ミネラルウォーターを手作り出来る・サンゴの力/そら通信

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「そら通信」36号 2003年3月号

本音で徹底対談 その2

新藤 
フォーライフの中では、カルシウムをかなり重要な栄養素としてすすめていますが、一般では、そのことが本当の意味でわかってないようですね。たとえば他のビタミンなんかと同程度に考えていますよね。しかも骨のためだけの栄養素だと思われているみたいで・・・。

永島 
もちろん、どの栄養素だって大切だけれどもね。でも、カルシウムだけは特別だ、というのはわかってないだろうね。不足すると骨がボロボロになって、“骨粗しょう症”になる、という認識ぐらいじゃないかな。
カルシウムが骨のためにあるというよりも、反対に「骨はカルシウムのためにある」と言ったら驚くかもしれないな。それほど大切な栄養素だ。

新藤 
それは、骨がカルシウムの貯蔵庫だということですよね。といっても、そこまで理解している人は少ないと思いますよ。かりにそういう知識を持ったからといって、「だから何なんだ・・・」となってしまわないですか?

永島 
それは違うと思うよ。話が少しそれるけど、より深い知識というのはとても大切だよ。それが無いと、とどのつまりは事の重大さがわからないからね。
たとえば、「予防、予防」って簡単に言うけれども、字は見ての通り「予(あらかじめ)防(ふせぐ)」だろう。予めっていうのは、今は起きてないけど、この先起こるかもしれない危険を予測することだしね。防は、それに対処しておくことだ。でも、知識が無いと予測は不可能になる。つまり、知識を持ってない人が本気で予防に取り組むことはできないよ。

新藤 
間違った知識というのもありますよね。たとえば「牛乳を飲んでさえいればカルシウムが摂れてる」なんていうのは問題だと思いますが・・・。

永島 
「牛乳神話」か・・・。これも今回の話題にしたいね。でも“牛乳でカルシウムが摂れる”というのは本当の知識ではないよ。一般的に教えられたことを、ただ鵜呑みにしているだけだからね。
これだけ牛乳、牛乳って騒がれていて老若こぞって牛乳を飲んでいるけど、じゃー、どうして骨粗しょう症が減らずに増えているんだろうか? そういった素朴な疑問が必要なんだよ。それが知識の始まりだと思うけど。

カルシウムが無かったら生命は存在しない?

新藤 
話をもどすと、まずは骨はカルシウムの貯蔵庫だということ。それをどう理解してもらったらいいんでしょうか?

永島 
そうね。わかり易く説明するというのは、なかなか大変なことだからね。 僕の場合はね! 当たり前のことだけど人間の身体というのは、そもそも極めて自然発生的なものでしょう。そこで、この栄養素が、なぜ? どういう(進化の)過程で? 必要になったか、と考えてみるわけね。
何十億年も昔の生命誕生まで遡ってみると、その時点で必要だった栄養素の重要度がひじょうに高い。現在でも、そういう栄養素は細胞のレベルで不可欠になっている。代表的な例がアミノ酸。ようはタンパク質だけれど、細胞をつくる大元の素材になっているよね。
カルシウムも生命誕生の時に利用された重要な物質。だから、もしカルシウムが無かったら、人間をはじめとしたあらゆる生命は地球上に存在しないことになる。そういう根元的な栄養素だから「ものすごく重要なんだなぁ〜」と、まず理解できる。

新藤 
そういう栄養素だからこそ骨に貯蔵する機能ができたんですね。もし、無くなったら命にすぐかかわって大変なことになりますからね。
カルシウムは筋肉を動かすための物質でもあるわけで、無ければ心臓もストップしてしまう。
そうそう、受精の時、精子が卵子に入ると、カルシウムが卵子のまわりをアッというまに覆って受精が完了する映像を見ましたが、感動しましたね。カルシウムが生命活動に直結しているんだなぁ〜、ということがすごく良くわかります。
ところで、私はカルシウムに対しては、とくに酸性体質の中和という作用に興味を持ってますが・・・。現代食は酸性食品ばかりで、カルシウムがかなり奪われてしまいますからね。

永島 
そういえば最近のテレビで、「酸性体質、アルカリ体質なんかは無いんだ」なんて何処かの学者が言ってたけれど、こういう乱暴な意見は問題※だよ。
※「酸・塩基平衡」を拡大解釈していることが問題。

通常体の中は・・・、とくに血液や体液は(pH7.4の)弱アルカリ性でなければいけないよね。それが酸性に傾き過ぎたらアシドーシス(血液中に酸性物質が蓄積する病気)。その代表例が糖尿病や痛風でしょう。もっとひどくなればショック死だからね。
ところが、三大栄養素(タンパク質、炭水化物、脂肪)の分解の過程では、リン酸、酪酸、尿酸などの酸性物質が必ずできる。
つまり、食事を摂れば、体内に相当な量の酸性物質が発生する。「呼吸や排尿※」によって、そういう大量の酸性物質をどんどん排出して体内を弱アルカリ性に保ってるんだからね。
※酸性物質を、呼吸は炭酸ガスに変えて、排尿はアンモニアに変えて体外に排出する。

新藤 
そこで酸性食品を摂っていると、よけいに酸性物質が発生してしまうんですね。

子供の学力の高低とカルシウムの関係!

永島 
そのとおりだよ! そもそも「酸性食品とアルカリ性食品とは何なんだ?」ということもあるけどね・・・。
簡単に言えば、その食品に含まれるカルシウムとリンの割合できめられる。もちろんカルシウムがリンよりも多かったらアルカリ性食品になるわけだけれど。それと同時に、その食品100gあたりに50mg以上のカルシウムが含まれていないとアルカリ性食品とは言わない。
そうすると、アルカリ性食品の代表格はヒジキ、ワカメなど海草類。一方の酸性食品の代表格は、肉類や卵。とくにハムやソーセージなどの加工食品、それにコーラなんかの炭酸飲料も酸性度は極めて高いということになるね。

新藤 
ようは、カルシウムが少なくてリンを多く摂ると酸性体質になる、ということですね。でも、その関係でいくと現代食というのは、ほとんど酸性食品じゃないですか。とくに最近の子供達なんかを見ていると、ハンバーガーやコーラ、ファーストフードばっかり。それも当たり前のように食べていますからね。
カルシウムは、脳神経の伝達物質にもなっているわけで・・・、最近は「キレる!」という子供が多いのも、お母さんが食事を見直した方が良いんじゃないかと思うことがありますよね。
以前、沖縄の調査では、カルシウムを多く含む水を飲む子供達の学力が高い、というのがありましたけど、「勉強、勉強」と言うよりも子供達の栄養を考えることの方が重要ではないでしょうか。

永島 
子供達もそうだけど、大人達も問題だよ。働き盛りのサラリーマンが、昼食に牛丼だ、ハンバーガーなどと・・・、栄養や健康面での知識はゼロに等しいとしか言いようがないよ。こういうお父さんやお母さん達であれば、当然、子供の栄養も考えないだろうからね。ようは子供は大人を見習ってるんだよ。

カルシウムの話にもどすと・・・、呼吸の障害から起きる酸性体質を呼吸性アシドーシスと言うけれど、一方、問題となるのが代謝性アシドーシス。先ほど言った体内に発生するリン酸、酪酸、尿酸などは不揮発性で、呼吸だけで排出することが難しいからね。こういった有害な酸が体内にとどまっていると細胞を痛めてしまう。
とくに腎臓は、酸性に弱いので尿酸を排泄できなくなって高尿酸血症になる。いわゆる痛風というやつだ。
何が言いたいのかというと、カルシウムはこういった有害な酸を結合して、無害な中性塩として排泄する。そこで酸性体質になるほどカルシウムの消耗が激しくなる。だからこそカルシウムを十分に補給してほしい、ということなんだよね。

新藤 
痛風は、若い人達にも増えているんですね。肉食も多いし、お酒もけっこう飲みますからね。最近、プリン体が少ないビールって宣伝しているじゃないですか。

永島 
まっ、そういうのも気休め的だね。ビールの中のプリン体といったって、量としては大したことないよ。それよりも、肉食を中心にした酸性食品の過多というような食事全般の影響の方が大きいね。プリン体だって、つまりは尿酸という酸性物質に変化するわけだし、お酒も酸性度が強いことの方が問題だしね。
どうしても肉食やお酒が好きだというなら、僕だったら良質なカルシウムを沢山摂るようにすすめるな。

結石とカルシウムの関係は? 女医さんも謝罪!

新藤 
カルシウムを沢山摂ると、結石になると思っている人がけっこういますね。カルシウム・パラドックスのことを知らないですからね。

永島 
カルシウムを摂りすぎると結石、というのはイメージとしては分かり易いからじゃないの。それに古い考え方で、間違った教え方をしている専門家がいるよね。
以前ね! 友人が、さる大学病院の女医さんに、「カルシウムを摂りすぎると結石になる」と言われて、僕のところに相談してきたんだよ。
「その女医さん、カルシウム・パラドックスのことを知らないんじゃない?」って、その友人にカルシウムのことをいろいろ教えてあげたら、よせばいいのに、そのことをまた女医さんに伝えたんだね。そうしたら、女医さんが調べて「わたしが間違っていました」と謝ってきたと言うんだよ。

新藤 
カルシウムの取り方が少ないから、血液中のカルシウム量が増加して結石ができる。パラドックス(逆説)とは、逆の作用が起きることを言うわけですが、一般の人にはわかりずらいかもしれませんね。

永島 
そうだな・・・。なぜ、カルシウム・パラドックスが存在するかなんだよな。 実は、細胞内や血液中のカルシウムの濃度は一定となるように、ものすごく厳しく管理されていてね。それが崩れると、細胞の再生ができなくなったり、神経の伝達がうまくできなくなったり、心臓の働きが悪くなったりと・・・。ともかく、人間が生命を維持していくための、あらゆるところに関係するよね。
そこで、カルシウム補給が不足した場合には、一定の濃度を保つために骨からカルシウムを溶かし出すようになる。その指令を出しているのが副甲状腺なんだけどね。いかにカルシウムが重要かだよ。ほんの少しでも足りなかったら、「自分の骨を削ってでもカルシウムを補給しようとする」んだから。

でも本来、それは緊急事態として起こることで、日常的になると、ぎゃくに溶け出たカルシウムが血液中に溢れるようになる。それが問題なんだよ。
余ったカルシウムが血管壁の細胞の中に入り込んで、血管を収縮させたり、動脈硬化を引き起こしたりする原因になるからね。レントゲンで見ると、骨粗しょう症の人に限って、本来は見えないはずの大動脈がハッキリ写るようになったりする。血管壁にカルシウムが付着してしまうんだね。

カルシウムは1日何mg摂るのが理想か?

新藤 
カルシウム・パラドックスは安全装置だけれども、それを引き起こさないようにしないといけない。ところが、今のような食生活だと、恐ろしいことに日常的にカルシウム・パラドックスが起きている可能性がありますね。厚労省では、(カルシウムを)1日600mg必要だというけれど、国民栄養調査の結果では570mgしか摂れていない。たった30mgの不足といっても、骨全体のカルシウム量は800グラム(女性)しかないから、そのまま20年ぐらいしたら骨の4分の1は無くなっちゃうわけですからね。
推定1000万人もの骨粗しょう症患者がいて、それも中高年になると半数以上がそうでしょう。しかも女性は男性の4倍の数!
とにかく、寝たきり原因の第2位は骨粗しょう症(女性の場合)なんですからね。

1日600mgにしたって、吸収率の問題などからすれば最低限ですよ。私の場合は、1日2000mgを目標にしています。
 
永島 
カルシウムの専門家は600mgでは少なすぎる、最低でも850mgだと言っているね。理想を言えば1500mgというのが世界的権威の人達の常識になっていると思うね。
「炭酸カルシウムを2000mg摂っていたら生活習慣病には罹らない」と言ったのは岡山大学の小林純博士で、新聞にも発表されたりした。
ともかく、1日600mgというのは最低限だとして、もっと多く摂らなきゃいけないのは確かだよ。

なぜ牛乳神話の崩壊か?健康飲料という虚と実!

新藤
ところで最近、「牛乳神話の崩壊」ということが少し話題になってますね。最初にも言ったように、牛乳をたくさん飲んでいればカルシウムは摂れている、と思っていること自体が問題ですよ。

永島 
以前、そら通信でも牛乳の問題について取り上げたけどね※。
さらに最近知ったことは、1981年にWHO(世界保健機関)でも、乳業界に対して「誇大な宣伝をしてはならない」という要求を出していたんだね。日本では、乳業界の発展が優先されて守られなかったらしいけど(週間金曜日 2001.12.7 「脱・牛乳を考える」より)。

新藤 
なぜ牛乳に対しては、これほどの信仰みたいなものがつくられたんでしょうかね。

永島 
その話題は、ちょっと複雑になりそうだな〜。ただ結論的に言うと、戦後の政策や教育が「牛乳神話」をつくり出したというのは確かだろうね。僕が小学生の時の給食にも必ず牛乳が出された。それも脱脂粉乳なので、みんな、まずいのを我慢して飲むようだった。
そもそも人間がどうして牛乳を飲むようになったか?という歴史をみてみると興味深いね※。
※「食と健康を地理からみると」宮崎大学教育学部教授・島田彰夫著、人間選書より

数十万年という単位でみると、人間は本来、植物性食だということは間違いない。一方で、肉食・乳食の習慣を持つようになった人種の住む地域は、乾燥や寒冷地帯に限られているんだね。
なぜかというと、そういうところでは植物性の食物はほとんど採れない。そこで、

動物の肉や乳を代替食にしたというわけだ。実は、古来から牛乳を飲む習慣を持っていたのは北方系の白人、またはナイジェリア人、アジアではモンゴル族のような遊牧民というように極く限られている。
「乳糖不耐性」というのがあるけど・・・。つまり牛乳を分解できる酵素を持っていないんだね。日本をはじめとした温帯に位置する国では、穀菜類が豊かに採れる。だから、そこに住む民族にはもともと乳食の習慣が無くて乳糖不耐性が多い。牛乳を栄養食とするには不適当な体質なんだよ※。
※乳幼児期には乳糖分解酵素を持っているが、離乳後、体質はただちに乳糖不耐性に変化してしまう。

新藤 
だから、なにかというと「牛乳でカルシウムの補給」って言うけれど、実際にはそうならないということですよね。 

永島 
むしろ、牛乳をたくさん飲んでいる地域ほど骨粗しょう症が多発している、ということもあるしね。
たとえば、世界最大の牛乳消費大国であるノルウェーの骨粗しょう症の発症率は日本の4倍もある※。
※乳食過多によって酸の発生が多く、ぎゃくにカルシウムが消費されることが考えられている。
約8万人の女性を12年間に渡って調査したハーバード大学ウォルター・ウィレット医学部教授は「牛乳を飲んでも骨粗しょう症の予防効果が無い」ことを証明した。
それに、肉食・乳食をたくさん摂ってる国ほど、ガンによる死亡率が多いというのも見逃せない事実じゃないかな。

新藤 
牛乳には、リンが多く含まれていることもカルシウム補給という面では不適格
じゃないですか。先ほどの話に関係しますけど・・・。

リン過剰摂取が問題!

永島 
それは言えるだろうね。牛乳100tには100mgのカルシウムが含まれているけどリンも90mgあるからね。
現在、日本人のリン摂取量は1日1500mgぐらいあると言われている。僕はもっと多いと思うよ。だって加工食品が多くなってきて、それには必ずリン酸塩が使われているからね。
酸性・アルカリ性食品のところでも話したけど、リンが過剰になると酸性化という問題もあるし、カルシウムも奪われてしまう。

一般には、リンとカルシウムを摂る比率は1対1〜2対1と言われているけど、そうなるとカルシウムは1500mgから750mg必要だということになる。でも、アメリカの栄養学会ではもっと厳しくて、成人で1対1,小児で1対2と定めている(「酸とアルカリ」女子栄養大学出版部発行より)。
その比率でいけば、カルシウムは成人で1500mg、小児では、なんと3000mg必要だということになってしまう。
ともかく、リンの摂取量が多すぎるんだよ! そういう意味でも、牛乳にはリンが少なくないからね。カルシウムを補給するための健康飲料だと言うことには疑問があるんじゃないかな。

新藤 
現実には、今の食事の中でリンの摂取量を少なくしろといっても無理じゃないですか。カルシウムの摂取量を増やす必要がありますね。その点でも、サンゴのカルシウムはリンが少ないから、安心して補給できる。
あらためて言うと、化石サンゴには、他のカルシウムと比較して、どんな特徴があるんでしょうか。

天然とは? 化石サンゴの特徴とは・・・

永島 
カルシウムにも、いろいろなタイプのものがあるからね。まず最大の特徴は天然ということだろうな。
そう言うと、動物の骨からつくられたカルシウムだって天然じゃないか、ということになるけど、それは意味が違うんだ。 僕は、こういう口に入るものに関して天然というのは、もともと自然である人間の身体に対して益があるのは当然で、しかも絶対に害があってはならないと考えている。カルシウムのような根元的な栄養素であればなおさらだよね。

それには2つの条件があってね・・・。第1に、人間からなるべく離れた類のもの。もっと分かりやすくいうと哺乳動物よりも魚、さらには植物性の方が良い。第2に、人間の細胞レベルで相性が良いもの。

第1の条件について、もう少し説明すると、たとえば狂牛病がなぜ発生したかを考えてみたら分かりやすいと思う。同類を食べたからだよね。つまり人間にとっても、同類に近い哺乳類の骨を材料にするのはやめるべきなんだ。事実、アメリカでは牛骨のカルシウムは危険だといって禁止になったはずだからね。

また、第2の条件については、人間の細胞が60兆個あるといっても、一個一個の細胞にすると、原始時代の海に誕生した細胞とそうは変わらない。そこで、その時代に近い海に存在していたサンゴなどは、現代人の身体にとっても、最も相性が良いということになる。
化石サンゴは、まさに、それら2つの条件に合致しているんだね。他には無い、優れた天然性のカルシウムだと思うよ。
−血液中の成分は海水とほぼ同じ。サンゴに含まれるカルシウムやマグネシウムなど、数十種類のミネラルも、血液中に含まれるミネラルと類似している。

新藤 
たんにカルシウムといっても奧が深いし、また幅の広い知識が必要になってきますね。これからもカルシウムのことは、どんどん取り上げていきたいですね。

永島 
そうだね!

 
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