ミネラルウォーターを手作り出来る・サンゴの力/そら通信

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「そら通信」33号 2002年12月号

コレが「そら流」風邪撃退法だ!

風邪に罹らない 3つの秘策 をあなただけにお教えします

第1の秘策…「乾燥させないゾ!」

風邪の原因の9割は、空気中の風邪ウィルスが、のどや鼻の細胞にとりつくことでおきるんです。
のどや鼻の細胞表面には粘膜があって、線毛(せんもう)という細かい毛が密生しています。そしてこの線毛が、風邪のウィルスが体内に侵入するのを防いでくれている。
ところが! のどや鼻が乾燥すると、この粘膜による防御のはたらきが弱まってしまう。さらに、ウィルスは乾燥した環境が大好きなんですって。
そういえば、風邪のひき始めって「のど」からくることが多いですよね。のどがいがらっぽくなって、それからゾクゾク寒気がしてきたり、熱が出たり…。
ようは、ウィルスが住み着かない環境をつくってやれば風邪の予防になるってわけ。
それには、のどを湿らせておくのがいい。サンゴの水をそばに置いて、「飲む」というよりは、ちょこちょこ「口にふくむ」かんじ。「寒いとあまり水が飲めないんです」、というご相談がよくあるけれど、こうしてこまめに水を飲むようにすれば、けっこう量も飲めるし、なんといっても風邪予防になるというんだからこれは「一石二鳥!」。

サンゴの水を、携帯したり、マメに補給するには、500mlのペットボトルとストロー付きキャップが必携!(ポイントプレゼントでももらえます)

第2の秘策…「常温の水」

私も、寒くなると、夏と比べて水を飲む量が減ってきました・・・。
ところが、ここへきてまたガブガブ、いやチューチュー(ストロー付きで飲んでるので)飲むようになりました。
なぜ?って、暖房のせいなんです。いや、のどが乾くのなんの。空気が乾燥してるんですねえ。夏と同じくらい飲んでしまいます。

サンゴの水は常温でも腐りませんから、そのへんに置きっぱなしでも平気なのがいいですよね!
水を飲むとよけい冷えるのでは? というご質問もいただきます。でも・・・、
「水を飲まないほうが、かえって血液も濃くなり、血行も悪くなって、冷えにつながってしまいます」。
常温でも冷たいと感じるようだったら、少しポットのお湯を足すといいですよ(私も、かなり寒い日はそうしています)。ぬるめの水(?)になります。

第3の秘策…「風邪薬にたよるのは?」

風邪ウィルスを撃退するためには、免疫力を高めておくことも欠かせない。これには「体内をアルカリ性にしておく」ことが重要!  ご承知のように、サンゴのカルシウムは、アルカリ性にする作用があります。
カルスティックは1本飲めば、何と!天然性のカルシウムが400mgも補給できる。風邪ぎみのとき、2〜3本飲んで寝たら、次の日治っちゃったという経験をした人も多いはずです。
すぐ風邪薬にたよろうとするとウィルスに対する免疫力(抗体)ができません! なるべく自分の力で治しましょう!
※免疫力を高めるには、「マックスピア」は、
 最高にgood!
 
免疫力の担い手は白血球。
血液が酸性になると、
何と、白血球が死滅?

酸性では免疫力が弱まり、アルカリ性では免疫力が高まることが良くわかります。
「体内をアルカリ性に保っていれば風邪にも罹りにくい」のは、こうした理由なんです。


世の中で絶対に教えてくれない肥満解消法

「夕食は脳を満足! 栄養は体を満足!」

前32号の「今の常識では、肥満になって不健康になる!?」は、けっこう反響があったようだ。「朝食しっかりがいかによくないか、すごくわかりやすかった!」という(私宛の)メールが送られてきたりもした。
女性にとって、肥満の防止は最大の関心事のはずであるーそこで、弊社の女性達にも感想を聞いてみた。
異口同音だったのが「夜、ちゃんと食べてもいい! という安心感ができた」というもの。それから、「永島さんを見ていたから分かりますよ」ーそうね。8年前は中年太りのオッさんで、それ以後は(BOSS法で)ちゃんとスリムな体型を維持してますからね。「私の様子を見ててくれたんだ」と感謝したくなるようなベテラン社員(実は梱包担当の松田さん)からの発言。

少なくとも、“夕食は制限しなくていい”や、“朝食しっかりは間違いである”ということについては理解してもらえたようだ。

でも、まだBOSS法の本質については理解されていないと思う。
なぜならば、BOSS法は単に痩せるための道具ではない。これから一生、肥満を起こさずに、自分のベスト体重を維持していく方法である。と共に、私たち現代人にとっては必要不可欠な健康法でもあるからだ。
ところが、痩せることに成功すると、やめてしまう人が少なからずいるというのは、やはり、それがわかってもらえていないのだろう(一般的には、ダイエットの動機は単に痩せることが目的なのだから、それが達成されれば終わったと考えてしまうのは無理もないことなのだが・・・)。

満は、あなた個人のせい
ではない! 
では、なぜわからない(続けることをしない)のか?
「肥満はすべて自分が悪い!」と思いこんでいるからではないだろうか。そうなれば、ダイエットは義務や努力でするものになって、辛いものになってしまう。
そして、ダイエットに成功すれば、「やっとゴールできた」になるし、ぎゃくに失敗したら、また自分を責めることになる(それでは続けられるわけがない・・・)。
だが、肥満の原因は個人の問題だけではなくて、「もっと大きな(現代環境における)社会的現象である」と、捉えていかないと、本当の意味での解決が困難になるのだ※。
ぜひ、あなたにも問いかけてほしいのだ。
「なぜ、これほどまでに肥満が多くなってきたのか?」、と・・・(言葉がよくないのでここだけの話にしたいのだが、最近、私は「肥満が市民権を得た!」と称している。それほど周囲には肥満の人達が目につくようになった)。 
厚生労働省の調査によれば、今や日本の肥満人口(15歳以上)は、2300万人に達するそうだ。そして、世界においては約12億人ーこれは何と! 貧困で飢えに苦しむ人達と同数だというのである。
まさしく肥満は、※米国や日本などを中心とした先進国病であり、「生活環境病」にも等しいのだ。
さて、前置きが長くなってしまった。
今回は、「夕食は脳を満足!させるもの。栄養は体を満足!させるもの」というテーマでお話しする。もちろん前回に宿題となった「1日3食という常識がいかに間違っているか」ということについても、この中で説明していきたいと思う。

月の末に、世界恐竜博に行ってきた!
世界最大の草食恐竜セイモサウルスは全長35m。その巨大な骨格を前にして、「本当にこんなものが地球上に生きていたのか!」と、ただもうビックリ。
「えっ、いきなり何の話だ?」なんて言わないでほしい(これも私なりに、肥満のメカニズムを説明するためには、分かり易いと思ったからなのだ)。ともかく、首の長さだけでも10m以上はある。  
なぜ、かくも巨大で首の長い動物になったのか? 
その答えは、食性(どういう食べ物を食べていたか? どんな食べ方をしていたのか?)によって体の構造や機能を進化させた、ということなのである。当時の地球では、数十mから百m以上もの高さに達する針葉樹類の巨木が大繁栄した。その樹幹部を餌とするためには、巨大になったり首を長くしたりする必要があったのだ。
ところで、いったい何が言いたいのかというと、生物というのは、体に合った食べ物を選んでいたというわけではなくて、ぎゃくに、「食べ物に合わせて体を進化させていった」と言った方が正しいのだ。それは全ての生物の進化において、共通のことであるといわれている(ダーウィンの進化論と食性の関係より)。

そして、人間もまったく同じことなのである。
現代の私達だからこそ当たり前のように1日3回もの食事(それ以上の回数の人もいる)をとっているが、ちょっと太古までタイム・スリップすれば、そんな豊富な食事は絶対にとれなかったのだ。
むしろ、その当時の人類は、食糧の確保が困難であり、たびたび飢餓に襲われていたことがわかっている。
なぜなら霊長類である人間は、原始時代には極めて非力な動物だったからである。猛獣のように牙も爪もない。足も速くなかった(猛獣の餌とされてしまうことも珍しくなかったようだ)。
また、当たり前のことではあるが、人間は昼行性(昼間に行動する、夜行性とは逆)の動物である、ということも再認識しておく必要がある。これは、後で説明する“1日3食の問題”にも関係する。
つまり、朝、太陽が昇ってから木の実や果実などを採取していた。ついでに、動物を狩猟できるようになったのは、石ヤリなどの武器を発明した後のことである(人間の歯の形からすれば穀・菜食であって、けっして肉食に適しているわけではない)。

食たっぷりでも、大丈夫なわけ?
さて、以上のように、人間の食性がこの身体をどう進化させたかが問題なのである。そして、前段でお話しした2つのポイントについて考えていく必要があるのだ。

まず第1点は、食糧の確保が困難で、たびたび飢餓に襲われていたということ。これにはどう対処したかというと、なるべくエネルギー(=カロリー)を消耗させないような身体を造った。つまり省エネ体質に進化させたということである(もともと他の動物に比べて運動能力は高くないので、それが可能になったのだろう。だから運動では、なかなか痩せないわけだ!・・・)。
さらに後々の飢餓に備えて、食事ができたときには、体内にカロリーを備蓄する能力を高めた。それが体脂肪なのである(水がないと1週間しか生命がもたないが、食事をとらなくても体脂肪という貯金を使いながら1ヶ月間は生きることができる。でも、この能力が、ぎゃくに私たちの身体に脂肪をつきやすくしているので困るんだけれどね・・・)。

第2点は、人間は昼行性の動物だということ。本来、弱小の動物ほど夜行性になったはずである。理由は夜間には敵が少ないからだ。
ところが人間は夜行性にはならなかった。なぜならば、サルから進化したために、元来は木の上に生息していて敵が少なかった。それが何らかの理由で地上に降り立ってしまったのだ(そこから人間を人間たらしめた直立二足歩行へと進化する)。

ではここで、あなたが原始時代の人間になったように想像してみてほしいのだ。
朝、仕事(この時代は採取や狩)に行く前に、はたして、朝食をしっかり食べているか?食べない。というよりは、食べることは不可能だということに気がつくだろう。
たびたび飢餓状態におかれるぐらい食糧の確保が難しかった状態で、朝食を用意するほどの余裕は無いからである※。 
ところでお昼のランチは? これも難しかっただろう。もし、ライオンのように強ければ、獲物を捕らえた直後でも食事はできる。敵に襲われる心配がないからだ。
 でも人間は? 自分の住みかまで食糧を持って帰らないと危険が大きすぎる。また狩猟や採取の場所と住みかとは相当に離れていたはずである(住みかは安全な場所にあった。また、そこには奥さんが待っていてくれる)。となれば、日中の食事は困難になる。
つまり夕方、住みかに帰ってから家族と一緒に食事をとる。このように夕食というのは、原始時代から現代にも通ずるごく自然な食事形態だったのだ。

もうここまでお話しすれば、「夕食が、いかに人間の食性の基本であるか、また、その影響を受けながら進化してきたか」ということをご理解いただけたのではないかと思う。
では、なぜ太るのか?
だからこそ、夕食を制限したり、おろそかにしたりすると太る体質になってしまうのだ。
なぜ、太る体質になるか? というと・・・。
食欲は、脳幹部にある食欲中枢によって支配されている。この脳には、これまでお話

ししたような原始時代からの記憶があって、本能的に、夕食によって食欲が満たされるようになっているのだ。
食欲中枢は、満腹と空腹のそれぞれの状態を感知して、食欲をコントロールするスイッチの役割がある。お腹が空けば食欲がわくように、反対に満腹になったら食欲が無くなるように信号を送る−このように食欲は、けっして胃袋で判断しているわけではなくて、すべて食欲中枢(空腹と満腹の2種類の中枢がある)という脳で判断しているのである。

夕食をガマンして食欲中枢に過度なストレスが加わると、その働きがだんだんとマヒしてくる。満腹中枢がマヒすれば、胃袋では満杯なのに、まだ食べることがやめられなくなるまた、空腹中枢がマヒすれば、お腹が空いてもそれが感知できなくなってしまう。
残酷なようだが、片方づつ、それぞれの中枢をとってしまったらどうなるか? という動物実験がなされたことがある。なんと結果は、食べることを死ぬまで続けるか、反対に、飢餓状態になっても食べようとはしなかったのだ。

ところで、今の日本人は、夕食をしっかりと食べているのだろうか(肥満が気になる人ほど、「夕食を制限しろ」なんていう迷信に惑わされているからね・・・)。
さらに今の食習慣では、夕食のこと以外でも、食欲中枢のマヒしやすい状況がつくられているのだ。
それは、「ただ習慣的に食事をしている」ことである。朝、昼、晩、と、何の疑いもなく、時間がきたから食べる。空腹になったから食べようとか、今は満腹だから食べる必要はないとかは無関係である。
つまり、食欲中枢というスイッチは、ほとんど機能していない。こうして、食欲中枢のマヒが、ますまずひどくなっていくのだ。
もし、あなたがそんな食生活をしているならば、どんなに飽食や過食、あるいは美食をしようとも、「もうやめた方がいいよ!」という脳からの注意信号は送られてこないのだ。
一方で、自律神経(前32号でその働きを説明した)という別の脳は、(食欲中枢とはまったく無関係に働く)口に入った全ての食べ物をせっせと消化して脂肪に変えて体内に蓄積していく※。原始時代から現代に至っても、飢餓に対する準備を絶対に怠らない。そして、際限なく太ってしまうのだ−人体は、脂肪を貯め込む機能は持っていても、あいにく、それをやめる機能は無い。
※肥満とは、実は「体脂肪・過多症」である。
 いかがだろうか。今日の私たちの食生活は、人間本来の食性とは、あまりにもかけ離れているのではないだろうか。

1日3食が太るわけ?
さて、なぜ「1日3食が太るのか」についてご説明しよう。
結論から言えば、1日3食にした科学的根拠が極めて問題なのである。すべてはマウス実験なのである。
考えてみてもほしい。さきほど強調したように人間は昼行性であり、一方、マウスは夜行性。食性がまったく異なる。代謝などの働きも、人間とマウスとでは比較にならない。
たとえば、マウスを人間の大きさに想定すると、何と! 1日に必要なエネルギーは4万kcal(チーズバーガー200個分)にもなるのだ。だから、1日中食べ続けていないと生きられない動物なのである。
それを実験対象にして、「食事回数を増やした方が太りにくい」などと言っていること自体がおかしいのだ※。

もし、どうしてもマウス実験の結果に従って1日3食を守り、それでも肥満になりたくなかったら、こうするしかない!
1日3食を全部、“キツネうどん”程度のものにする−これが肥満を起こさないために胃袋に入れていいカロリー(女性1日1500kcal)である。ただし、健康を害することは保証する。

栄養は建物の鉄筋? 
BOSS法でダイエットに成功すると、やめてしまう人がいる。その中で、とくに夕食のことだけを継続している場合があるようなので、ぜひ忠告しておかなければならない。それは、BOSS法の考え方とは違うのだ。
確かに夕食は、それが最も自然な食事形態であり、肥満を防止するうえでも、「まず夕食をしっかりとる」ということが不可欠である。
だが現代食は、栄養面でのバランスに多くの問題がある。その特徴は、極めて高カロリー、高脂肪である反面、ビタミンやミネラルなどが不足している。また、肉類や加工食品などによって、ほとんどが酸性食品なのである。
BOSS法の中の、プロミクス(総合栄養補助食品)は、それに対応するものなのだ。
このことを、鉄筋コンクリートの建物に例えてみよう。
建物は大型になるほど、コンクリートの壁や柱などの寸法は太く、大きくならざるをえない。それを防ぐためには鉄筋を挿入する必要がある。そうすれば、かなりスリムな構造になる。
同じようにプロミクスは、ちょうど鉄筋のよう
な役割を果たすのだ(エクセルはコンクリートの強化剤といったところだろう)。
ところが、スリムになった建物から、プロミクスという鉄筋を除去してしまったらどうなるか? たちどころに崩壊してしまうだろう。つまり、建物を人体とすれば、痩せることには成功しても、健康面での不安が残されてしまうので
ある※。

さて今回は、人間本来の食性からは、「夕食は脳を満足させるもの」、「栄養は身体を満足させるもの」であることをテーマにした。そのことを結論に変えさせていただく。
そして、BOSS法は、肥満の解消という目的のみならず、健康保持の目的としても極めて有効なシステムである、ということを申し添えておきたい。
(2002.11.15 理学博士 永島昌和)

乳ガンを経験・・・健康法を知ってから体重も6sおとした!(倉地タカ子さん)

風邪もひかないし・・・かったるくない。
ほんとにかったるくないんですよ。全然風邪もひかないしね。
前はよく薬局でドリンク剤を買って飲んでたんだけど、これに出会って何ヶ月かして飲まなくてよくなっちゃったんですよ。あんなにひどかった“かったるさ”がとれたっていうのが、不思議なくらいでしたね。
これはわたしの身体にあってる、ってすぐ思ったんですよ。

ー詩吟を教えていらっしゃるんですね?
自宅でね。一時は十数名ぐらいお弟子さんがきてたときもあるんですけど、もう教室始めて20年にもなるから、みんな歳をとっちゃってねえ。わたしが50ぐらいだったのが、こうやって70いくつでしょ(笑)。
お稽古のときには、お弟子さん達にサンゴの水でお茶やコーヒーをだすんだけど、みんな「美味しいですね!」って言いますね。

乳ガン摘出手術後、大きな喪失感におそわれて…
ーご主人を亡くされて、まもなくご自分も乳ガンとわかったそうですね。

肺尖症で主人は69歳で亡くなったんですよ。もっとはやくこの健康法を知ってたらと思うんですけどねえ。
最後は4ヶ月ぐらい日赤病院に入退院を繰り返していて、わたしも疲れ切ってしまって。きっと精神的にも身体もこたえていたんでしょうね。あまりにもかったるいので調べてもらったら乳ガンがみつかって。
「全部取っちゃってください」って取ってもらっちゃったんですよ。今なら、温存療法とかいろいろあるんでしょうけど、その頃はわたしも何もわからなかったからね。

ー片方の胸を失われてやはりショックは大きかったのでは?
取ったばかりの頃は落ち込みました。片一方は持ち前の豊かな胸が残って、片一方は骨だらけになって、アンバランスだから身体も曲がって傾いてしまったりしてね。
つらくていつ死んでもいいと思ったこともありましたよ。主人が亡くなって、一人で住むようになったばかりだったし、息子達もえらい心配して毎週泊まりにきてくれて。
切除手術して7年になりますけど、いまお付き合いしてる人たちは知ってるけど、同窓生は知らないですよ。こうやって整形できれいに胸を作ってもらったでしょ。これにはほんと感謝してます。一緒にお風呂入ってもわからないですからね。「倉地さん元気だね、同窓生のなかで一番若い」ってみんなに言われるほど。
これのおかげなの、とサンゴのお水のこと
やら話すけど、乳ガンのことは内緒にしてますの。

ー病気なさったことでかえって今まで以上に健康にたいして真剣になるってこともありますからね。
そうかもしれませんね、わたしも患ったからこうして一生懸命やってるんですものね。 でもこれに出会ったから、健康にはほんとに自信がつきました。とにかく元気でいて息子に心配かけないようにしたいっていうのが本心なんです。二人の息子はそれぞれ結婚して別で暮らしてて、母さんいつでも一緒に暮らそう、って言ってくれるんですけど、わたしは子供に頼らないで一人でやっていく気持ちなんです。おしゅうとさんと30年も一緒にいたから、同居の大変さは身にしみてわかるから。だから、よけい自分がしっかりしなくちゃという気持ちが強いのね。
今健康にたいしてなんにも不安ないですもん。「倉地さんどっこも悪くないよ」、と日赤でもそれから近所のかかりつけの病院でも言われました。「何かやったの?」って先生も必ず聞きますよ。こういうのやってると言うと、またいろいろうるさいから「痩せましたから」とだけ言っておきました(笑)。

とにかくぜーんぶよくなりましたもの!
ーBOSS法もやりましたね。
62sあったのが、今56sぐらい。6s痩せましたかね。身体が軽くなりましたしね。まわりからも「倉地さん、痩せたねえ」って言われます。
ボスダイエットは夜食べれるっていうのがいいですねえ。このあいだテレビで91歳の日野原医師も言ってました。朝昼軽めで夕食をたっぷり食べるんだそうですよ。
やっぱり痩せると身体にいいんですねえ。

ー(4Lifeと)両方の効果だったんでしょうね。
そうですね。血圧も高くて薬を飲んでたんですけど、最近は上145、下70くらいで調子がいいもんだから、薬飲まないときもあるくらいなんですよ。
コレステロールも以前は280くらいあったのが、今は198。ヘモグロビンも高くて、血糖値も注意されていたんだけど、それも全く正常になりました。とにかくぜーんぶよくなりましたもの。
わたしはこうして健康になれたからいいけど、二人の息子のほうが心配なんですよ。40代だから。二人とも仕事が大変なんですよね。 胃潰瘍だ、高血圧だと言って、具合が悪そうで。太ってますしね。タバコは吸うし、食事も外食でしょ。息子のほうが先に倒れでもしたら、と思うと…。病気になってからでは遅いですもんねえ。息子達にも教えなくちゃいけませんね。
母は35歳で結核で亡くなったんですよ。祖父の代から大きく商売をやってましたからね。そこに嫁いだ母も苦労したんですね。

ー倉地さん、もうお母様のお歳の2倍になっちゃいましたね。
まあ、ほんとだわね。80こえたら詩吟も引退して…なんて考えてたけど、80,90で現役でやってらっしゃる方がいるわけだから、わたしもがんばろうかしら。今日は勇気づけられました。

「サンゴの力」ご愛用者の方の声

姉や甥の骨折が早く良くなったと聞き、早速試しました。お米を炊くときに使 ったら、ごはんがいつもよりずっとおいしくなりました。サンゴの水は飲みやす く、一日4〜5杯飲んでいます。身体の方は少し軽くなった気がします。
(東京都 西山かほるさま)

本格的に飲用し始めたのは今年の3月頃からです。尿の量が増えますが、最近では水を飲む量が少ないと翌朝むくみを感じます。体液の循環が悪くなるせいでしょうか?飲用半年、イライラの回数が減りました!又何かグッドニュースがあればお知らせします。(長野県 相模直樹さま)
 
私自身、このサンゴの水のおかげでこの夏暑さをのりきることが出来たように思 います。麦茶、水など水分を良く取ることができました。カラオケの友達にも紹 介しましたら、みんなも大変関心を持ってくれたようです。(熊本県 小柳クミ子さま)

10年近く浄水器を使っていましたところ、サンゴの力に出合って、とてもおいしい水に気付きました。カルキ臭もなく安心して飲めます。沢山のお友達に紹介したいと思います。追伸、便通が良くなりました。ご飯がおいしく炊けます。
(宇都宮市 増渕佐伊子さま)

私は健康診断の時、いつも糖が+でひっかかっていましたが、サンゴの水を飲んでから、ここ2年 間なくなりました。今では水出し緑茶でおいしいお茶を持ってみかん畑で摘果作業をしています。(長崎県 林ヒロエさま)

サンゴの力を使うようになって、水道水がまろやかでおいしく、飲みやすいお水になり、水道水はまずくて飲めません。体調にも変化がみられ、家庭のすべての水に使用しています。いろいろと効果が感じられます。(秋田県 藤原正三さま)

職場は貯水してから各階の水場へ流す方式なので、サンゴの力はありがたいです。それまで家からアルカリイオン水を持参したり、3分以上沸騰させたりしていました。味は今までと違うのですが、臭いはまだ消えない気がします※。1リットル飲みきれない場合翌日へもちこしても大丈夫ですか?
(神奈川県 濱田清美さま)
※都会の水道水で臭いが強い場合、サンゴの力を入れても取りきれないこともあります。一晩置いたり、簡 単な浄水器を通すとよいでしょう。サンゴの力を入れた水は悪くなりにくいですから常温で2〜3ヶ月大 丈夫です。

いままでミネラルウォーターを買って飲んでいましたがこの「サンゴの力」を愛用し始めて、びっくり しました。水道水の臭みも取れ、おいしくお水を毎日飲んでいます。子ども達にもすすめ、今では 家族みんなが愛用しております。(埼玉県 宮下ツギさま)

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