ミネラルウォーターを手作り出来る・サンゴの力/そら通信

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「そら通信」25号 2002年4月号

あなたの体内に理想的な環境を創り出し 現代病をよせつけない!

マックスピア と サンゴの力 が4Life(フォーライフ)の中核になった!
ようやく2年の歳月をかけて、「マックスピア」が誕生した! 久しぶりの新製品登場ですね。今回のそら通信は、「マックスピア」の特集にしました。


「現代病にならないために、体内に最高の環境をつくりだす」。このスローガンを目的として、コンセプトを徹底的に見直しました。 その具体的な方法である「4Life」のかなめとして誕生したのが「マックスピア」これまでにも数多くの結果を生み出してきた「4Life」ですが、マックスピアがその中核になることで、今まで以上にめざましい結果をもたらすことになるでしょう。
マックスピアなくして 、「4Life」の実践はありません。
現代病にかからない。 健康で毎日を快適に過ごす、 「4Life」は、あなたの体内を理想の環境に保ち続け、それを実現します。

−こんどのマックスピアのデザインは、本当にいいですね!
ありがとうございます。でも開発に2年かかってしまいました。

−ところで、カルキトDXでもいい結果がでているのに、なぜ、あえてマック
スピアなんですか?
まず第1に、コストダウンです。この製品は4Life(フォーライフ)を代表するんですね。だから、もっとより多くの人に知ってもらいたい。ぜひ使ってもらいたい。そうすると、さらに徹底した価格の追求が必要になってきた。
第2に、コンセプト(企画)を最初から見直した、ということです。カルキトDXは8年前に誕生しました。その当時は、カルキトDXみたいなものをつくったら、どうなるだろうか?ということで出発しました。
だけど、マックスピアは違います。今までいろいろな実績を積んできて、4Life(フォーライフ)を実現する目的で最初から作り上げた製品なんです。

−開発にあたって、どんなところに
苦労されましたか?
もちろん内容成分をどうするのか?ということもいろいろありました。さらに、錠剤の形状ですね! こういう機能性が強くもとめられるものは、それぞれの成分の量がすごく問題なんです。ある一定以上の量も必要です。そこが自然のものと、薬との違いなんですね。     

それで、錠剤の形状に大変に苦労しまし
た。米国のものなんかもずいぶん研究しましたが、やっぱり日本人には合わない。そこで、新しく金型をつくって、マックスピアの試作をやったら、錠剤がみんなポロポロになったりして! サンゴだとかキトサンだとか、錠剤にしにくい成分が沢山入っている。

−どんな人が開発にたずさわってい
るんですか?
もちろん、私たちカウンセラーもユーザーのことをよく知っていますから、開発にたずさわります。でも実現するのに一番苦労されたのは、技術顧問の松原先生だと思います。それに工場の研究室の方々じゃないでしょうか・・・。
研究室で試作品をつくりますが、これを実際に製造してみると、そのとおりにできないんですね! まいりました。それで何度もやり直して、やっと思うようなものになったんです。

−マックスピアをどんな人に飲んでもらいたいですか?
そうですね! 今こうして環境が悪化して病気がどんどん増えているんだから、すべての人に使ってもらいたいですよ。
でも、とくに若い人達や中高年層で、社会で活躍されている方達には、ぜひ使ってもらいたいですね。マックスピアが必ず役に立ってくれると確信しています。

限りある人生を最高に生きる!その考え方とは?

かの有名な一休禅師がいまわの際に言った。「他人の事だと思いしが、今度はおいらか、こいつは困った」。誰しも死の直前まで、まさか自分が死ぬとは考えていない。そういうことを言い得て妙である。

然草(つれづれぐさ)の中で、兼好法師は「誰でもみんな、本当にこの生を楽しまないのは、死を恐れないからだ。いや、死を恐れないのではなくて、死の近いことを忘れているのだ・・・」と言っている。
かりに“生”を“光”だとすれば、光に対しては“暗がり”が必要である。なぜなら、全て光りだったら、暗い部分も陰もなくなって物が見えない。そして光自体も見えなくなってしまう。
同じように、“人間の生”は、“死”という暗がりがあってこそ存在する。たとえば不老不死になったら死ぬことはない。そうなるとどうなるか? まず、「どう生きようか」なんて思い悩むことはない。食べ物もいらない。子孫も残さなくていい−人間だらけになってしまうので、むしろ子供は邪魔になる(少子化といわれる最近の傾向はどうもそうらしい)。
喜怒哀楽という人間らしい感情を持つこともなくなるだろう。「命がけでやった」なんていうこともないから、そこには感動も生まれない。死に対する同情がないから、「花が散るのを見て哀れみを感じる」という風情も生まれない。生きる努力はしなくていいから、苦しみもない。そのかわり楽というのもない。さて、はたしてこれで人間といえるのだろうか? たんなる物質か、それとも化け物だ。

じつは人間が、人間らしく生きるためには、“死の存在自体”が不可欠なのだ。寿命という限られた時間があるから「生きる目的」ができる。 もし、人間が無限の時間を持ったら、“何々を何時までにやらなければならない”というのはまったくなくなるだろう。百年たとうと千年たとうと、その気になった時にやりさえすればいい。けれども時間の観念はないのだから、まずその気にはならない。
ところで、そんな“やる気のない目的”というのがありえるだろうか? 奇妙なことに現実にもよく見受けられる。何か計画をたてても期限を定めない人の場合がそれだ。こういう目的が達成されたためしはない(工程表を持たない大工さんみたいなもので、それでは家が建たない。まっ、そんなバカげた大工さんはいないだろうが・・・本当は期限をもうけない目的などというのはありえない)。 

い(?)なことに、人間には寿命があって必ず死ぬことになる。 だがどうしたことか、ほとんどの人間は“死”を忌み嫌っている(私だってご多分にもれないが・・・)。そうして、自分の意識から“死”を遠ざける。忘れさろうとする。いや、それどころか「自分だけは死なない」というような錯覚さえ起こしかねない。こうして“死”を忘却の彼方へと追いやってしまう。

ふだん生きていることが当たり前になってくると、“生きている実感”も失われていく。生きる目的も価値もなく、ただ虚ろな人生を送るようになると、それを埋め合わせするかのように、生きていると感じるられる“なにか”が欲しい。それがないと生きていかれないのが、また人間なのである。
この場合の手短な解決策(なにか)が、目の前にある刺激や欲望を満足させることだ。だが、それはつかの間の慰めであり、けっして満たされることがない。そしてまた、次から次へと欲望を追いかけていく。こうして欲望には際限がなくなるー車のクラウンが欲しいと思って手に入れると、またもっといい車が欲しくなる。さらに、もっともっといい車が欲しくなってベンツに乗る。それでもけっして満足はしない。その上にはロールスロイスがある。卑近な例で恐縮だが、“好色の男”は、次々と女性を変えていくが、その目的は、自分の性欲や征服欲をただ満足させたいだけなのだ。そこには深い男女の愛というものは存在しない。

 
健康がなぜ必要なのであろうか? どんなに長寿といっても、人間の寿命はせいぜい百歳(百二十歳というのもあるが奇跡に近い)どまり。だからこそ、この限られた人生を最良のものにしたい。
「自分にとって、どうしたら素晴らしい人生になれるのか? こういうふうになりたい!」、そう思ったところに夢や希望、人生の目的が生まれる。だが不健康や病気は、それらを打ち砕いてしまう。素晴らしい人生を手にすることが難しくなってしまうのだ。

さて昨今では、健康意識が相当に高まってきて“健康ブーム”とも言われるようになった。けれどもその効果の程はというと、はなはだ疑問になる。ガンの死亡者数はあいかわらず増加の一途をたどっている。8割近くの人達が現代病によって死亡する。寝たきり要介護の老人がますます増えていく。医療保険は破綻状態だ。
じつは、この“健康意識が高い”という中味が問題なのだ。その多くの人達が「間違った健康観」を持っている。
それは、「限られた人生を最良にする」ためのものではない。もっとはっきり言えば、ただ「死にたくない」のだ。貧欲さは、何と不老不死をも手に入れようとする。
その中には、まったく嘲笑してしまうような行動をとる人達がいる。それに関係ありそうな、ありとあらゆるクスリ(漢方薬か、健康食品か、健康器具か、それとも得体の知れない薬モドキか)に手を出す。そこで、誰かにちょっといいことを言われるとすぐに飛びつく。お昼のワイドショーなんかに紹介されると、あっという間に売り切れたりするのも、それにちかい。
「人間にとって最も確かなことは、誰にでも死が訪れることだ」。 その本質がわからないと “本物”を見抜くことはできない。だから、いつもダマされる。いや、(死への不安で)本人みずからが自分をダマしているのだ。
“健康ブーム”といっても、その大部分がニセ物なのだから、効果が上がるわけがない。そして最後に、今、健康に関心のない人に言いたい。まず、なぜ無関心でいられるのか、まったく理解できない。こう言うと、きまって「ひとの事だ。余計なお世話だ!」という言葉が返ってくる。冗談じゃない! 他人事では済まされないのだ。あなたが病気になれば、家族に迷惑がかかる。社会にだってその影響が及ぶ。
「オレは税金を払っている。健康保険料だって・・・」。そんなことは私だって同じだ。利己的な人間には、何を言っても利己的な答えしか返ってこない。

だが、「その耳かっぽじって、よ〜く聞いてもらわないと困るのだ!」。税金だって、健康保険料だってどんどん値上がりしていく。
まず第一に、平均寿命まで生きられると簡単に考えていないか? 平均寿命というのは「80歳までに半数の人が死ぬ」ということなのだ。しかも、あなたにとって、こんな統計数値は何の役にもたたない。明日、末期ガンだと宣告される可能性だって十分にある(3人に1人がガンで死んでいる)。
第二に、脳梗塞を起こさないように。死亡に至らないまでも寝たきりになる可能性が高い。要介護になる最大の原因がこの病気だ。介護しなければならない人達も大変だ。
「あっ、失礼した」。あなたが女性だというのを忘れていた。だったら、第三に、骨粗しょう症を予防してほしい。これも寝たきりになる場合がきわめて多い(女性の場合は、寝たきりになる原因の第2位が骨粗しょう症だ)。
そうそう、第四に、「いざとなったら医者にかかればいい」、なんて安易に考えないでほしい。「現代医学は結局、成人病(現代病)を治すことはできない」と、食生態研究家で有名な西丸震哉氏が言っている。
肺ガンなんかは絶対になってもらっては困る。あらゆる治療を施しても、2年以内に9割ちかくの人が死亡する。こんな割の合わないものに対してだって、その費用は膨大にかかる。原因の7割はタバコだ。それは、吸っている本人の責任(タバコ税を取っている政府の責任でもあるが・・・)ではないか。それなのに、われわれの税金が支払われる。
もっとも(健康に無関心なあなたが)、病気(現代病)になっても医者には絶対にかからないと、断言するのなら話は別だが・・・。
こう(言いたいことを)並べていくとキリがないから結論をいそごう。

でも物事には引き際が大切だと言われる。それは人生にとっても同じだ。いつかは死ぬことを、ちゃんと自覚しておかなければならない。そこで、「自分はどういう終わり方をするのか?」を想像しておくことが重要なのだ。
「生を楽しめないのは・・・、死の近いことを忘れているからだ」という兼好法師の言葉をもう一度かみしめてみたい。
8割近くもの人が現代病で死亡する今、自分はガンで死んでもいいという覚悟が本当にできているのだろうか? それとも・・・天から与えられた寿命を、最善の努力でまっとうしようとするのか? 私からすれば、いまさら言うまでもないが、ともかく健康は最大の関心事であると考えてほしい。そして「限りある人生を最高のものとしようではないか」。私は、そういう人達といっしょに歩んでいきたいと思う。

   2002.3 理学博士 永島 昌和


悪性リンパ腫を経験して(内山久美子さん)

今はフォーライフで安心 !!

自分が悪性リンパ腫になるなんて!
正直言ってショックだった。健康法やってたのになんで?って思った。まさか悪性リンパ腫になるなんて・・・。

−腫瘍は大きくなってわかるまでに10年くらいかかるといわれてますから。何年も前からでき始めていたのかもしれませんね。
いろんな要因があるんだものね。一番悪条件がかさなったときに病気になるんだからねえ。あの頃、忙しくて、ストレスもすごくて、ほんとノイローゼになりそうだった。夜中しょっちゅう飛び起きちゃったりして。「これじゃあ病気になる、病気になる」って言ってたの。頭と身体がバラバラになったかんじでね。まさか、ここに(のど)でるとは思わなかったわね。
検査の結果がでるまで、生きた心地がしなかった。1ヶ月ぐらいしてやっと結果がでて、先生が「内山さん、ガンじゃなくてよかったね」って言ってくれたの。その時の気持ちってわかるー? うれしかったぁ。ぱあっと目の前が明るくなって、それからやっと先生のカルテが見られるようになったの。
手術にするか、放射線にするか、っていうことで、手術すると声が出なくなるかもっていうので、結局、抗ガン剤と放射線治療にしてもらった。抗ガン剤は1回目で髪の毛が全部抜けちゃったの。それほど強いんだね、原爆にあったのと同じっていうものね。何回も
あてられないから3回だけで、あとは放射線治療で。3ヶ月の入院だったのね。

先生には言わなかったけど、入院中も水とカルキトとカルスティックを一生懸命飲んでましたよ。まったく、毎日よく眠れたわねえ(笑)。病気になったって友達に言ったら、それは身体を休ませろってことだよ、ってみんなに言われて。よっぽど身体が疲れてたんだわね。ずっと仕事を頑張り続けてきたのと、ちょうど娘が大阪に嫁ぐことになって、娘を手放す寂しさで気落ちしてたっていうのもあったわね。

仕事に没頭して、それが
裏目にでちゃったのかも
−ずうっと、これまでばりばりお仕事をやってきたそうですね。
学校卒業して電電公社(今のNTT)にはいって、男の人に負けずにやってきたからねえ。いちから最後まで自分でやらないと気がすまない性格だから、人の仕事までとってやっちゃう(笑)。37年働いて、退職間近になってこんな病気になっちゃったの。

−今振り返ると、かなり無理をしてたと思いますか?
うん、してたでしょうね。実母に家のこと、子供のこと任せて、私は仕事に専念できたのね。仕事に没頭して、それがこうして裏目にでちゃったのかも。機械ならぴたっと止まるけどね、人間だと無理がきいちゃう。それの積み重ねだったんだよね。
その時は、仕事に夢中で「無理してる」とは思わないから。でも仕事が楽しくて楽しくて、充実してたから後悔はないわね。今では後輩に会うと、「頑張らなくていいよ」って言ってるの。そうしないと私みたいになっちゃうよ、ってね。

−その後体調はどうですか?年賀状には、「やっと身体に自信がつきました」とありましたね。
病気する前は3粒ずつだったカルキトを7粒ずつに増やして、ゴールドも飲むようにした。ちょうど2年経つけど、経過はいいみたい。半年に一回検査に行ってるけど、先生も「うん、いいね、なおったねえ」って。カルキトとゴールドはもう手放せない。一生飲み続けるつもりだからね。安心を買ってると思って。

サンゴの水、カルシウム、ダイエット。私には全部ぴったりだった
−そらのことは、同級生の三澤さんから紹介されたんですね。
そう、三澤さんとは小学校の同級生。これで座骨神経痛が良くなったから、きみもやってみないか、って。話を聞いて、最初っから水とカルシウムにはとびついたの。私ね40歳で、胆石の手術をしてるのよ。その時お医者さんが、「千葉の水は悪いからねえ」って言ったから、それからは水にすごくこだわるようになって、何十万もする浄水器をいいって言われるたびに次々買ってたの。だからサンゴの水のこと聞いたとき、ああこれは簡単だし、飲みやすいしいいなあ、とすぐ気にいっちゃった。
カルシウムも私にはぴったりだったの。7年前、52、3歳のとき骨の検査したら、骨粗しょう症で、80歳くらいの骨だって言われたの。ショックだったー。
「骨が折れやすいからゆっくり帰んなさいよ」なんてお医者さんに言われたぐらい。それから、仕事の合間に病院に通ってカルシウムの注射を50回も打ってもらったんだから。大変だったわあ。ちょうどその時、そらに出会って、どんなカルシウムがいいのかを教えてもらって、サンゴカルシウムのファンになったの。このあいだ測ったら骨量がだいぶよくなった。でも骨ってなかなか増えないのねえ、一度減らしちゃうと。

BOSS法で7sやせて、ルンルン気分だった

私、顔が小さいからあんまり太って見えないらしいんだけど、下半身がすごかったのよ。人間ドックで、
「太りすぎ!肥満は病気のもとだよ 」って言われて、もうこれはBOSS法やるしかない、と思ってすぐ挑戦した。体重は62s、体脂肪は40%くらいあったの。夕食がたっぷりっていうのがよかったわよねえ。けっこう順調にやせられて、7s減らして理想体重の55sになれた。ほら、7号のスーツが着られて、うれしくて横浜のデパートから新藤さんに電話したじゃない。
何着てもすらっと着られて、買い物が楽しくて、ルンルン気分だったわよ。

−そうでしたねえ! 弾んでましたよ、あのときは。
80歳の実母と主人と3人暮らし。退院してから現実にもどったら、ぞっとした。私が入院中、残した二人でよくやっていたなぁ、って。私が病気なんかしていられないわと思って。

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