ミネラルウォーターを手作り出来る・サンゴの力/そら通信

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「そら通信」107号 2009年3月号

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生涯スリムで健康でいたかったら
絶対にBOSS法を知りなさい!
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なぜダイエットが成功しないのか?

 アメリカ「ワシントン・ポスト」のダイエットに関する調査によると、200人がダイエットをしても目標体重になれる人は10人で、その体重を相応な間保てる人はわずか1人なのだという。成功率では0.5%。この数字を見ると、そもそもダイエットというものは、敗北感や挫折感を味わうためにあるのではないかという気さえしてくる(「ダイエットがやめられない」片野ゆか著/新潮社より)。

 インターネットのGoogleで「ダイエット」というキーワードで検索すると、なんと約1億1千万件のホームページ(ウェブサイト)が掲載されてきます。たった一つの言葉で、これほどの掲載数があるものは他に中々見あたらないと言っていいでしょう。ですから、「ダイエット」のキーワードで上位にランクされるような自社のホームページを作ることは、ほとんど不可能と考えるしかありません。

 こうしたインターネットの状況を見ても、ダイエットというものが、いかに世の中の関心事となっているか。また、それに呼応してダイエットの専門家と称する学者や医師、栄養士、あるいは企業が販売するダイエット食品、ダイエット器具など、ありとあらゆるものが氾濫しているか。しかしまた、これほど上手くいかないものもありませんね。冒頭に紹介したように0.5%の成功率しかない。これを逆に考えると99.5%の人がダイエットに失敗しているということです。アメリカのデータではありますが日本においても大同小異でしょう。

 なぜ、これほどダイエットが成功しないのか? それなのに・・・、それこそ、なぜ「ダイエットがやめられない」のか? 「A dreamcome true、その夢は、いつか実現する」。ダイエットというのは、まさに、この言葉に踊らされるアイロニーのようにさえ思えてきます。しかも実現できないからこそ“錬金術”のごとくダイエットがもてはやされている。「ダイエットがやめられない」理由は、そんなことではないでしょうか。

 では、本当にダイエットは成功できないのか?
 今までのダイエット方法では、“絶対に!”と言っていいほど成功できないのはあきらかです。99%以上もの失敗者がいるという事実が、そのことを物語っています。でもそれは、今までの方法が全部間違っているからです。

 なぜ、そんなことが言えるのか?

 本来、人間の体は肥満ではないからです。確かに元素である金は錬金術で作り出すことはできません。でも、多くの肥満は今の環境によって作り出されたもので、元素のようなものとは全く違います。したがって肥満が個性的であることも、生まれつきであることもないんです。つまりは今の環境を変えてさえあげれば、ほとんどの肥満は解消できます。これは錬金術でも何でもありません。きわめて当たり前のことです。

 これに対して今までのダイエット方法は、この当たり前のこと、つまり根本の原因である「肥満する環境」を変えられなかったのです。あるいは、そんなことには関心が無かったのでしょう。手っ取り早くダイエット商品が売れればいいわけですからね。


カロリーを少なくするだけではやせられない!

 では、肥満する環境とは何か?
 
 もちろん、主に摂取カロリーの問題として食生活のありかたが第一の肥満環境となります。
 でも、今までのダイエット方法というのは、だだカロリーを少なくすることだけに注目し、そのためのノウハウや商品開発をやってきました。ですから単なる食事制限をしたり、継続できそうもない運動をすすめたり、飲めば単にやせるというようないかがわしいダイエット食品や、必ず飽きてジャマになるダイエット器具などを販売してきたのです。
 結局は、こうした方法は長続きしませんので肥満が解消できるわけがないんです。

 この「長続きしない」というのも、ダイエットが成功できない大きな理由のひとつでしょう。おわかりのようにダイエットというのは、今日やれば明日やせられるというものではなく、2ヶ月、3ヶ月と長期間継続しなければならないからです。肥満の度合いによっては半年、1年以上かかることもあります。

 よく1週間で何sやせる、なんて宣伝しているダイエットがありますが、これはインチキとしか言いようがありません。
 かりに1週間で5sやせようとしたら、3万5千kcalのカロリーを削減する必要があります。1日あたりでは5,000kcal。普通の人の1日あたりの摂取カロリーは2,000kcal強ですから、7日間まったく飲食物を口に入れないようにしても全然間に合わないないんです。だからウソだと言うんです。
 まやかし商法というか、もし本当にやせるのなら禁止の劇薬でも入れているのか? そう思わざるをえないですよね。もちろん、こんな激やせダイエットは、きわめて危険な方法であることは論を俟ちません。

夕食を制限すると失敗する理由とは・・・

 では、なぜ長続きしないのか?
 人間本来のありかたに反しているので、そもそも無理なんです。無理だから続かないんです。
 具体的に言うと食事制限、それも「夕食を制限しろ」というダイエットがほとんどですね。考えてもみて下さい。
 昼間、さんざん仕事をして、その夜の楽しみといったら夕食ではないですか。家族団らんの場合もあるでしょうし、友達との会食、また一人であってもゆっくり、たっぷりの夕食をとりたいですよね。しかも、こうした夕食のありかたは現代に始まったことではないんです。
 大昔から、ヒトにとっては夕食こそが当たり前の食事形態でした。したがって人間の消化・吸収機能も、主に自律神経の働き
として夕食中心にできあがっているんです。
 だから夕食を制限するのは辛いんですね。辛いから続くわけがない・・・。

 それなのに、なぜ夕食を制限するとやせられるというような馬鹿げたことを言い出したのか!? この根拠となるものについては、いろいろ調べたり、その道の専門家に聞いたりしましたが結局のところ納得できるようなものはありませんでした。

 ですから、夕食を制限することが正しいと言っているようなダイエットに出会ったら、「ああ、これは続かないな、結局、失敗するな」と思った方がいい。冒頭の記事を、もう一度思い起こしてください。これまでのダイエットの99%以上は失敗しているんです。


運動でやせない理由とは・・・

 同様に、運動をしないとやせられないというのも“耳タコ”になるぐらいに聞かされていますね。これもおかしな話で、やせられるほどの運動を毎日欠かさずできるぐらい(の人)だったら、もともと肥満なんか起こしやしないんです。
 運動も大変だから長続きしない。しかも、運動で消費できるカロリーは、みんなが思っているほどではない。

 かりに、ご飯1膳分の約180kcalを運動で
消化しようとしたら、ジョギングだと25分、3qぐらい走らなければなりません。ダイエットする場合、ご飯1膳程度のカロリーを削減するぐらいじゃとても間に合いませんから相当な運動量が必要となります。それも毎日・・・。
 実際、運動でやせようとした人のほとんどは頓挫(とんざ)していますよね。

 健康上、適度な運動については否定しませんが、ダイエットについては、運動だけではもともと無理なんです。すなわち、食事のコントロールが絶対に不可欠だということです。

 食事のコントロール? 食事制限はダメと言ったばかりじゃないか。さっきの話と矛盾するのでは・・・、と思われそうですね。
 でも、ご心配いりません。BOSS法だったら全然矛盾しません。その理由については、のちほどご説明していきます。

この「3つの要素」で
ダイエットは成功できる

 ところで、「飲めばやせる」というダイエット食品についてもふれておきましょう。結論から言えば、世界中のどこを探したって、こういうものは存在しません。
 抗肥満薬というクスリレベルのものはありますが、ほとんどは禁止薬物です。しかも劇薬です。ご存知かと思いますが、こうした劇薬が配合された外国製ダイエット食品が販売されて死者が出るほどの被害になったことがあります。しかも幾度となくです。絶対に購入しないでください。

 健康食品レベルのものでも、脂肪をカットするとか、糖分を吸収させないとか、いかにもダイエットになりそうなことを宣伝しながら販売しているものもあります。でも、その効果は甚だ疑問です。

 以前も、炭水化物や糖分を脂肪に変化させない作用のあるというダイエット食品用素材(市場にはけっこう出回っています)を紹介してきたメーカーがありましたが、データ等をよく調べてみると、価格がかなり高いのに、その効果はほんのわずかでした。もちろん採用しませんでした。
 採用に至らなかったもう一つの理由に、そのメーカーの担当者自身が肥満だったこともあります。そもそも自分が改善されていないんだから、無理でしょう・・・。

夢のダイエット食品はどこにも無い!

 トクホのお茶でも、ダイエットになりそうな感じの宣伝をしていますが、これでやせられることは間違いなくありません。この商品を販売するメーカー側でも「脂肪を消費しやすくする」とは宣伝しても、「ダイエットになる」とは宣伝していないと弁明しているようです。

 では、「食事のコントロール」はどうやればいいのでしょうか? それも無理なく・・・。

 次の3つの要素が必要です。
 この内のどれか一つが欠けてもダイエットは絶対に成功しません。

 今までのダイエットで、この3つの要素をクリアしているものは無いと思います。この観点で、いろいろなダイエットを比較してみてく
ださい。おもしろいと思いますよ。
■例えばトクホのお茶の場合は、栄養のバランスが良くなりますか?(×) 食欲が充足できますか?(×)カロリーの低減は?(多少はできるかもしれません△)
結論はダイエットにはなりません!
■運動の場合は、栄養のバランス(×)食欲の充足(×)カロリー低減(ダイエットになるほどの運動は毎日続かない△) 結論は、運動だけでやせるのは無理!


BOSS法は
「肥満環境」改善システム

 BOSS法は、この3つの要素を完全にクリアできるシステムです。そして、この方法によってこそ現代の肥満環境(食環境)を改善できるのです。
 人に自然で、優しいダイエット方法なので無理なことも、辛いこともありません。また、ダイエットにとって大切な条件となる「長
続きする」ことができます。
■BOSS法の場合は、栄養のバランスが良くなりますか?(○) 食欲が充足できますか?(○) カロリー
の低減は?(○) ダイエットは成功します!
 ですから、BOSS法を習得すると「生涯肥満しないこと」も可能になるのです。これまでのBOSS法の多くの実例によっても、そのことが立証されています。

 「そんな素晴らしいダイエット方法が、本当にあるのか?」と、まだ信用していただけないでしょうね。それは十分に承知しているつもりです。さらに、理解を深めていただくために話をすすめてまいります。

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BOSSとは、Brain-oriented Obesity Slenderizing System(脳指向性肥満改善システム)の頭文字をとったものです。
 ほとんどの肥満は、間違った食生活や栄養のアンバランスが原因となって“脳の食欲中枢に変調をきたす”ことで起こっています。したがってBOSS法では、「食欲の充足と十分な栄養補給をおこなって、食欲中枢の働きを正常化させてダイエットする」ことを目的にしています。
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ダイエットは
やつれることではない

 スリムslim スレンダーslenderは、病的にやせる、すなわち、やつれるshinということではありません。世の中では、そのことを勘違いしているのではないでしょうか。
この勘違いこそが、正しいダイエット法や肥満を防ぐための方法を知っていただく上での障害になっているように思われます。

 今や肥満はますます増加し、社会問題化しています。なぜなら「生活習慣病の重大な要因」になっているからです。
 ご承知のように昨年度からメタボ検診制度がはじまりました。国民の健康を守る上で、いかに肥満を解消するかが、きわめて重要なテーマになったのです。

 一方、世の中では「ただ、やせればいい」というようなダイエットが蔓延(はびこ)っていますね。
 先ほども述べたように、このようなダイエットの特徴は、単に摂取カロリーを少なくするだけで、肝心の「栄養バランス」については、ほとんど何も考えていません。また、人にとって最も大切な「食欲の充足」を無視していると言わざるをえないんです。

 実例を挙げれば、マンナンや寒天、リンゴ、バナナなど、いわゆる単品ダイエットといわれるもの。少し考えていただければわかることですが、一体、これらに含まれる「栄養素」はどのぐらいのものなんでしょうか?

 人の健康、または生命というものは、「5代栄養素」で守られている、といっても過言ではありません。言うまでもなく5大栄養素とはタンパク質、炭水化物、脂質、ビタミン、ミネラル。これらが常にバランス良く補給されていなければなりません。

 では、マンナン(こんにゃくが主成分)を例にとれば、それに含まれる5大栄養素はどうでしょうか?
 マンナン100g(マンナンライフだったら4個分)食べても、タンパク質量は1日に必要な75gに対して、たったの0.2gしか補給できないんです。
 炭水化物や脂質は一般の食品でも比較的補給しやすい栄養素なので問題にならないでしょう。しかし、カルシウム、マグネシウム、鉄分などのミネラル成分も極めて少なく、ビタミンにいたってはBであろうと、C、Eであろうと全くのゼロです。
 では、ダイエット(減量)において、何のためにマンナンを利用するのでしょうか。

 カロリーが少ない上に、食べた直後、お腹がいっぱいになったように感じられるので、食事の量も減らせてやせられるという考えなんですね。つまり、栄養補給のことなんかはまったくの無視です。
 何でもいいから胃袋をいっぱいにするような食べ方をすれば、お腹が空かなくなる。こういう次元の低い、浅はかな考え方が、まことしやかにまかり通っているんですね。
ここであらためて確認しておきたいんですが、お腹がいっぱいになった、満腹になったと感じられるのは、実は、胃袋ではなくて「脳」の作用なんですね。
 胃袋にたくさん食べ物が入ると、脳の中にある食欲中枢が、「もう、いっぱいだよ」という信号を送ってきます。

 じゃ、やっぱりマンナンでもお腹いっぱいになるんじゃないか、と思うのは大間違いで、こうした脳の作用は“生命の維持”が目的なんです。つまり、量の問題ではなくて、必要な栄養素がちゃんと摂れているかどうか、5大栄養素がバランス良く補給できたかどうか。それを脳が判断しているんです。

 ですから、いくらたくさん食べても、肝心の5大栄養素が摂れていないと生命の維持に危険が及ぶので、「さらに、もっと食べなさい」という脳からの信号が送られてきてしまいます。すなわち、栄養価の低いものを食べていると過食になりやすく、栄養価が高く、栄養のバランスの良いものを食べていると、お腹が空きにくくなります。

 ハンバーガーやインスタント食品、スナック菓子などを別名ジャンクフード(junk food 栄養がからっぽのガラクタ食品の意味)と言いますが、こういうものを多く食べていると肥満しやすくなるのも当然のことです。

 最近、バナナダイエットがブームになりましたね。だが、こういうのも極端なやり方です。バナナというと、いかにも栄養があるように思われていますが、それはあくまで一食品としてのことであって、これだけで十分な栄養が摂れるわけがないんです。
 5大栄養素で見てみると、バナナ1本のタンパク質量はたった1g。ビタミンも少なく、ミネラルについてもカリウムやマグネシウムは比較的多いほうですが、カルシウムや鉄分などは僅かしか含まれていません。

 参考のため、『サプリタイム』とバナナの栄養価を比較したグラフがありますので、ご覧下さい。

 BOSS法では、フォーミュラ食品としてサプリタイムを利用します。この詳細については、また後で説明いたしますが、厚生労働省の栄養機能食品の基準等にしたがって栄養量を調整し、5大栄養素中のタンパク質、ビタミン、ミネラルが豊富に、しかもバランス良く配合してあります。ですから、バナナの栄養価とは比べるべくもないんですね。

 こうしたマンナンや寒天、バナナ、リンゴを使った、いわゆる単品ダイエットというものが栄養バランスの上において、いかに問題であるかおわかりいただけると思います。WHO世界保健機関では「現代肥満は、一種の栄養失調状態である」と報告しています。

意志の強弱は関係ないと
科学的に証明された

 さて、「意志が弱いから食欲をコントロールできず肥満になる。ダイエットは意志を強く持たなければならない」という考え方はダイエット成功の鍵として、あるいは肥満者の行動を修正させるための言い回しとして、よく用いられてきました。ところが、それは間違いであることが科学的にも証明されるようになってきたのです。

 例えば、最近の分子生物学の分野では「肥満という病態において、意志が強いか弱いかなどという分析は何の意味ももたない」ということが述べられています。

 また、遺伝子学の分野では、体重のコントロールにレプチンという物質が強く関与していることがわかってきました。
 レプチンとは脂肪細胞から分泌されるホルモンで、食欲中枢に働いて食欲を抑制させる働きがあります。摂取カロリーが多くなって体脂肪が増えるとレプチンの量も増加します。こうして人間が持つ本来の機能として、肥満にならないようコントロールされているのです。
 そこで、このレプチンが肥満解消の特効薬になるのではないかと注目を浴びたのですが、そうはなりませんでした。

 肥満者は体脂肪が増え、確かにレプチンの量も増えていますが、食欲の抑制にはつながらずに、むしろ過食になっています。なぜなのか? 

 この理由には、肥満者は食欲中枢にある※レプチン受容体の機能が低下していることが考えられました。つまり、レプチンがいくら増えても受容体側の働きが悪くなっているので、よけいに過食になってしまうのです。
※レプチン受容体とは? レプチンを受け取って、それを食欲抑制の情報に変換する物質のこと。
レセプターともいう。

 一方、巷にあるような1週間に何sというような急激なダイエットをやると、レプチンが減少するので誰しも経験することですが、強い空腹感に襲われます。そして、ダイエットが続かなくなるのです。
 続かないのでダイエットを中止し、元の食事に戻ろうとしますが、レプチンの減少がしばらく継続するので、食欲の抑制がきかずに以前にも増して過食になってしまうのです。その結果、リバウンドを引き起こしてしまいます。
 レプチンを減少させないための減量は、1ヶ月あたり体重の3〜4%(2〜4s程度)とされています。
■食欲を我慢するダイエットを繰り返すと、サイクリング現象といって、ますます肥満しやすい体質になってしまうのです。

 肥満者が、なぜレプチン受容体の働きが悪化するのか、その原因はよくわかっていないようですが、高脂肪食などを食べる環境的な要因もあるといわれています。

 強い空腹感は、セロトニンが減少することでも引き起こされます。
 セロトニンは脳内で作られるホルモンで、感情を安定させるための神経伝達物質としても知られていますが、満腹中枢を刺激する役割も担っています。セロトニンが増えることで、お腹がいっぱいになるのです。ぎゃくに摂食中枢を刺激するのはドーパミンで、これが増えるとお腹が空きます。

 少しドーパミンのことについてもふれてみましょう。
 先ほども言ったように、ドーパミンは食事をするとたくさん分泌されて摂食中枢を刺激し“食欲”をわかせます。ちょっと食べると、よけいにお腹が空くのはこのためです。

 人間関係のいざこざや仕事上などでストレスが多くなってもドーパミンの分泌が盛んになります。ストレスで過食になるというのも、この理由によります。
 ちなみにドーパミン(及びアドレナリン)は血糖値や血圧を上昇させるホルモンでもあるため、ストレスが多くなると健康を悪化させる原因物質ともなります。

 もうおわかりになったと思いますが、1ヶ月に10s以上もやせるような過激なダイエットをやると、レプチンが減少して強い空腹感に襲われ、それがストレスになってドーパミンを多く分泌させて過食になるという悪循環を引き起こすのです。

 セロトニンの話に戻ります。では、どうすれば「空腹を抑える」、この脳内ホルモンを増やすことができるのでしょうか?

 セロトニンは、たんぱく質中の※必須アミノ酸である「トリプトファン」を栄養源にしてつくられます。このトリプトファンは、植物性たんぱく質にはあまり含まれておらず、動物性たんぱく質を豊富に摂らないと補えません。
※「必須アミノ酸」とは、体内ではつくることのできないアミノ酸で、毎日食事から摂る必要があります。これに対して「非必須アミノ酸」は体内でつくることができます。ちなみにコラーゲンの材料は非必須アミノ酸のグリシン、プロリンな
どです。

 少量のおかずと味噌汁、大盛りのご飯をおかわりするというような炭水化物中心の食事をお腹いっぱい食べても、4時間を越えるあたりで激しい空腹に襲われ、集中力も気力も途切れがちになる。そんな経験をされた方も多いのではないでしょうか。

 炭水化物は、消化されてブドウ糖に変化し、血液に入って急激に血糖値を増加させます。このためインスリンが強く働いて、ぎゃくに血糖値を急激に低下させます。したがって今度は強い空腹感に襲われてしまうのです。

 一方、肉や魚、卵などでたんぱく質を豊富に食べると、6〜7時間はお腹がもちます。炭水化物が少なくなって血糖値の上昇が穏やかになるということもありますが、セロトニンの作用も大きいのです。

 ところがダイエットに関していえば、動物性たんぱく質で空腹になりずらいのはいいのですが、脂肪やカロリーの摂取量が増加しやすくなってしまうのが問題です。

 このため、ダイエットにはプロテインを利用することがきわめて効果的になります。
 ちなみに、「サプリタイム」に配合されたプロテイン中のトリプトファン量は、成人(体重60s)に必要な1日量の約1.5倍です。

 サプリタイムを飲むと、空腹になりにくいという体験者の声が多くなっています。
それも、このセロトニンとトリプトファンの関係でおわかりいただけたと思います。

続く・・・・・・

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父がBOSSダイエットで
スリムになって。
ダイエットするならコレでやれ、と!
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父は夕食には、いっぱい食べるので、
ほんとにやせるのかな?って見てた
ーお父さんのほうから娘さんへ伝わるなんてめずらしいですよね。逆ならわかるけど。
 父が先にBOSSダイエットでうまくいったので、最初から安心してました。父は夕食には、お酒もふつうに飲んでましたし、いっぱい食べてるので、大丈夫なのかな? ほんとにやせるのかな? って最初見てました。
 前はお腹がすごい出てたんですけど、BOSS法やっていくうちにどんどんお腹がへこんで姉と一緒にビックリしてたんです。やせたら若くなりましたね。

 父をみていて、つらくなさそうだな、夜もし

っかり食べていてもちゃんとやせられるんだ、と思ってましたが、自分はどれくらいの期間で目標までいけるのかな? という気持ちはありました。
ー5s減が目標だったので、だいたい5ヶ月かかるかなあと予定をたてましたが、ほぼ順調にいきましたね。体脂肪のほうも、1s減るにつき1%減、とぴったり基本どおりにいきました。

ー以前からやせたいと思っていたんですか?
 いろいろ雑誌でみつけたダイエットをやったりしました。でも長続きしない。マイクロダイエットをしたこともあります。高いですし、味がおいしくなくてイヤになっちゃいましたね。 私がやせたがっているのをみて、父が「おれもやせられたんだから、やるんだったらBOSS法がいいぞ」って言うんです。父が費用もだしてくれたのでラッキーでした。

ー体重が6s減ると、だいぶ違いますでしょ?
 ジーパンがゆるくなりましたね。やせる前はパツパツだったんです。あと、ちゃんと体脂肪も減りましたね。顔ちっちゃくなったね、って言われます。あと首が長くなったって。

ーサプリタイムで栄養を摂りながらなので、筋肉は落とさずに余分な脂肪だけが落とせましたね。若くて代謝も高いので、これからもラクに維持していけると思います。
 夕食をちょっと食べ過ぎたかな、と思っても、体重は増えないのでいいなあと思ってます。
もう体脂肪率は落ちないんですか?

ー今の22%はちょうどいいと思いますよ。その人にとって、ちょうどいいところで止まります。朝昼サプリタイムのこのやり方を続けていっても、やせ過ぎていく心配はないんです。

太った原因は
コンビニの菓子パンやお菓子!
ー今、動物病院にお勤めなんですね。 
 小学校3年生くらいのとき、犬を飼って、その頃から大きくなったら動物に関わる仕事がしたいと思ってました。それで専門学校に行ったんですけどそこで太りましたね。

 高校生では48sだったのが、専門学校3年間で53sまで増えた。バイトしながらだったので、ストレスもあり、お菓子をけっこう食べてたと思います。朝、家でご飯食べてきているのに、学校に行く途中でコンビニに寄り、菓子パンやお菓子を買って、学校に着いてから友達とみんなでそれを食べる。そんなことやってましたね。
 今考えると、すごい食べてた気がしますね。おそろしいです!!

ーわあ、それはカロリー摂りすぎになるわね。菓子パン1個でも300kcalくらいあるものね。今の若い子はみんながそうしているから、疑問に思わないんじゃないかな。お菓子食べても、ご飯もしっ
かり食べられるでしょ。
 そうですね。わたし白いご飯が大好きで、中味が入っていない「塩むすび」も大好物。その頃は、ダイエットなんて何も考えていなかったですね。体重も測ったことなかったし、太ってきてたのも気づいてなかったですね。

 高校のときはお菓子を買うお金もなかったし、食べる時が無かったけど、バイトもするように

なって自由に食べたいものをコンビニとかで買えるようになったのが原因だと思う。
 動物病院に勤めだしても体重は上昇気味で、ついに54sという数字がでちゃったんです。さすがにこのままじゃいけないと思いましたね。

 ヒザから下はもとから細いんですけど、お腹から太ももにかけて太ってたんです。父の体型も足が細くてお腹だけがぽっこりでていたので、私も体型が似ているのかなと思います。
 店で買い物してるときに見ず知らずの人に妊婦さんに間違えられたことが3回くらいあったんです。幼児体型が気になっていて、ウエストがきゅっとくびれるのにあこがれてたんです。

夕食をたっぷり食べていいダイエット
なんて、他に絶対ナイですよね!
ー途中苦労した点とか困ったことはありました?
 ないですね。大変なことも無かったし。分からないことがあると父に聞いてました。おやつに甘いものが食べたくなって、父に「どんなもの食べていいの?」って。

 夜は家で家族みんなで食べるから、やっぱり食べたいですよね。やせたいはやせたいですけど、自分だけ我慢したりするのはイヤだし、夕食は普通に食べたい。BOSS法だとそれができるからいいですよね。

ー今回改良されたサプリタイムの味はどうですか?
 前のもけっこう美味しくて、飲むのも全然苦にならなかったですけど、今度はまたさらに美味しいですね。わたしココアが好きなので、ココア味でよかったです。

骨粗鬆症と動脈硬化の原因は
「カルシウム・パラドックス」だった

 カルシウム不足の生活をしていると、体内の血液中に「逆にカルシウムが増えてしまう?」ことをカルシウム・パラドックスと言います。
 血液中には、ある一定濃度のカルシウムがないと生命活動を営むことができません。ところが、カルシウム摂取量が不足していると、カルシウムの貯蔵庫である“骨”から、血液中にカルシウムが溶かし出されるようになります(貯蔵庫である骨には、男性で1s、女性で800gのカルシウムしかありません)。

 こういう状態が続くと、高齢になって「骨粗鬆症」になってしまいます。骨粗鬆症の原因は、ここにあったのです。
 今や日本人の平均寿命は80歳と、ひじょうに長くなりました。これが昔のような短命であれば、骨がボロボロになる以前に他の病気で亡くなっていました。ところが、寿命が延びたことで、むしろ「骨粗鬆症」が大きな問題となってきました。

 現在、日本人の「寝たきり要介護人口」は、約300万人。その原因の第二位が、骨粗鬆症です。では、第一位は何でしょうか?
それは「脳血管疾患(脳梗塞)」です。寝たき
りになる原因の約6割がこの病気であると報告されています。

 脳梗塞を起こす最大の要因は、動脈硬化であることはよく知られています。この動脈硬化に対してもカルシウム・パラドックスが、深く関係していたのです。

 下の「絵と写真」に注目してください。動脈硬化とは、血管内にコレステロールがたまり、血管がせばめられている状態です。しかも、もっと重要な問題は、このコレステロール中にカルシウム・パラドックスで溶かし出されたカルシウムの結晶が見られることです。

 このような血管壁にたまったカルシウムは、血管を収縮させる作用があり、さらには、本来、弾力性をもっているはずの血管をコチコチに硬くさせてしまいます。動脈硬化とは、その字のとおり血管が硬くなることです。つまり、動脈硬化の根本原因には、カルシウム摂取不足があったのです。
 その証拠として、下のレントゲン写真には、心臓の冠動脈と腹大動脈にたまり石灰化したカルシウムが確認できます。

 そこで、骨粗鬆症だけでなく、動脈硬化を予防するためには、豊富にカルシウムをとる必要があります。

「乳製品」で、カルシウムが補給
できるというのは“迷信”か?!

NCI 全アイルランド癌会議々事録 「食事と癌」
−Walter C. Willett−ウォルター・C・ウィレット−
 このガン会議の議事録要約によれば、乳製品からカルシウムを多く摂取するという考え方は、冠状動脈性疾患、すなわち心筋疾患などを増大させている、と警告している。

 なぜならば、カルシウムが摂取できるというすすめ方で、乳製品の生産と消費が増大していることに懸念がもたれているからである。また、現在においては、カルシウム摂取の賢明な取り方は、乳製品を少なくして、カルシウム補助食品を利用することを提案している。

 右上に紹介する書籍は、世界で始めて大腸内視鏡によるポリープ切除に成功し、25万人以上の胃腸内視鏡検査と8万例のポリープ切除手術を経験した筆者が、多くの人の胃腸を診てきた経験から綴ったものである。
 この本の中で、「牛乳が現代の難病をつくった」と題して、悪しき牛乳信仰を切々と批判している。その一節を紹介しよう。

−今、アメリカでは多くの小児科の医者は、子どもたちに低脂肪のスキムミルクでさえも一日コップ一杯以上は飲ませないほうがいいと言っています。アメリカは牛乳摂取の反省期になっていると思うのですが、牛乳をたくさん飲ませ、肉をたくさん食べて育ったような子どもたちに、二十歳前に動脈硬化が現れているのです。
 食べ物の足りない地域の子どもたちに栄養をとらせるために牛乳を与えるのはいいかもしれませんが、食べ物が豊富にある国の子どもに、他の豊富な動物蛋白とともに、牛乳が体によいからと、たくさん飲ませるのはまちがっています−

結論) つまり、現在、これほど脂肪摂取が多いとされる日本人に牛乳をどんどん飲ませるのは逆効果であり、むしろ乳製品が、コレステロールや中性脂肪を増大させ、動脈硬化や心臓病などの重大疾患の原因となっている危険性を考える必要があるのだ。

−「125歳まで元気に生きる」米国アンチエイジング学会認定医・満尾正著を参考−
動脈硬化の予防に・・・
 ビタミンEは、抗酸化作用を持つサプリメントの代表格です。
 ストレスや汚染された環境にさらされたわたしたちの身体には、多くの活性酸素が生まれていますが、ビタミンEには、こうした活性酸素の障害から身体を守ってくれる効果があることが知られています。
 特にビタミンEは、心臓や血管の老化現象として生じる動脈硬化を予防することによって、心筋梗塞や脳血管障害などの発生を抑えることができることが報告されてきました。

良質な天然型ビタミンEを・・・
 ビタミンEを摂取するにあたっては、良質なものをとるようにこころがけたいもの。
特に植物のなかでも胚芽から抽出されたものが、良質な天然型ビタミンE(d-α-トコフェロール)の原料とされています。
 現代人の食生活ならばビタミンEが不足することはないともいわれていますが、典型的な米国スタイルの食事ではビタミンEの不足が起こることが報告されています。
白米を主食にしていると
不足しやすい・・・
 日本人は、精製された白米を主食としている場合が多く、ビタミンEの摂取量は減ることが予想されます。この場合はサプリメントを活用して、抗酸化力のある体作りを心がけましょう。

アンチエイジングのサプリメント
 サプリメントとしてのビタミンEの場合、1日服用量として、天然型で1000mg、合成のものなら600mgまで服用しても弊害はないことが確認されています。
 通常の総合ビタミン剤に含まれるビタミンEは6mg〜30mg、また、ビタミンE製剤の場合には250mg程度含まれていることが多いようです。ビタミンEはアンチエイジングのキーとなるビタミンのひとつです。

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SIGGボトルプレゼントを
4月末をもって終了させていただきます

 サンゴの力をご購入いただいた時についてくるポイントシールを貯めてSIGGボトルと交換するプレゼントを終了いた
しますが、サンゴの力ご注文2回目(新規の方)のSIGGボトルプレゼントは継続いたします。

 当社そらでは、引き続き「サンゴの力で作った水をマイボトルにつめて携帯」という運動を行ってまいります。地球環境の悪化がすすみ、二酸化炭素CO2の排出をおさえる動きも活発になってきています。こうした中、「サンゴの力とマイボトル」でペットボトルを減らすことが可能になります。
 ペットボトルの製造過程では非常に多くの二酸化炭素が排出され、また、ペットボトルのゴミ処理やリサイクルも環境破壊につながり二酸化炭素を多く排出させています。

 ご自宅ではペットボトル入りのミネラルウォーターを止めて、水道水にサンゴの力を入れてミネラルウォーターを手作り。外出先では自販機の飲料水を止めてマイボトルでサンゴの水を携帯、というように身近なところでエコに貢献することができます。

なお、SIGGボトルをお買い求めになりたい場合は、お問い合せください。有料となりますが市価の10%引きでご購入になれます。◆表示価格の10%引きになります。



 

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