重が10s増えた。身長159p、体重70s、BMI=28(BMI=25以上は肥満と判定)、ウエストサイズは94p(男性の場合85p以上は肥満と判定)だった。また、この時の血圧は収縮期150、拡張期95。降圧剤は毎朝2錠飲んでいた。

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内臓脂肪型の典型だった「おなか」も・・・
2ヶ月で7pウエスト減
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BOSSダイエットをスタートしてから2ヶ月目。体重は69s(−1s)、ウエストは何と7p減って胴回りがかなりスッキリしてきた。そして、なによりもよかったのは血圧が収縮期120、拡張期85とほとんど正常範囲になったことである。

さらに2ヶ月経った今年の3月には、体重は4s減って65sになった。ウエストサイズ
もさらに2p細くなって、ついに正常範囲の
85pとなった。体脂肪率もスタート時の28%から22%までに減った。この頃になってくると降圧剤のために、ややもすると血圧が下がりすぎる傾向になり、Oさんはこのまま血圧の薬を飲んでいることに疑問を持つようになった。

5月(スタートから6ヶ月)になると、体重64s、ウエストサイズは84p、体脂肪率は20%までに低下した。たった6ヶ月間で順調にやせ、また血圧が正常になったことに対して主治医は、「今度Oさんがやっている方法を講演してくれないか」と驚きながら言ったそうだ。結果的に薬の量も朝1錠に減らせた。Oさんは電話の中で笑いながら私にそのことを話した。

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メタボリックシンドローム
からの脱出!
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最近、特に男性肥満では「メタボリックシンドローム」という問題がクローズアップされてきている。ウエストサイズが85p以上(身長に関係なく)の肥満に加えて、@高脂血症、A高血圧、B高血糖の3つの症状の内の2つにひっかかっているとメタボリックシンドローム、つまり「内臓脂肪症候群」という病気の範ちゅうに入ってしまう。また1つだけひっかかっても「その予備軍」とされる。
この症候群は、動脈硬化が進行し心筋梗塞の危険性がきわめて高いということで問題視されている。
もちろん肥満といっしょに血圧の高かったOさんも、まさにこのメタボリックシンドローム予備軍だったのだが、ここに来て一応、そのリスクを回避できたわけである。あともう少しのところで血圧の薬もやめられる可能性も高い。

Oさんの現段階でのBMIは25。一方、理想のBMIは22である。このため、この基準からすれば、あと11sの減量が必要になる。だが・・・、BMIだけで判断することはできない。なぜなら個人差があるからだ。Oさんの現時点での体脂肪率は20%、これに対して男性の理想の体脂肪率は15%。このことからOさんの場合、あと5s程度減量すれば体脂肪率15%は達成できるはずである。

Oさんは、BOSSダイエットのスタート時点では1年ぐらいかかるのを覚悟していたようだが、このままのペースでいけば、あと4ヶ月、合計10ヶ月でゴールに到達できそうである。


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○「BOSSダイエットで生命保険に入れた!」
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 40歳男性のFさんは、今年の1月の時点で168p、89s、体脂肪率31%(BMI=31)。BOSSダイエットを始めたきっかけは保険に入ろうとして「断られた」ことだった。

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生命保険に入ろうとして
断られてショック・・・
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はじめてのお子さんが誕生し、「この子のために生命保険に入っておこう」と申し込みをしたが、健康診断でことごとくひっかかってしまった。血圧、コレステロール、中性脂肪の数値が高く、脂肪肝もあった。「かなりショックだった」とFさんは話した。

Fさんのベスト体重は約70sだが、社会人になってからは、ずっと10s以上オーバーの80s台。そして2〜3年前から血圧が高くなり、医師からもやせるように注意されていた。
収縮期血圧が150、拡張期血圧が85もあって、このままいくと薬(降圧剤)を飲むようになるという不安もあった。

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奥様もBOSSダイエットに協力
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生まれたての可愛い我が子を前にして、健康への心配も現実味をましてきた。奥様も同じ気持ちだった。「子供のためにも主人には元気でいてくれないと困る」と、FさんがBOSSダイエットをスタートすることに対しては、奥様も夕食に腕によりをかけてご馳走をつくるなどで協力してくれた。

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3ヶ月で体重は6s減
体脂肪率は6%減 ウエスト8p減
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結果は、毎月順調にあらわれた。1ヶ月目はマイナス3s、ウエストも3p減った。2ヶ月目では、さらに2s減、ウエスト4p減。この頃になると血圧も下がり、収縮期血圧が127、拡張期血圧が72とまったく問題のない数値となった。

体調も変化した。以前は走るとすぐ息切れしていたのがなくなり、ヒザ痛もなくなった。3ヶ月目では、スタート時と比べて6s減の83sに、体脂肪率は6%減って25%となった。ウエストはトータルで8p細くなっていた。

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血圧も正常になって
生命保険の審査も通った!
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健康診断を再度受けて、あらためて生命保険を申し込んだところ、今度はめでたく審査が通った。
「BOSSダイエットはまだ途中だし、あと15sおとして体脂肪率15%にもっていきたい。健康面の数値ももっと良くしていきたい」とFさんは、さらに意欲的だ。このままBOSSダイエットを続けていけば目標は達成できるんだ、という自信もだんだんとついてきたようだ。

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「Oさんからのお便り」 新藤 様へ
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土・日・休日など不規則で、豪勢な食事をした翌日、悪友と飲み明かした翌朝などには、その(悪い)効果が厳然とデータとして出てきます。ともあれBOSSダイエットでは、辛さやひもじさを意識せず、普通の生活で体調がすこぶるよくなったなあと実感している今日この頃です。

朝食を変えたおかげで、午前中の仕事中も睡魔や身体のだるさもなくなったようですし、昼食ではほかの人たちがあたふたと食事やその準備に忙しくしているのを横目で見ながら、有意義な創作活動や習い事に没頭する時間も生まれました。おかげで夕食は、ますますおいしく頂けるように生活にメリハリも付きました。これからも、ずっと続けていきたいと思いま


■そらセミナーのお知らせ■

9月に延期
テーマ:○賢いサプリメントの選び方
場所: 福岡市・アクロス福岡501号室 
交通: 地下鉄天神駅から徒歩2分"

7月8日(土)PM1:30〜3:30
テーマ:◇美肌とアンチエイジング
場所: そらハウス 
交通: JR大宮駅西口より徒歩13分

7月17日(月祝)PM1:30〜3:30
テーマ:◇美肌とアンチエイジング
場所: 千葉市・千葉市民会館 第6会議室 
交通: JR千葉駅徒歩7分

8月6日(日)PM1:30〜3:30
テーマ:○賢いサプリメントの選び方
場所: 千葉県習志野市・習志野商工会議所C室 
交通: JR津田沼駅より 徒歩10分

8月20日(日)PM1:30〜3:30
テーマ:○賢いサプリメントの選び方
場所: 川崎市・産業振興会館 第1会議室 
交通: JR川崎駅西口 徒歩8分

8月26日(土)PM1:30〜3:30
テーマ:□歯を一生守るセミナー
場所: そらハウス 
交通: JR大宮駅西口より徒歩13分

9月10日(日)PM1:30〜3:30
テーマ:○賢いサプリメントの選び方
場所: 千葉県君津市・君津勤労者総合福祉センター
    (メディカルセンター隣)
交通: 館山道木更津南終点左折富津バイパスから
R16を富津岬に向い約4.5km君津大橋を渡るとすぐ左側"


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お問い合わせは
  フリーダイヤル 0120−548224

ホームページでもお申し込みになれます。 
http://www.hada-sup.info

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●編集後記

そらハウスのセミナー室で英語教室が始まった。先生は米国ユタ州から来日したアロン君。26歳の若さだが日本人の奥さんもいる。私が2階で仕事をしていると、下から先生や生徒さん達のレッスンの声が聞こえてくる。私も最近英語の勉強をし直し始めた。まず手始めに英語本を毎日読むことにしている。目標は、来年にペーパーバックをすらすら読むこと、次に会話。アロン先生の暇を見つけると英語で話しかける。これもちょっとした無料レッスン。でも、来年こそはお金を払って習う暇をつくりたい。(永島)

私の母親は人の手を借りるのがウマイ。先日も弟(叔父)に耕うん機で畑を耕やさせ、野菜の苗を植えてもらった。カラス除けの網は近所の人がはってくれた。言い方をかえれば、甘え上手の得な性格なのだ。ところが私は父親譲りか、何事も人の手を煩わせず自分でやってしまいたい性格。最近、私にアシスタントがついた。さらに、私に続くアドバイザーも育てていかなければならない。母親の甘え方も参考にしつつ、どうやって人を育てるのか? 私のこれからの課題なのだ。(新藤)

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