ミネラルウォーターを手作り出来る・サンゴの力/そら通信

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「そら通信」20号 2001年11月号

いますぐ『骨粗鬆症』対策を

●更年期から
急激に骨が減っていく!
1000万人以上いるといわれる“骨粗しょう症”。なんと、その8割が女性! それも、更年期をすぎると急激にその数が増えてくる> 寝たきり要介護の最大の原因にもなっています。
女性にとって骨粗しょう症の予防は不可欠・・・しかし、なんでこんなにも女性に多いのか?
もともと男性に比べて骨の量が少なく、運動の量もあまり多くないので、骨粗しょう症になりやすい。でも最大の原因は、閉経後に“エストロゲン”という女性
ホルモンが、急に減ってしまうからで
す。

骨粗しょう症がひどくなってくると、エストロゲンを投与してカルシウムの吸収を良くする治療方法がありますが、子宮ガンや乳ガンなどになりやすくなる危険性もあるので、長期間にはできません。
このように年齢が上がるとカルシウムの吸収が悪くなるので、カルシウムの摂取量を増やしていく必要があります。

●骨粗しょう症の症状は?
若い人でもカルシウムが不足すると、骨がどんどん溶かされる・・・それが何年にもわたって長期化すると、背骨や大腿骨、上腕骨などの身体を支える骨がスカスカになってきます。
初期の頃の軽い症状では腰痛がでたり、ギックリ腰になりやすくなったりしますが、これを「骨粗しょう症」だと気づかない場合が多いんです。
更年期に入った女性は、さらに骨粗しょう症が進行しやすくなるので、体型に変化が起こってきます。背中が丸くなったり、腰が曲がってくるのは、背骨が体重に耐えられなくなって崩れてきたからです。身長が低くなったり、足がO脚になったりもします。
−倒れて思わず手をついたときに手首の骨が折れた! 「典型的な手くび骨折」で、(女性の)50歳代でも多く、全国で毎年数万人にもなります。このような事故で骨粗しょう症が始まっていたことに気づく人がけっこういます。 

●骨粗しょう症の予防はいまからでも遅くない!
「骨粗しょう症になってしまったので、もう遅いのではないか?」という質問がよくあります。そんなことはありません。
骨の量は、正常な人でも年齢とともに減っていきます。でも、急激な減少が起こってくるのは、60歳〜65歳を過ぎたあたりからです。この年代でもカルシウムを十分に補給していけば、その後の骨量の低下を防止することができます。
また、臨床的にも5歳〜10歳程度若返らせることが可能だという報告があります。“そら”にも、サンゴのカルシウムで骨量が増加した人達の体験がたくさん寄せられています。
カルシウムを補給することに、絶対に遅いということはありません。
骨の全部は約2年で生まれ変わる・・・再生される骨のためにも、良質なカルシウムを十分に摂る必要があります。

●カルシウムのとり方を勘違いしていないか!
あいかわらず「カルシウムは牛乳と小魚で摂ればよい?」と思っている人が多いようです。
今の日本人のカルシウム補給に対して、最も問題となるのはリンの過剰摂取です。肉類や動物性たんぱく質には多くのリンが含まれています。インスタント食品や加工食品にも、食品添加物としてリン酸塩がたくさん使われています。清涼飲料水や酒類も同様です。

リンとカルシウムの比率は1:1であることが重要です。しかし、現在の私たちの食事内容では、 なんと1日1200mg〜1300mg以上ものリンを摂取していると言われています。これはカルシウムの平均摂取量(570mg)の2倍以上です。
ところで、小魚の骨にはリンがたくさん含まれているので、カルシウムが奪われてしまいます。
また、牛乳に入っているリンの量はカルシウムとほぼ同じくらい。これではカルシウムの補給になりません。むしろ動物性たんぱく質が、カルシウムを体外に出す働きをします。

●毎日のわずかな不足でも
骨粗しょう症になってしまう>
日本人の平均のカルシウム摂取量は、毎年の国民栄養調査でも、必要量600mgのうち570mgしかとれていないといっています。このわずかな不足量30mgでも骨は毎日溶かされていきます。
それが10年、20年と長期にわたると、骨の量は半分になってスカスカ、ボロボロになってしまいます。
一日や二日多くカルシウムを補給したからといって、体内でカルシウムをよけいに貯めておいてはくれません。毎日必要な量を摂っていくことが、とても重要なのです。
年齢にもよりますが、リンの問題やカルシウムの吸収性の問題から・・・・・・
1日1500mgぐらいの量が必要です。

なぜサンゴのカルシウムなのでしょうか?

サンゴといっても、清澄な沖縄の海底で採れる化石サンゴを使っています。数十万年以上も前に化石化して、カルシウムやマグネシウムなどの天然のミネラルが数十種類含まれています。
このカルシウムの特徴は・・・
1.天然性(人工的に加工していない)のカルシウムで人体に対して自然。
2.アルカリ性で、吸収性が良い。
3.リンがほとんど含まれてない。
4.他種類のミネラルが含まれていて、そのバランスが良い。
5.汚染がない。
など。その他にもいろいろな特徴があります。
一方、牛骨や貝殻のカルシウムは・・・
牛骨のカルシウム→・リンが多い  ・抗生物質の汚染や狂牛病の問題。
貝殻のカルシウム→・体内で固結しやすい・湾内で採れるので有害物質の汚染の心配がある、などです。  

家庭では 健康への・・・母親の意識が大事(田中智恵子さん)

カルキトDX(今マックスピア)は毒物を出してくれるのがいい・・・
−食べ物にもすごく気を使っていらっしゃるようですね。
昔は今ほど自然食品のお店や宅配とかなかったでしょう。気にはなってもできなかったのよね。ひとりめ、ふたりめの子供にはちょっとアレルギーが出てしまって、やっぱりこれじゃだめだと思って、生協の生活クラブに入ったの。そして、なるべく無添加、無農薬のものを食べさせるようにしたら、次の子供たちにはアレルギー症状も出なくなった。サンゴの水を使うようになったのも影響あるかもしれませんけど。
カルキトDX(今マックスピア)は、毒物を出してくれるのがいいなと思いましたよ。これ飲んでいたら、あんまり必死にね、食べ物に対してもキリキリしなくてもいいかなって。

−ずっと東京のお住まいですか?
いいえ、生まれは福岡の大牟田です。(私は)東京の大学に入ってこっちに出てきました。その頃は父にも反対されましたね。女の子は高校でたら花嫁修業という時代でしたから。でも私はカトリックの高校で、自分の人生に
ついてとか、わりと考えさせられた方だったので、このまま大牟田にいたら親の庇護のも

入院してもボーっとしてちゃだめ!

−話は変わりますが・・・
4年前でしたか、入院されたのは?
そう、原因はよくわからなかったけど、なにかの菌に感染して52日間も。結局、病院で抗生物質をいろいろ使われてへんなふうに長引いちゃった。
病院っていうのは、あくまで対処療法でしかないから、自分でイヤなことはノーって言わないとね。私も入院中、うるさいぐらい、いちいち聞きましたよ。「これ何の薬ですか?」、「これ何の点滴ですか?」って。

今、医療ミスもいっぱいあるじゃないですか。2番目の子の時、6ヶ月で流産しかけていろいろな薬使ったんです。そうしたら、大きくなって、この子が一番弱いし、いろんな症状がでてるので、薬に対して疑問が湧いて、“使うべきものじゃない”っていう気持ちがだんだん芽生えてきた。

環境とか食べ物・・・身体に与える影響って大きい

−そらの製品を使うようになったキッカケは・・・? 最初はサンゴの水からって
おっしゃってましたよね。
母からすすめられて。水を変えただけで変化がありましたよね。ちょうど子育てで大変な時だったんだけど、サンゴの水飲み出して半年ぐらいで、身体がラクになりました。
腰痛で悩んでいて、カイロとかヨガとか針にも通ってたの。でもなかなか治らなくて、やっぱり外から対処療法的なことばかりじゃだめなんだなぁ、と思って。しっかりカルシウム摂ろうとカルスティックをのむようにしたのね。1年ぐらい飲んだら痛みもなくなって、骨密度測ったら年齢より高かった。

−その後、カルキトDX(今マックスピア)を使うようになったんですね。好転反応なんかは?
ありましたよ。口元が3回ぐらいきれて、目が真っ赤になったの。でも、そのあとは便通が非常によくなった。成人病とかガンとか増えてくる年代だから、これを飲んでると安心ですよね。
うちのおばあちゃんが81歳でガンで亡くなってるから。昔から田舎で育っている人で、ずっといい空気のところに住んでいて、なんで?ガンになっちゃったんだろうって。
だけどよく考えてみると、急激に現代のものを食べるようになって、肉なんかも増えてきた。それでガンになったのかなって・・・。実際にそんなこと見ているから、環境とか食べ物が身体に与える影響って大きいな、と思うようになりましたね。

−カルスティックをよくお子さんたちがのんでいるとか?
疲れたときや風邪をひきそうな時なんかにも、勝手に飲んでますよ。いつも机の上に置いてるから・・・。

−ご主人の健康に関しては?
主人はここ2〜3年、ひじょうに健康に対して意識を持ち始めましたね。 やっぱり今
世の中が健康志向じゃないですか。カルキト
なんかもさし出せば、だまって飲むんですよ。でも渡さないとなかなかね。

−プロミクスでご主人やせたとか・・・
太り気味で、尿酸値が高くて薬のんでたのよ。「薬はよくないよ。やめた方がいいよ」って私よく言ってたの。
それで朝ご飯は、プロミクスだけにして4sぐらい減らしたかな。そしたら、尿酸値も下がって問題なくなりました。お腹が出ていたのも、だいぶへこみました。

健康食品も理論がないと
今、いろいろな健康食品が出てるけど、ただ「いいものだから」だけでは説得力がない。使う気にならないと思う。そらは、「そら通信」とかセミナーとか、いつも勉強になる情報をくれるし、すごくためになりますね。私たちの年代はそうじゃないかな・・・理論とか裏付けとかがあって本当に納得しないと、続かないと思います。

−ご家族の健康に、とても気をつかわれてますね!
家庭の中で母親の役割って大きいですよ!まず母親の意識のもち方が大事。健康とか食べ物に意識を持ってるのと、そうでないのではぜんぜん違ってくる。常々、母親がどんどん言わないと、家族も意識を持たないし・・・。 母親がちゃんと健康に対して考えてる人だと、そのご主人や子供たちも幸せになれると思う。

狂牛病 牛乳は? カルシウムは?

もくじ
○狂牛病って何だろうか?
○EU委員会・・から脱退した日本?
○なぜ“肉骨粉”を牛の餌なんかに
 使ったんだろうか?
○牛乳はどうか?
○カルシウムは?
○私の狂牛病対策・・・まとめ

「やっぱり“そらさんのカルシウム”を使っててよかった!」とご愛用者からの連絡。“狂牛病問題”から、最近このような声が増えてきた。カルシウムに知識がある人は、牛骨のカルシウムが売られてることも知ってるからね。手前味噌だけれど・・・そらの製品を使っている人達は胸を撫で下ろしたんじゃないかな?

私は前々から、牛乳は飲まない、牛肉はほとんど食べない、ハンバーガーなんかここ何年も口にしたことが無いという、どちらかというと菜食中心。だから正直“狂牛病”にはあまり関心が向いていなかった。でも、ご愛用者からこういう声を聞くと、不肖、専門家としてちゃんとした意見を言わなければいけない、と思い立った。なにせ、この狂牛病問題で〈我が国のお役人さんのように〉シドロモドロの答弁をしているわけにいかないのでね。

さて、最近の新聞やテレビには“狂牛病”の話題が載らない日は無いね(同時多発テロのほうが目立つけれども〜)。だけど私の意気込みとは裏腹に、いろんな記事を読んでも「よくわからない!」。インターネットでも調べてみる。やっぱりわからない! 過剰に危険視している意見もあれば、肉や牛乳は問題無いという意見。はては、いま焼き肉屋は空いててサービスいいから、どんどん牛肉食べるチャンスだ! なんて過激なのもある。専門家の意見もバラバラなんだよね?
そこで私の出番!なんてカッコいいこと言いたいけれど、じつのところ客観的な判断は難しそう・・・どんな専門家でも100点の答えは出せないと思う。そこで“私だったら”、という観点(偏見と自己満足)でお話しします。

まず、あらためて「狂牛病って何だろうか?」ということを簡単にまとめてみました

ことの発端はイギリスで、“肉骨粉”が原因なのはご存知のとおり。 今から15年前、牛がヨタヨタと腰を抜かす。体に痙ケイレンを起こす。農民は唖然として見守り、最後には屠殺するかない、という事態が次々と起こる。

牛が牛を食べる“共食い”のタブーが罰を受けた! 
共食いによって異常なたんぱく質(プリオン)ができた。このプリオンは、脳にたくさんの穴を空けてスポンジのようにしてしまう。そこで「牛スポンジ状症候群(BSE)」と命名された。正常な牛がプリオンの入った飼料を食べるとまた感染する。狂牛病は、こういう食物連鎖によって伝染しながらイギリス全土に蔓延した。約18万頭もの牛が発病したけれども、この時はまだ「牛だけの伝染病」と考えられていたんだね。

実は、人間にも昔からスポンジ状症候群はあった。それがヤコブ病(正式にはクロイツフェルト・ヤコブ病、二人のドイツ人医師の名前から命名)。50歳代以降に多く発病する。おもな症状は痴呆。発病すると1年以内に死亡する。
 ところが、狂牛病の発生から1年の間に16歳〜30歳までの若い男女10人がヤコブ病と同じ症状で死亡する。この事態に、とうとうイギリス保健省は「牛肉を食べることで、狂牛病が人間にも感染する可能性がある」と発表した。これが世界中を震撼させたんだ。

つい最近、日本の農水相と厚労相が牛肉をほおばり、牛肉の安全性をアピールしたけれども、苦笑しちゃうよね! 
当時、イギリスでも農業大臣が、自分の4歳の娘にハンバーガーをほおばらせて安全性をアピールしたんだ。それがなんと、“人間への感染の危険性”が発表された直後に、記者がこの大臣にハンバーガーを差し出したところ、“手にとることすら拒否した”というエピソードがある。それも15年も前のことだよ。日本の大臣達は、どういう心境で牛肉ほおばったんだろうね?

EU委員会・・から脱退した日本?
さて日本の問題は?というと・・・。農水省はひた隠しにしてきたが、イギリスなどから、相当量の“肉骨粉”を輸入していたようだ。
2001年4月、非公式にEU委員会から、日本は狂牛病の危険度レベル3の通告を受けた。なにしろ発生源のイギリスが最高値レベル4なのだから、かなり狂牛病の問題のある国として指定されたことになる。
これは大変だ!というわけで、その後の対応はまさしく日本的だった。農水省や畜産業者らは猛反発して、この通告を変えさせようとした。EU委員会が変更しない、とわかると、日本はEU委員会の評価から脱退した>  これで日本の狂牛病問題はしばらく闇におかれた。
ところが、それから3ヶ月後の9月10日、千葉県で狂牛病と断定される牛が発見されてしまった。

なぜ“肉骨粉”を牛の飼なんかに使ったんだろうか?? 
じつは牛乳をたくさん絞り出すための牛の餌としては、とても合理的だった。コストもひじょうに安くて済むしね! イギリスはもともと家畜の餌となる大豆があまり穫れない。そこで肉骨粉を使うことを考えるようになった。

ホルスタイン1頭からは、毎日20リットルもの大量の牛乳がしぼり出される。本来はせいぜい5リットルしか搾乳できない。それが成長促進剤などの投与によって可能になった。そうすると大量の高タンパク飼料を与えなければならなくなった。
 これには“肉骨粉”はうってつけだった。イギリスばかりではなく世界の酪農家達がこれに目をつけないはずはない。そこで“肉骨粉”が世界中に出回ることになる。特にエコノミックアニマル的な我が日本。それに飛びつかないはずはなかった。
 このような過酷な飼育によって、乳牛の寿命は20年から、なんと5年以下に縮まった!
これでまたまた大量の肉骨粉用原材料が生み出された。まさしく“悪魔の循環サイクル”ができあがったわけだね。

日本のインペイ体質はなおらないんだろうか・・・?
ところで日本の隠蔽体質は本当に恐ろしい気がする。じつは、日本では羊の狂牛病(スクレイピー)は、牛の狂牛病が問題になる以前から、相当数発症していたらしい。

私は、家族にあらためて「ハンバーガーは絶対に口にしないように」と言った。
なぜなら米国の牛肉がどうつくられるのかを知って驚いたからだ。たとえばマクドナルドは? これは調べてみてもわからなかった。秘密にされている、という話しもあった。
そこで全米第一の牛処理工場での話。なんと毎日5000頭(1分間に10頭)もの牛が処分される。それもかなりずさんな解体がおこなわれているようだ「ファーストフードが世界を食いつぶす」(草思社より)。
とくに牛の背骨を半分に切断する処理方法が問題になる。プリオンの最も危険とされる骨髄が飛び散り肉に付着する危険性が高いからだ。ところで全世界にあるマクドナルドが使用する牛肉の量はとてつもない。想像すると空恐ろしい気がする。

さて、280円の牛丼がもてはやされているが、牛丼1杯には約80グラムの牛肉が使われる。その原価はなんと100グラム当たり10円〜20円という話し?(「早く肉をやめないか?」三五館より) そんなに安い肉は、いったいどのように処理されたものなのか? では国産牛肉は? というとー海外で育った牛を輸入して、日本で3ヶ月以上育てると“国産”の表示ができる。
・・・やっぱり牛肉は敬遠した方がよさそうじゃない?

牛乳はどうか?
なんども言うけれども、カルシウムのためだったら牛乳はすすめません! 
「牛乳を飲むほど骨粗しょう症になる」っていうはなしもあるぐらい。例えば世界で最も牛乳を飲むノルウェー人の骨折率は日本人の5倍にもなっている・・・大量に牛乳を飲む国で骨粗しょう症が減っている国なんかないよ。
人間の体は「動物性蛋白質をとるほどカルシウムを体外に追い出してしまうから、肉食が中心だったり、乳製品を多く摂る人ほどカルシウムが奪われてしまう」。牛乳がカルシウムを奪う。これをミルクパラドックス(逆の現象)と呼ぶそうだ。

ところで、狂牛病に最もかかりやすいのはホルスタイン種の乳牛。だから牛乳も絶対に安全とは思えない。
そもそも抗生物質・成長ホルモンづけの牛乳を飲む気するのお〜?

牛肉と牛乳に対する結論・・・「疑わしきは罰する」でいったほうがよさそうだ。理由はほかにもある。狂牛病の潜伏期間が問題。4年〜20年経たないと発症しないから、将来じゃないと本当のことはわからない。でも狂牛病になったら確実に命はないからね。今から気をつけるにこしたことはない、と思ったほうがいい。

カルシウムは? 
明治製菓の関連会社では、牛の骨と骨髄(最も危険なボーンマロー)が原料のカルシウム剤の製造、販売を9月でうち切ることにした。アサヒビール薬品もカルシウム剤の原料を牛骨から貝殻や卵の殻に変えることの検討を始めた(朝日新聞9月29日)・・・いまさら何を言ってるんだろうね。それじゃ、今まで飲んじゃった人達はどうなるの? だから牛はダメだって言ったでしょう! それでまた貝殻を原料にするらしい。相変わらずじゃないの〜。
狂牛病はなぜ起きたのか? それをもっと深い意味で考えてみるといい。一言でいえば、「天(自然)の摂理に反した天罰!」ということ。
「だからカルシウムは天然の恵みのサンゴ、これが最もイイのが当然!」って、つい強調しちゃいますけどね。

私の狂牛病対策・・・まとめ
1.牛肉はなるべく食べないことにする・・・完全には難しいが。ともかくいろいろな加工食品に使われているので注意!
2.牛乳は飲まない・・・飲む必要がない。
3.ゼラチンやコラーゲンなどには注意。
4.カルシウムはサンゴを使っているから問題なし。

最後に感想! 「狂牛病問題」を調べていけば、調べていくほど恐ろしくなる、というのが私の実感・・・。

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