ミネラルウォーターを手作り出来る・サンゴの力/そら通信

 <b>ミネラルウォーター</b>をつくる「サンゴの力」そら通信目次ページ 

「そら通信」24号 2002年3月号

長寿の島・沖縄の水はサンゴの水!

知ってました? 沖縄は百歳長寿者が多く、それも畑仕事をするほど元気なんです。その秘訣は、私たちも飲んでいるあの「サンゴの水」にあった!

・・・沖縄の島々はサンゴ礁でできている

・・・島の人は飲み方がハンパじゃない!

どんな飲み方をしているかというと、毎日そうとうの量の水を飲んでいる。一日中、なにかっていうと水を飲む習慣がある。畑仕事の合間に・・・、 ご飯を食べるときに・・・、近所の人が集まれば・・・という具合に食卓にはいつもサンゴの水がおいてある。
「1日2リットル飲んでください」と言われて、え〜っとおどろいているあなた、沖縄のひとを見習いましょう!

・・・元気に動けば骨も丈夫

沖縄のお年寄りは、家でじいっとご隠居なんかしていない。90歳、100歳でまだまだ現役で畑仕事に精を出している。
さとうきび畑で若い人に負けずに力仕事はあたりまえ。だから、カルシウムがしっかりと骨につくんだろうな。
じゃあ畑仕事がない都会人は、なにか運動しないとだめなのか?というと・・・そうではない。カルシウムが吸収され骨につくためには、なにもわざわざ運動をしなくっても普段の生活でできる。なるべく歩くようにする、キビキビと活動的に家事や仕事をする、といったことで十分。
一日中なにもしないで、じいっと家にこもっているようでは、ぜったいにダメ!

・・・たんなる長生きとも違う!

たんなる長生きというだけでは、意味がない。ボケたり、寝たきりで、介護を受けながら生き長らえているのは、本物の長寿ではない。
沖縄の長寿者は、 サンゴの水を飲んで、みんなが「元気で長生き」になっている。サンゴの力を使っている私達にとってもこれは嬉しい情報。
だってサンゴの水を、毎日たくさん飲んでいたら、そうなれる可能性があるってことじゃないですか!

・・・百歳長寿者が全国一多く、ガン・脳卒中・心臓病は全国一少ない県
「沖縄に脳卒中死亡者が少なく、長寿者が多いのは、カルシウム豊富なサンゴの水をのんでいるためである」・・・(元岡山大学名誉教授・小林 純)、「カルシウムなどミネラルの多い水を飲んでいる地域ほど心筋梗塞の発病率が低い」(WHO世界保健機関)といった発表もある。
サンゴに入っている天然のミネラルは、健康や長寿にたいして、かなり有効だということがわかっている。その成分はカルシウムやマグネシウムなどの他、わかっているだけで30種類以上にもなる。
沖縄は、百歳長寿者が全国一多く、成人病死亡率は最低というデータ。 ガンにかかる人や心臓病、脳卒中で死ぬ人の率も47都道府県では一番低い。「成人病にならなくて長寿」、これって最高ですよね!

30年間苦しめられてきた腰痛が健康法でなくなった

75歳で血圧正常・・・骨粗しょう症もない

−ご自身のこと少しお話していただけますか?
中国の大連で育ったのよ。父親の仕事の関係で小学3年のとき中国へ渡り、むこうでは日本人学校で勉強したの。それから父は戦死しちゃって、戦後引き揚げ船に乗って母と兄弟と3人で日本へ帰ってきたの。22才だったわね。着の身着のままで親戚に世話になったりして。貧しかったしあの頃は大変だったわね・・・。

−以前はひどい腰痛だったそうですね。
健康法のおかげで、長いこと苦しんできた腰痛がうそのようになくなったんですよ! 40代の頃から30年間ずっと悩まされてきたんです。針にも随分通ったけど良くならなかった。1ヶ月に1回、ある日突然前ぶれもなく激痛におそわれて1週間くらいそのまま寝込んでいました。痛みは座薬でおさえてやっと耐えていたんです。
それが、サンゴの水とカルキトとカルスティックを使うようになって、半年ぐらいで痛くなくなったんです。ほんとにうれしいです。まじめにきちんきちんとやりましたからね。
腸も良くなりましたよ。前はよくお腹がはることがあって苦しかったんですけど、これやるようになって便通もいいし、お腹もすっ
きりして軽いですよ。
目にもいいようなかんじがしますよ。この歳でも白内障も緑内障もな〜んにもない。
血圧を病院で測ってもらったら、126/70で上出来だって。骨もレントゲンで診てもらったら、しっかりしてるって。骨粗しょう症もないって言われました。2年くらい前、まだこれをやってない頃、骨粗しょう症って言われたんですよ。

家のことは・・・私がなんでもやる

−家のことは、関さんが全部やるようですね。
お父さん(ご主人)は4年前に68才で亡くなってね。脳梗塞をおこしてから足がだめになって、3年自宅で介護したんだけどね。
あの頃(この健康法を)知ってたらねえ。お父さんにもっと、いろいろしてあげられたのに・・・。
今は42と44になる息子と3人暮らし。掃除、洗濯、料理となんでもね。孫の可愛さって知らないの。でも本人たちが結婚しないっていうんだからしょうがないわよね。

−好転反応があったようですね?
好転反応はしっしんがでて、とにかくかゆかった。でも、好転反応の資料をよく読んだら、そんなことも書いてあって、心配はしなかった。
「人生終わりのほうにきて、こんないいものにめぐり逢わせてもらった。ありがたい! 元気なら長生きしたいですね<」。

母娘(おやこ)でアトピーが改善した!!

こんどの子にはアトピーがでなくてよかった!
ほんとによかった! ひろ(宏朗くん)にアトピーがでなくって。きり(季莉ちゃん)のときにはすごかったもんね。
(宏朗くんの)出産にも“サンゴの力”が大活躍だった。病院で、産んだ後も枕元にペットボトルおいてずっと飲んでて、看護婦さんが不思議そうに見てたからおかしくって! 出産もラクだったし、子宮の戻りもすごくはやかった。産んだその日に看護婦さんが見に来てびっくりされちゃって。

−ひろくん、いくつになったんですか?
もう1才3ヶ月。熱だしたのも1回ぐらいしかないし丈夫。風邪ひいたりしてもすぐなおる。それに、歯がはえるのがはやかったー。普通6ヶ月かかるのに、産まれた時から歯茎がうっすら白くて、おっぱいあげるとき痛かったもん。やっぱりサンゴのカルシウムがきいたのかな。
「きりも、さんごのみずのむよ。たま〜にジュースのむの」(きりちゃんの一言にみんな大笑い)。ほんと、うち水ばっかり飲んでる。友達が来ても水をだすもんね。1日9リットルつくってる。

−亮子さんの調子の方は?
前よりだいぶいいみたい。この夏は海にも行けたし楽しく過ごせた。アトピーのあとがすっかり消えて水着も着れたし。今まで、背中とか腕とかシミだらけだったの。これDX飲んだからじゃないかな。DXまじめに飲むようになって1年半になるよね。

−きりちゃんは産まれた時、アトピーがひどかったらしいですね?
顔なんてぐちゃぐちゃですごかった。わたしがアトピーだったから子供にもでるんじゃないかって心配してて、やっぱり、でちゃったか!って。なくなったもんね、今はそれが。
漢方やってもだめだった

サンゴの水でこんなによくなるとは!
サンゴの水飲み出して今年の春で2年。今まで、健康茶とか漢方とか高いお金だしてやったけど治んなかったもんね。アトピーの子をもってる友達とかに「うちの子もアトピーだったんだよ」って言うとびっくりするもん。「ええっ、ずいぶんきれいになったね」って。

−ほかのアレルギー症状はなかったんですか?
小麦粉がだめでした。いっさい食べられなかったの。パンもだめ、麺類もだめ。はじめびっくりしちゃって。離乳食が終わって、ちょっとパンかじらせたら、ばあっと身体じゅうにボコボコじんましんがでて、なんだ、これは!って。それも今は全然出なくなったし。
寝る前に1本、カルスティックは欠かせない
飲み忘れてすぐわかるのがカルスティックだよね。夜飲み忘れて寝ると、次の日一日中眠いもん(笑)。飲んでおくと目覚めがいい。 飲むとほんとに違う! きりの時は夜中おっぱいあげるのに眠くてしょうがなかったけど、ひろの時はカルスティックのおかげでたすかった。

あなたの理想体重を維持していく方法とは?

ええっ! 3s太った。
久しぶりに体重計に乗ってみた。「67.5s?・・・ええっ!ウッソだろう」。3sもオーバーしているじゃないか。何度も計り直してみる。この体重計がおかしいんだ! 他の体重計にも乗ってみた。無情にも数値は同じだった。「そうだ! 体脂肪率はどうだろう?」。なんと19%になっている。常に15%以下を誇っていたはずのこの私が?・・・

すこし冷静になって考えてみた。そういえば思い当たる節がある。最近、ズボンのベルトがきつかった。でも「肥満するはずがない!」と高をくくっていた。あるいは、太ったと感じること自体認めたくなかったのか? 
〈肥満〉という事実は、私にとってはとても恐ろしいものだ。自己概念(自分では格好良くて若いと自惚れている)を著しく低下させるし、しかもBOSSダイエットを提唱している張本人としては許されない事態だからだ。
そして私の心の中を覗いてみた。そこには〈肥満〉に対するトラウマがある。子供の頃、肥満児(今の肥満児から比べたらたいしたことはないが・・・)だったので学友達から“デブ、デブ”とからかわれた。運動もあまり得意ではない。運動会の徒競走では、だいたいどん尻から2番目。跳び箱もうまく跳べない。父親からも「運動神経が鈍い」と言われ、馬鹿にされているように感じた。それもみんな自分が太っているせいだと思っていた。だから肥満のことを、すこし極端に嫌う性格があるのかもしれない。
大学時代には60s前後と、身長172pにしてはスリム過ぎるぐらいに体重を気にかけながら、それを維持していた。

それでも中年太り(体重75s)になると、あまり気にしなくなった。むしろ、鏡に映る自分の脂ぎった顔をながめながら「丸顔が少し気にはなるが、まぁ、この年になればこんなもんだろう。貫禄もあるし、まんざらでもないよな」と自分に言い聞かせたり、電話帳の厚さほどもある腹の肉をつかんでは「男は格好ではない」などと、ひとり納得していた。

けれども本心では肥満がイヤだった。ジョギングなんかもマメにやったりしていたが、ちっとも痩せない。あきらめていた。
7年前にBOSS法を開発した。私は率先して実行した。6ヶ月間で9s減った! こうなると嬉しいのと一緒に自信も湧いてくる。最終的には11sの減量に成功。20代前半の頃の体重にまで戻した。以来64s台を維持。だが、今年に入ってから3s太った。ちょっとショックだった。

理想体重の物差しBMI
あなたは、“自分の理想体重”を知っているだろうか?
そもそも巷の「太っている痩せている」というのは個人個人の主観的なものであって、ちゃんとした基準とは違う。たとえば十代の女の子なんかは、こっちから見れば痩せすぎであっても本人は太っていると言う。ところが、中高年になると、「この位はトシ相応だ」と思っていても、BMIや体脂肪率が相当に高くて完ぺきな肥満症だったりする。

BMI(ボディ・マス・インデックス)は体格指数と言われ、国際的にも有名な計算方法である。日本肥満学会でも肥満の判定方法としてよく採用している。元スポーツ選手というような極端な体格でない限り、自分の理想体重を求める方法としては信ぴょう性もあり、簡単に算定できるのでなかなか便利だ。
理想体重のBMIは22〈男女とも同じ〉である。また、BMIが25を越すと病的な肥満(肥満症)となる。
私の場合には、身長172pだから1.72×1.72×22=65s。ただし、自分の感覚では64.5sが適当だと思う。
※BMIを25とすると、私の場合は74sとなるので、7年前の体重(75s)では病的な肥満だったのだ!
・・・あなた自身もちょっと計算してみてほしい。

体脂肪率が重要
BMIだけで全てを判定することは危険だ。「隠れ肥満」というケースもあるからだ。以前、ダイエットセミナーに参加した女性達の体脂肪率を測ったことがある。BMIが22と理想体重ではあっても、体脂肪率が30%を越すような人達がいた。一見スリムだが、これは明らかに隠れ肥満。
隠れ肥満は、内臓型肥満といって皮下よりも内臓のまわりに脂肪がつく。筋肉や内臓が萎縮しているので、脂肪が増えても体重はそれほど増えない。内臓の機能も低下するので、現代病になりやすくなるのだ。
隠れ肥満は本来、内臓が不活発となる中高齢者に多いはずだが、最近では、食生活の悪化やダイエットブームの悪影響などで若い人達にも増加してきた。下手なダイエットを繰り返していると、その度に内臓機能や基礎代謝量を低下させてしまう。
また外見で太っていても、たんなる肥満ではなく、じつは内臓にも脂肪が貯まっている場合が多い。現代人の肥満のほとんどがこういったケースだ。肥満者に内臓疾患が多くなるのはこのためだ。

ともかくBMIは自分の理想体重を出すための一つの指標で、肝心なのは体脂肪率だということを知っていてほしい。

「イヤだ!イヤだ! 冗談じゃない。今さら腹を出っ張らしたオジンや3段腹のオバンの仲間入りなんか絶対にしたくない」。スリムになるとジーパンがはける。以前はスーツもほとんどがダブルだった。それも全部寸法を詰めた。ズボンのウェストは8pも・・・。それ以来、購入するスーツは3つ以上のボタンでスキッとしたものに。メガネなんかは、以前は顔の幅よりも広いものばかり。でも、顔も細くなってデザイン重視の小さめのものが選べる。サングラスも2つ買ってしまった。
他人に対してもちょっと得意げになる。たとえば親交のある女性に対してはズケズケと、「あのね、どんないい洋服買ってもデブ(失礼!)だと似合わないよ」と言ってみたり(だから女性にはもてない・・・)。
スリムになれた直後の私は、もう感激でいっぱいだった。どんな年齢になってもBOSS法さえあれば、すこし古い言葉だがロマンスグレー! そんな希望が持てていた。

これってリバウンド?リバウンド(rebound)・・・

直訳すれば、ボールが跳ね返ってくるような様子のこと。
ダイエットでは、やめると、すぐまたもとの肥満に戻ってしまう意味だ。
たとえば間違ったダイエットをやると、必ずリバウンドを引き起こす。無理をしながら5sヤセても、その後で6s、7sと前よりもかえって太ってしまう。そうして、ますます肥満になりやすい体質がつくられる。

BOSSダイエットには、こうゆうリバウンドはおこらない。基礎代謝量を高めて体脂肪だけを減らす仕組みになっているからだ。
「BOSSダイエットをやめたら、また太ってきた」と相談してくる人がいるが、それは当たり前。もとの肥満する環境(習慣)に戻ったため。BOSSダイエットは自然に食習慣や生活環境の改善になっていた。
このことをリバウンドだと勘違いしてもらっては困る。BOSSダイエットは、やめたからといって以前より太ることは絶対にない。再開すれば、すぐにでもまたもとの(スリムな)体型に戻れる。

ところで、 「肥満になりやすい体質はあるのか?」 と聞かれれば、Yes、と答えることになる。
世の中には、どんなに食べても太らないような、うらやましい人達がいる。こういう人の体の中には「褐色脂肪細胞」が多い。この細胞には、食べた直後でもエネルギーに変換できような機能がそなわっている(普通の人よりも食後の体温の上昇が高い)。カロリーがすぐに放出されるので脂肪の蓄積が少ない。ところが、今の日本人にこのタイプの人はあまり多くない。

さて私の体には、たぶんもう一種類の「白色脂肪細胞」の方がかなり多いのだろう。
この細胞は、肥満の原因となる中性脂肪を際限なく貯め込む性質がある。子供や思春期の頃に肥満を起こしていると、この数が増加する。残念ながら、子供の頃は肥満だった。だから、油断すればすぐに太る体質になったようだ(少し親を恨みたい気持ちだ・・)。 普通の人でも白色脂肪細胞は250億個〜300億個ある。その細胞の一つひとつが、脂肪を貯め込むために15倍近くにも膨張する。高カロリーになった現代食の中、肥満は現代人にとって宿命的なものになった。

3s太った理由は・・・自分でもよくわかっている

1.BOSSダイエットを始めてから7年も経つと(この私でも)慣れっこになって、基本を忘れかけていた。
2.例年になく、正月から過食(飲酒も少なくなかった)していて、その習慣をずるずると続けていた。
3.(この影響はどの程度のものか判断できないが・・・)去年の暮れにノートパソコンを買って、一日中それにかかりっきり。ほとんど体を動かさなくなった(現時点でも、この状況はあまり変わっていない)。
 
「もう一度、BOSSダイエットをちゃんとやるしかない」と考えて、2月1日から徹底し直す。何と結果は1週間たらずで1.5s減! 
2月15日現在では2.5s減って、 体重は65s。ほとんどもとに戻った。

あらためてBOSSダイエットの素晴らしさを強調したい。
本来は、私のような肥満体質は、なかなかヤセにくい。それが2週間で2.5sヤセられた。BOSSダイエットを始めた当初よりも減量の期間が短縮されたのだ(普通は1ヶ月間に2〜3sぐらい)。
BOSSダイエットは体の機能を高める。それを持続すると、肥満になりにくい体質に変わっていく。私は、BOSSダイエットの成功者を「BOSS体質になった人」と考えている。

3つの提案・・・
今回の結論として、次の3つのことを提案したい。
第1に・・・今、真剣にダイエット考えているあなたへ・・・。BOSSダイエットをまずやってみるべきだ。間違ったダイエットをやるほど体
質を悪化させる。そして、よけいに肥満しやすくなる。正しいダイエットとは何なのか? を体験的に知ることが重要だ。
第2に・・・BOSSダイエットを一度は体験しながらやめてしまったあなたへ・・・。また肥満に悩まされていないだろうか? まだBOSS法の仕組みが良く理解できていないはずだ。もう一度、再挑戦してほしい。
第3に・・・BOSSダイエットを成功しているあなたへ・・・。このままBOSS法を継続してほしい。少しずつ肥満しにくい体質に安定していく。その状態を保ち続けてほしい(BOSSダイエットは、減量した後の維持が重要であり、またその方が簡単である)。

肥満が気にならなくなったらもうおしまい!

最後に申し上げておきたいこと・・・。
医学的には、BMIが25〜27を越すと病的な肥満になる。けれども肥満を病気だと考えている人は、まずいないだろう。だから、あなたがいま肥満だったとしても、自分の人生にはあまり関係ないと思っているかもしれない(今すぐ命には別状ないと思っているだろうから)。だが、肥満が健康面に悪影響があることは明白な事実なのだ。
ところで、ここで言いたいのは健康面についてではない。「肥満のままで、これからの人生を過ごしていくのか?」という問いかけである。異常な感覚の持ち主でもない限り、“肥満が健康的で格好いい”と思っている人は、ほとんどいないはずである。
私は他人にあまりよけいなことは言いたくないが、よりよい人生を求めるのなら、「健康的で、スリムで、若々しい」ほうがいいにきまっている。
厳しい言い方になるかもしれないが、それを実行に移していくのも、その人自身の問題。“今”できなければ、まず一生できない。そのままの人生で終わることになる。あなたには、そうなってほしくないのだ。

2002.2 理学博士 永島 昌和

 <b>ミネラルウォーター</b>をつくる「サンゴの力」そら通信目次ページ 

トップページ 「サンゴの力」って何? 賢い使い方 Q&A 体験キットご紹介・お申込 ご注文フォーム
沖縄長寿の秘密は水にあり 水道水を沸かすとこうなる ミネラルウォーター・浄水器ホントの話
味と吸収を左右する水分子 老化させる水と若返りの水 体にいい水・5つのポイント
特定商取引法 会社概要 お客様の声 メールマガジン
そら株式会社 sango@soramesse.co.jp
〒330-0851 埼玉県さいたま市大宮区櫛引町1-12-2
TEL: フリーダイヤル 0120-54-8224 FAX:フリーダイヤル 0120-54-8229
Copyright 2003 SORA Corporation. All rights reserved.
サンゴの力トップページへ