ミネラルウォーターを手作り出来る・サンゴの力/そら通信

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「そら通信」103号 2008年11月号

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プロテインの語源は
「一番大事なもの!」
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単品ダイエットは、老化や
脳梗塞につながる、なぜ?

 バナナダイエットが大変なブームになりましたね。でも、バナナの栄養バランスは?
 サプリタイムに比較したらタンパク量は、何と1/15。ご飯一膳と比べてみても1/3以下しかありません。その他のビタミンやミネラルの栄養価もけっして高いものではない。

 今までに何度も、こうした単品ダイエットがブームになりすぐに消えていきましたが、正直、あらためて“日本の消費者レベルはこの程度か?”と悲しくもなりました。もっとも、こうしたブームに便乗するのは、大抵はきまった一部の人たちだ・・・、とは思いたいのですが。

 さて、ダイエットというと、最も不可欠な栄養素材はプロテイン。ぎゃくに、プロテインを無視したダイエットなどはあり得えない、と思います。
 また現代食では、どうしても栄養のバランスが悪くなりがち。この改善にもプロテインはひじょうに役に立ちます。メタボ対策にも不可欠な栄養素です。

 したがって今回は、サプリタイムの中心素材である“プロテイン”の話をしたいと思います。
 実は、私(永島)も12年間、サプリタイムという製品をとおしてプロテインを飲み続けてきたわけですが、今年で満60歳を迎えながらも筋力の衰えはそれほど感じません。また動脈硬化もなく、むしろ40歳代の血管であるという診断もいただきました。
 むろん体脂肪率15%の肥満のない体形を維持しています。

 これもサプリタイム、すなわちプロテインのおかげだと思っています。そしてプロテインは、むしろ年齢が高くなるほど不可欠な栄養素なのです。

 プロテインと聞くと、アスリートの筋力づくりで飲むもの、あるいは何か特殊な飲みものと思われる方もいるでしょうね。しかし、プロテインproteinを日本語に訳せば、ようは「タンパク質」という意味。ギリシャ語のプロキュース「一番大事なもの」が語源になっています。

私の年代で考える・・・
最も恐い病気とは?
 
 緒形拳さんをはじめ、やはり、がんで亡くなる有名人の方も多いですね。全体のがんの死亡者数も年々増加の一途をたどっています。言うまでもなく、ひじょうに恐ろしい病気です。
 けれども60歳になった私とすれば、必ずしも最も恐ろしい病気ではありません。むしろ「脳梗塞(脳卒中)」の方が、よほど恐い病気なのです。

 その理由は、語弊があるかもしれませんが、脳梗塞は、そのまま死なずに生き残ることが少なくないからです。しかも助かったからよかった、というような単純なことにはなりません。後遺症も残り、また寝た切り要介護になる可能性も高いのです。

 以前、私の恩師から聞いた話です。
−医者は自分が病気になるなら“がん”が一番いいって言うんだね。だいたい、いつ頃死ぬかというのがわかるから。家族にも遺言を残すことができる。今は痛め止めの技術も上がっている−
 その恩師も、数年前に前立腺がんで亡くなりました。

 これは、あくまで私流の考えですが・・・、私自身は、たとえがんと診断されても手術や抗がん剤はやらないつもりです。なぜなら、治療が過酷でQOL(生活の質)が著しく低下すること。したがって、がん治療をしている間は活動がほとんど停止してしまうことになる。しかも助かる見込みもけっして高いとはいえない。

 60歳から先はもう余禄。だから「いつ死んでも、それは寿命だ」と、私には思えるんですね(もちろん、すすんで死にたいわけではありませんが・・・)。
 その上で、がんというのは徐々に衰えてはいくが、(痛み止めをして)最後まで活動することが可能です。つまり、この時間を大切に生きた方がいい。「がんとは闘わない」という考え方です−その前に「がんに罹らないように」したらいいわけですけれどもね。
※ただし誤解のないように。すべてのがんについてではありません。乳がんや子宮がんなどは、その部位からいって早期では治療した方がいいとは思いますが・・・。

 ところが脳梗塞の場合、先ほども言ったように、たとえ助かっても後遺症が残り、寝た切り要介護になってしまう危険性があります。それも何年間も・・・。そうなると経済的な負担も想像以上のものです。介護保険を受給できても毎月20万円ぐらいの出費は覚悟しなければならないでしょう。
 だから多くの場合、年金だけではとても足らない。したがって、介護する側の家族としても大変な時間的、経済的な負担を強いられるわけです。それほどわが国の介護(老人)福祉は貧弱というしかありません。

 つまり、脳梗塞(脳卒中)というのは罹ってはならない病気なんです。だから、なんとしても予防しなければならない。
 こう話すと、「そんなことができるのか?」と思われそうですね。ところが、脳梗塞は代表的な「生活習慣病」。すなわち生活習慣を改善すれば十分に予防できる病気なんです。この点では、がんよりもずっと予防しやすいといえるでしょう。

脳梗塞を引き起こす原因とは?
 
 では、「脳梗塞(脳卒中)」とはどんな病気なのか?
 脳梗塞(のうこうそく)は、別名“脳軟化症”ともいいます。動脈硬化や血液の汚濁で脳血管に狭窄(きょうさく)や閉塞が起こり、脳に酸素や栄養がいかなくなります。結果、脳が壊死してしまいます。
 ちなみに“脳軟化症”というのは、脳細胞が壊死すると溶けたような状態になるために、そう呼ばれています。

 そして、この症状は、ご存知のように手や足の機能マヒ、言語障害などが引き起こされます。一方、意識障害や失語など症状が酷い場合には「脳卒中」と呼ばれています。また、徐々にゆっくり進行すると脳血管性“痴呆”になる可能性もあります。

 では、脳梗塞(脳卒中)の原因は何でしょうか?
 高血圧や高コレステロール、高血糖などのいろいろな要因がありますが、ようは、これらの症状によって血管の断面が狭隘(きょうあい)になったり、血管壁をボロボロで脆弱な状態にさせる「動脈硬化」が主な原因です。

「動脈硬化」に
ならないためには・・・
 この動脈硬化を予防するためには、第一に、血管の主材料であるタンパク質を十分に補給しなければならないのです。
 実際、「動脈硬化とタンパク質の関係」についての研究はたくさんありますが、そのほとんどでタンパク質を豊富に摂取している場合に血圧が低く、脳卒中が少ないという結果になっています。タンパク質は血管を丈夫にするのみならず、塩分の摂りすぎで起こる高血圧の予防や動脈硬化の原因となるコレステロールの排出を助ける働きがあるからです。

 またダイエットの話になりますが、朝バナナダイエットをはじめ、こうした単品ダイエットは肝心のタンパク質がほとんど補給できません。
 したがってリバウンドするだけでなく、血管を脆くして、先々の脳梗塞や心筋梗塞につながる危険性を高めてしまいます。老化を早めることにもなるでしょう。つまり、絶対にやってはならないダイエットなのです。


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タンパク質を肉や魚で
摂れば良いのか?
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 そうなると、“やっぱり肉や魚をたくさん食べなければならない”となりますね。でも、現代は飽食の時代。それこそマグロのトロや霜降り牛肉などは、とても美味しい食べ物ではあっても、(動物性)脂肪もたくさん含まれていることが問題です。

 例えば、牛肉サーロインステーキ(100グラム)で補給する場合、タンパク質は16グラムなのに、脂肪は何と28グラムにもなります。「日本人の食事摂取基準」による1日の脂肪の必要量は50〜60グラム。したがって、これだけで1日の半分近くもの脂肪を摂ってしまうことになります。
 牛乳もタンパク質の豊富な食品とされていますが、コップ1杯(200ml)の量にはタンパク質6.4グラムに対して脂肪9グラムが含まれています。卵もそうですね。卵1個には、タンパク質6.2グラムに対して脂肪5.6グラム。コレステロールが235mg(摂取基準は男性750mg未満、女性600mg未満)も含まれています。

 その他にも、脂肪が多く含まれる食品はたくさんあります。西洋化した現代の食事ではなおさらです。したがって、低脂肪・低カロリーでタンパク質を十分に補給しようとするのはひじょうに難しいんですね。
 事実、毎年の国民栄養調査でも日本人の脂肪摂取量は“摂りすぎ”の結果となっています。

体重よりも体脂肪率が問題!

 今年4月から(通称)メタボ検診制度がスタートしました。
 ご存知のように生活習慣の悪化等によって肥満が増え、それに伴い脳卒中や心疾患、糖尿病などの“生活習慣病”が増加していることが、この制度をスタートさせた主な理由です。
 ですから、肥満を解消(ダイエット)するのは、単なる美醜の問題よりも“生活習慣病の予防と健康維持”のために不可欠なこと・・・、になってきたんですね。

 “ダイエットが不可欠なこと”なんて言うと、「わたしは肥満していないから関係ないよ」という方もいるでしょう。しかしながら、特に中高年以上になると、標準体重で太って見えなくても“体脂肪率”が高いというケースが多いんですね。つまり「隠れ肥満」というやつです。
 メタボというのは内臓肥満を問題にしていますので、「隠れ肥満」だって、当然その範疇(はんちゅう)に入ります。

 そうなると、体重やBMIよりも“体脂肪率”を重視する必要があります。これはメタボ検診には入っていませんので、自分で計って管理しなければなりません。とにかく“体脂肪率”を上げないように注意してほしいと思います。

 じゃ、なぜ体脂肪率が上がってしまうのか?
 ヒトの体というのは、主にタンパク質、脂肪、カルシウム等のミネラル分、水分でできています。だから過食などで脂肪が増えれば、相対的にタンパク質量や水分量が減ります。その分体脂肪率は上がります。
 しかも、タンパク質は筋肉や内臓、血管、皮膚などの主材料。それが隠れ肥満の場合だと“体重の増加は無いのに体脂肪率が上がる”。つまり、実際に筋肉量や内臓量は減っているわけです。
 こうした結果、代謝が悪化したり、活力が低下したり、あるいは生活習慣病にも当然なりやすくなります。

 もちろん単なる肥満であっても糖尿病や高脂血症、高血圧などになりやすくなります。
 近年、脂肪細胞からはいくつかの重要な生理活性物質(アディポ・サイトカインという)が分泌されていて、体のいろいろな機能に大きな影響を及ぼしていることがわかってきました。

 内臓脂肪が過剰にたまると、それらのサイトカインの分泌が異常になり、血糖値や(中性脂肪などの)血清脂質、血圧が高くなりやすくなります。さらに、血液をドロドロにして固まりやすくさせるサイトカイン※も分泌されるので“血栓”もできやすくなります。
 こうして心筋梗塞や脳梗塞等を引き起こすことになるのです。
※サイトカインとは? 免疫反応などによって細胞から体液中に分泌される蛋白質のことで、多くの種類が有ります。分泌されたサイトカインは細胞に働きかけて、体の機能にいろいろな作用をおよぼします。
 体内のタンパク質(筋肉量など)が減ると体脂肪率が増加する傾向となる。しかも「普通の肥満にしろ、隠れ肥満にしろ」、生活習慣病になりやすい。でも、タンパク質を補給するために肉や魚、乳製品を豊富に食べれば、同時に脂肪の摂取量が増えてしまう。まさに現代食生活の悪循環ですね。

植物性タンパク質は・・・
吸収効率が悪い

 では、脂肪の少ない植物性(穀類、豆類、野菜類等)のタンパク質を豊富に摂ればいいのではないか、という考え方もありますが、これも容易なことではありません。
 肉類などに比較してタンパク量も少ない。それこそ、相当な量を食べないと必要なタンパク質量が確保できません。しかも料理は大変。野菜も高値の折、かなり不経済になるなど、まったく現実的とは言えませんね。

 それ以上に問題なのは、植物性タンパク質は吸収効率が悪いという欠点があります。

 PDCAAS(Protein Digestibity corrected Amino Acid Score)は、タンパク質食品の(ヒトにおける)消化吸収率の度合いを示すものです。
 たとえば、同じ量のタンパク質が含まれていても、PDCAASの値が低い食品はタンパク質の消化吸収が悪い、ということになってしまいます。上のグラフでもわかるように、代表的な植物性タンパク食品である豆類も、動物性タンパク食品に比べてPDCAASが70%程度と低くなっています。
 こうしたことから「ベジタリアンはタンパク質不足になって、かえって不健康になる」という批判にもつながっているのです。

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BOSS法で生活習慣病の
予防とアンチエイジング
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 以上でおわかりいただけたと思いますが、今の食生活の中で十分なタンパク質量を補給するというのは、かなり難しいことなんですね−ちなみに、タンパク質の補給を無視したダイエットなんていうのは自殺行為に等しいと思います。

 したがって、私からおすすめしたいのはプロテインを活用することなんです。もちろん、この場合のプロテインは単なるタンパク質の意味ではなく、大豆や乳から抽出したサプリメントとしてのプロテインのことです。

「サプリタイム」の
プロテインとは・・・
 最初にもふれましたように、プロテインはスポーツ選手などが、より筋肉を増強したい場合によく利用されています。また、タンパク質の補給を多く必要とする人に対しても、タンパク質が確実に補給できます。

 プロテインの特徴は、タンパク質の含有量が高くても低脂肪、低カロリーであること、肉類などに比べても消化・吸収がひじょうに良いこと、栄養補給が手軽にできること、などがあげられます。
 
 またプロテインには、牛乳を原料としたホエイプロテイン、大豆を原料とした大豆プロテインなどの種類があり、それぞれに特徴があります。ちなみに「サプリタイム」には、これら2種類のプロテインを、ほぼ等量で配
合してあります。

「一般食品とサプリタイム」の
タンパク量と吸収時間の比較

牛ステーキに匹敵するタンパク量
でも、超低カロリー!
 サプリタイム1食のタンパク質量は15グラム。一方、牛ステーキ(サーロイン)100グラムには18.4グラム含まれていますが、消化吸収率PDCAASは0.92なので、サプリタイム(PDCAAS=1.0)よりも吸収効率が悪くなっています。したがって、牛ステーキのタンパク量は、実質的には16.9グラムです。

 つまり、サプリタイムのタンパク量は、牛ステーキ1食分に匹敵するのです。さらに吸収性の良さ、あるいは消化・吸収のための胃腸負担を考えれば、きわめて効率的なタンパク質補給食品です。

 しかもカロリーは、牛ステーキ942kcalに対してサプリタイム100kcalと超低カロリーになっています。
 さらにサプリタイムには12種類のビタミン、5種類のミネラルも豊富に配合してあります。

私の「夕食たっぷりの食事法」

 最初にも言いましたように、私は12年間、BOSS法にしたがってサプリタイムを使い続けてまいりました。そして、現在の体脂肪率15%の理想的な体形を維持しています。もろちん血圧、血糖、中性脂肪、コレステロールなどの健康数値もすべて正常。
 つまり、私が一番恐れている脳梗塞(脳卒中)の心配もあまりないでしょうね(けっして油断しているわけではありませんが・・・)。
 実はがんについても、成人病検診で腫瘍マーカーを追加して調べてもらっていますが、そのデータは基準値の1/2〜1/10という低い数値なので、がんになる危険度は小さいようです。
 これらの結果は、私が続けてきたBOSS法が正しかったことを証明していることのように思われます。また、その確信もますます強くなってきています−BOSS法で健康数値が改善された方の例は、他にもたくさんあります。

 次表は「私の食事のし方(BOSS法)」です。

アメリカにいる長男にも
サプリタイムを送っている・・・

 最近は家族にも、私の兄弟にも、うるさくサプリタイム(プロテイン)を使うように言っています。アメリカで仕事をしている長男には3ヶ月に1回程度、まとめてサプリタイムを送っています。私のみならず家族が健康でいなければならない、また当然のことながら病気には絶対になってほしくないからです。
 正直、私が介護をするようになってはたいへんですからね。

 その意味においても、サプリタイムはとても心強い製品です。どなたでも活用していただきたいと思います。特に、次のような目的
のある方にはおすすめいたします。
●肥満の解消(特に体脂肪の減少)
●中高年での栄養補給(隠れ肥満の解消)●高齢者の栄養補給(高齢者ほどタンパク 質が摂りづらい−PEMが問題に)
●食事が不規則な若い人に


最後に・・・
 奇しくも、緒形拳さんと、峰岸徹さんが、がんで亡くなられました。私には、緒形さんが死んでしまった驚きとともに、このお二人の最期が象徴的なことのように思われました。

 緒形さんは5年前から肝臓がんだったようですね。理由は定かではありませんが、手術、抗がん剤はやらないという決断を下しました。そして亡くなる直前まで活動をされていました。死亡する5日前には舞台で挨拶をされたそうです。
 一方、峰岸さんは今年に入って末期の肺がんが見つかり、手術、抗がん剤、放射線治療を受けました。そして7ヶ月間の闘病の末、亡くなられました。

 では、一体どちらの選択がよかったのでしょうか?
 もちろん人間の生き死について、そんな安易な比較はできません。哲学的な問題もあるでしょう。しかし私だったら・・・、先ほども申し上げましたように、緒形さんのような最期を迎えたいと思いますね。

 でも、その前に・・・、がんにならない努力をしてほしいと思います。私は何度も申し上げております。どんな病気も、治療することより、予防することの方がずっとやさしい、と。
 さらに、しつこく言いますが、脳梗塞(脳卒中)には絶対に罹らないようにしてほしいと思います。家族にも大変な迷惑をかけます。特に、この病気は予防が大切なのです。
 そのためにはプロテインを活用してタンパク質の補給を十分にしてください。また、タンパク質は体内に蓄積しておけない栄養素。毎日補給する必要があります。
(2008.10.24 永島昌和)
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「朝バナナダイエット」
バカバカしくて話題にもしたくなかったが・・・
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 「朝バナナダイエット」が大流行だそうで、納豆に懲りずまたかいなとは思いつつ・・・、いつも買いに行く八百屋のおばさんに聞いてみた。

−ダイエットでバナナが売り切れてしまうらしいですね。
「もう売れて売れて! 大変だよ!!」
−こんなんでダイエットできたら苦労無いのにね?
「そりゃ〜、こんなんでヤセられるわけがないだろう(笑)」と、おばさんは元気な声で返してくれた。

 あまりにも馬鹿げているし、そのまま放っておけばいつものように下火になるのは間違いないが、もしも、そらのお客様が信じてしまってはいけないと、取り越し苦労ながらとりあげてみました。
まず結論から・・・、
バナナ? こんな栄養価の低いもの!かりに瘠せてもリバウンド!! 老化も早めることうけあい。早くジイさん、バアさんになる覚悟でやるならば結構ですが・・・。 
 少なくともサプリタイムの栄養価と同じレベルで考えてもらいたくない。
 一応、サプリタイムとバナナの栄養成分量を比較してみました(下表参照)。
 言うまでもなく、(バナナは)肝心のたんぱく質はほとんど含まれていない。ビタミンやミネラルにいたってはサプリタイムの数十分の1と、お話にもならない!

 つまり、こうしたブームに飛びつく日本人の姿が悲しいのです。マスコミもかなり問題ですが・・・。

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はだのさぷりには、『シミの原因=活性酸素』
にはたらく栄養成分をたっぷり配合!
【ブドウ種子ポリフェノール・ビタミンC・ビタミンE・ビオチン】
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シミの原因となるのは紫外線A波。秋でも真夏の半分量がそそいでいる!

夏だけ紫外線を気にしていてもだめ!
 肌の奥深く入り込み、細胞を傷つけたり、シミの原因メラニンをつくってしまう犯人は『紫外線A波』! このタイプの紫外線は、夏だけでなく、秋でも冬でも地上にそそいでいます。
 夏は帽子をかぶったり、日傘をさしたり、紫外線防止クリームを塗ったりして、気をつけているのに秋冬になると油断していませんか? 無防備だからこそ、この季節のほうがかえって危険ともいえます。

 肌の奥まで到達する『紫外線A波』。これが活性酸素を作りだし、真皮にあるコラーゲンやエラスチンといった“肌のバネ”を傷つけてしまうのです。そのままにしておけば、シミ、くすみだけでなく、ひいてはシワやたるみにもつながってしまいます。

一度作ったシミは・・・
なかなか消えてくれない!
 一度シミになってしまうと、なかなか消えてくれないですね。肌の奥にできたメラニンは、外から美白化粧品をつけただけでは効果がありません。ターンオーバー(肌の生まれ変わり)を促進してあげるのがポイント。
 肌もみずから新陳代謝をしているので、
その“自力”をサポートしてあげるのが、結局は早道といえます。

紫外線で出来た活性酸素は、
抗酸化ビタミンでのケアが大事!

 紫外線をあびて体内に出来てしまった『活性酸素』が肌トラブルの原因だということがはっきりわかってきました。これは、言ってみれば“からだの中のこと”。だから、「外からの化粧品で」というよりも「中からのケア」が重要なんですね。
 中からのケアとは、体内に出来た活性酸素を減らしてくれる“抗酸化作用”のある栄養素をたっぷり補給することです。それは、ポリフェノールやビタミンC、E。
 はだのさぷりには、この3つの栄養素がそろって、贅沢な量で配合されています。

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秋は肌の水分量が急降下!
これから冬にむけて肌の乾燥が気になる
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空調完備が「乾燥肌」の原因?!
 秋も深まり空気も乾燥してきます。最近肌の悩みで一番多いのが「乾燥肌」。肌がかさかさする。粉をふいたようになる。といった相談をよくいただきます。
 加齢や栄養バランスの悪化で、肌の保水力が落ちていることもあります。また最も影響が大きいのは、現代の生活環境ではないでしょうか。高断熱高気密の家が増え、仕事場などでも空調が完備されたコンクリート建物で過ごす時間が多くなりました。この結果、空気が乾燥している中に長時間いることになってしまいます。

紫外線も肌のうるおいを奪う犯人!
 さきほど、話題にあげた「紫外線」もまた肌の乾燥を助長してしまいます。
 紫外線A波を浴びると、表皮と真皮の境目にある基底細胞がダメージをうけ、表皮にある水分や潤いが減少してしまうからです。ここでも、やはり中からの栄養を補充してあげることがポイント。
 肌組織のダメージが修復されれば、肌も正常な水分量をキープする能力(保水力)をふたたび持つことができるからです。

外からは化粧品で保湿。
中からは「はだのさぷり」で!
 肌の表面には、汗が出る「汗腺」と皮脂が出る「皮脂腺」というのがあり、水分と油分がうまく混ざり合って“自前のクリーム”を作り、皮膚の表面を乾燥や汚れから守っています。
 でも、この油分を洗い流しすぎたり、化粧品の間違った使い方をしたりすると、皮脂腺の分泌のバランスが崩れてしまいます。

 したがって基礎化粧品でのお手入れも大切です。「化粧水」で水分を補い、「乳液」や「クリーム」で油分を補い水分の蒸発を防ぎます。こうした外からのお手入れは、肌を守る、保護するイメージ。

 そして、中からは「はだのさぷり」で、ターンオーバーを促進してくれる栄養素を十分に補給すること。
 はだのさぷりには、抗酸化物質の王様といわれるブドウ種子ポリフェノール「プロアントシアニジン」が160mg、抗酸化ビタミンでもっとも重要な「ビタミンC」が1000mg、細胞膜の酸化を防ぐとともにビタミンCの働きをバックアップする「ビタミンE」が100mg、というように、肌にとって不可欠な栄養素が贅沢に配合してあります。

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こんなに働いている、からだの中の水!!
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◆人間の体の60%が水!?
 右の表をご覧下さい→ 成人は体重の60〜65%が水だと言われています。体重60sの人なら体内に35s以上もの水を蓄えていることになります。
 小さい子供になるほど水分量が多く、新生児だと80%が水分。血液も体液も飲み水からつくられるわけですから、水って大事ですね。特に、新しい細胞が活発につくられる赤ちゃんには、良い水を飲ませてあげたいですね。

◆体内での水の働きは?
 体の大部分が水で構成されている人間は、水なくしては生きていくことができません。では、1日にどれぐらいの水を体内で利用しているのでしょうか?
 腎臓は体内に溜まった老廃物を処理し、きれいな水をつくる「工場」。そして、この工場では大人は1日に180リットルもの水が再生されています。なんと1升瓶に100本分の量。
 一方、飲み水や食物で外から補給される水はせいぜい1日2.5〜3リットル。しかも、尿や汗、便などで同じく2.5〜3リットルが体外に排出されてしまいます。このため体内で使われる180リットル分もの水は、腎臓で1日に6回濾過して使っているのです。

◆一人が半年でドラム缶1本を飲み干す!
 尿や汗などで失われた水を補うため、平均して1日2〜2.5リットルの水分を取らなければなりません。補給の仕方は、約半分を食事から、残りを水などの飲料で補います。当然、熱い日や運動をして汗をかいた日などは、もっとたくさん必要です。成人男性が1日に飲料として飲む水の量は平均1〜1.2リットル。これを半年間で見るとドラム缶1本分に相当します。
 平均寿命の80歳まで生きるとすれば、生涯に飲む量は約30dにも!  水が体に与える影響は計り知れないですね。『サンゴの力』を入れた“いい水”を飲みましょう。


◆水分補給を勘違いしていませんか?
 ノドが渇いた時に飲みたくなるのは、子供は“ジュース”、大人は“ビール”?
 でも市販のジュース1本には、平均25グラム砂糖が入っていて、そのカロリーは何とご飯一膳分の180kcalにもなります。また甘いから飲んでもすぐにノドが渇く。こうしたジュースでの水分補給は“糖分の摂り過ぎ”が問題ですね。
 ではビールはどうでしょうか。運動の後の一杯はとてもおいしいですが、ビール500mlで800mlの尿(水分)が排出されてしまいます。アルコールには利尿作用があるからです。ですから飲んでも水分の補給にならないばかりか、かえって水分不足になってしまいます。実際上、ゴルフなどでの「ビールによる水分の補給」は危険です。『サンゴの力』を入れた飲み水を持参してくだい!

◆運動中、水の飲み方は!
 運動中の水分補給と疲労の関係を示したグラフです。水を飲まなと体温が上昇し、疲労こんぱいすることがわかります。水をこまめに飲むことで体温を一定に保ち快適にスポーツができます。
●(九州大学健康科学センター、堀田教授談)「ノドが乾いてから飲むというだけでは、運動時の水分補給は十分ではありません。ノドが乾いてなくても、15〜30分ごとに100r程度の水を飲むようにすべきです」 
●(女子栄養大学、工藤教授談)「私は、ゴルフする人には必ずペットボトルを持っていって、定期的に水分を補給するよう提案しています。たとえビールの味
が多少落ちても、命や健康には代えられない」                    
◆スポーツには、「サンゴの力」の水を入れたマイボトルを持参!
 脱水状態を知らせる体からのサインが「ノドの渇き」です。だけどノドが乾いたと思ってから水分補給するのでは足りないというのがわかりますね。ではどうすればいいか?
 こまめに水分補給するのが賢い方法。その為には「水を持ち歩くこと」。携帯していなければ、それができませんからね。
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【ご愛用者の声】夕方から夜にかけていただいております。フルーティーな香りでクセがないのでおいしくいただいております。翌日からスッキリとなりました。煎じて飲んだり、冷たくして飲んでいます。(A.N様 )
 以前から困っていたので、すぐに使用しました。沸かして少しさまし、ペットボトルに入れて飲みました。ルイボスなどの味は飲みやすかったです。お昼と夜の食後に飲みましたが、朝スッキリ気持ちよくなりました。(I.Y様 )
 リラックス効果などを期待して夕食後に飲むようにしました。味、香りともよいです。最初の日から効果がわかりました。(T.T様 )

 

 

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