ミネラルウォーターを手作り出来る・サンゴの力/そら通信

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「そら通信」10号 2001年1月号

添加物た〜っぷりの「おせち」で〜もわたし達は安心

練りものに多いリン酸塩はカルシウムを奪ってしまう問題の添加物

●紅白かまぼこ・・・ほんの少しの魚肉をでん粉でふっくら増量。 肉を接着するのと弾力性を出すために〔リン酸塩〕がたっぷり入る。 赤いかまぼこは赤色3号で着色。 他に防腐剤、化学調味料など70種類ぐらいの添加物が使われている。

●ハ ム・・・・・・・・〔リン酸塩〕はかまぼこと同じ理由で入る。 あのきれいなピンク色は発色剤の亜硝酸ナトリウムのおかげ、他に防腐剤など多数の添加物。

●かずのこ・・・・・・・過酸化水素に漬け込んで漂白し、それを着色料で『ピカピカの黄金色』に変色させる。 他に化学調味料など。

●黒豆、こぶ巻、佃煮・・・亜硫酸ナトリウムで漂白殺菌し、タール系色素で『黒光り』させる。他に防腐剤、化学調味料、合成甘味料など。

●甘党ならとびつく「栗きんとん」や「伊達巻き」にも着色料や合成甘味料などが他種
類入っている。


  塩素の水を飲んでいるお友達を救ってあげよう

水道水に塩素が使われているのは知ってますよね。えぇ〜、知らない人もいるって? ほら「カルキ臭い」ってニオイのするアレ。   でもなぜ? そんな塩素を水道水なんかに入れるんでしょうかねって。それは浄水場へ見学に行くと、すぐにわかりますよ。浄水場って塩素臭いのよね〜。なにせ水道水の元になってるのは川の水がほとんどだから、汚れているし、ばい菌がウヨウヨ= だから殺菌のためにわざわざ塩素をタ〜ップリ入れてくれるんだから・・・。

じゃあ塩素ってなんだか知ってる? 主婦の方だったらよ〜くご存知のハズ。だって塩素入りの洗剤よく使ってますものね。そういう洗剤から発生した塩素ガスを吸って死んだ奥様もいらっしゃるじゃないですか〜。でもそりゃそうですよ、そのぐらい毒が強くなけりゃ、ばい菌殺すことできませんもの。
もっと恐い話し= そもそも塩素は、戦争の化学兵器に使用された毒ガスで、国連ではいま使用禁止になってるんですってね。ああ〜恐ろしい= でもいまは平和利用で水道水の殺菌なんかに使われて。でもね〜“少量だから大丈夫”っていくら国からいわれても、毎日飲んでいるんですからね。 塩素は危険だ! とはっきり指摘する科学者もいるぐらいで、やっぱり塩素は無いほうがいいですよね〜。飲んでいる方としてはたまりませんもの。
水道水を沸かすと発ガン物質が4倍に
もっと、もっと恐い話し 「水道水を沸かすと、“トリハロメタン”とかいう発ガン物質が4倍にも増える」っていうんでしょう。大阪市の水道局で実験したら、50℃ぐらいにお湯を沸かすとトリハロメタンがわぁーと増えて、100℃近くまで沸騰すると一番多くなっちゃうんですってね。40分ぐらい煮沸させればそれでもゼロになるっていうけど、お湯なんかぜ〜んぶ蒸発しちゃうじゃないのね= バカバカしい。
トリハロメタンって何って? 水道水に塩素が入ると化学反応してできる物質なんですって。トリハロメタンの多い水道水を飲んでいる人達にガンが多いってアメリカで発表されて問題になったようですね。日本でも大阪の淀川を調査して大阪の人にガンが多いって、「そのとおりだ=」って発表した京都大学の先生もいらっしゃるとか、イヤですね〜。だから欧米なんかでは塩素消毒をどんどんヤメてるって話じゃないですか〜。 じゃ〜なんで「日本の水道局はそんな危険なものを使ってるのかって?」ヤボなことはいわないのぉ。そりゃ〜まあねぇ〜、いつもの予算の関係やら、行政の対応がなんじゃらと・・・もうそれ以上はいっても無駄ですよ。

ともかく水道水に「サンゴの力」をサッと入れて、グルグルってかき回して“塩素をぜ〜んぶ無くしちゃいましょう”そうすればトリハロメタンだってふせげますもの。

よくあるご質問に、お湯を沸かすときにはいつ「サンゴの力」を入れたらいいんですか?・・・もうおわかりですよね。「サンゴの力」で塩素をとってから沸かして下さいね。ペットボトルがないって? そらで1本80円で手に入るらしいですよ〜。
それとこれは余談・・・ご飯を炊くときに「サンゴの力」を1袋入れておくと、すご〜くおいしくなるって皆さんいいますよ〜。やってみて下さい。その他にもいろいろな使い方があるらしいですね・・・・・・。

子宮体がんを手術してから5年再発の心配はない


19年前に主人を食道がんで亡くして・・・
−天野さんは新潟のご出身ですよね
いつ頃東京に出てこられたんですか?
(新潟市中権寺から)終戦後の昭和25年に働きに出てきた、百姓がイヤで。昔はすごかったんだよ= その頃は機械もなかったので全部自分の力でやった。
−ご主人は建築業だったんですよね。
そう、主人は建築業で天野工業の社長ということで「大きい会社にするんだ、するんだ」といっていた。でもこの若さ(51歳)で死ねば、大きい会社にする間もないじゃない。それが昭和56年に胸がしめつけられるような痛みを感じて、町医者にいったけれどレントゲンには何も写らない。
けっきょく町医者ではわからなくて大学病院を紹介されて、「胃潰瘍だから手術すれば治ります」っていわれて手術した。だけどはかばかしくない。その当時生きていたおじいちゃんが、喉頭ガンの経験があるから「もしかしたらガンじゃないか? 医者によく聞いてごらん」っていうから、わたしも怖くて聞かれなかったけれど、(思い切って)医者に聞いてみたら、「あら、言わなかったかねぇ、食道ガンだよ=」って・・・。
−えぇ? 医者は胃潰瘍だといっておいて、食道ガンの説明をしてくれなかったの=
そう、わたしらも「何の知識もないからね」。食道でしょ、(手術後に)最初は赤ちゃんと同じような食べ物で・・・(傷が治ってきて)だんだん普通のものを食べるようにする。そうするとおいしいから、たくさん食べると喉につまっちゃって縫ったところが開いちゃっう、大変な思いしたよ。けっきょく助からなかったけど。
−ご主人を亡くされて、あと女手一人でたいへんだったんでしょうね?
(当時)長女が22歳で天野工業を手伝っていた。次女が20歳、長男が16歳でまだ高校生。もう、本当に無我夢中だったよ。
本当は、わたしは結婚したら働かないというのが希望だったのよ、専業主婦で。結婚して10年は家にいたよ。だけど建築屋さんてダメなのよ。儲かるときは儲かるけど、そうでないとスッテンテンになっちゃう。不渡りで二重三重に損をしたりして。そのときにやっぱりしょうがないわ、また働きだしたんよ。 山梨の実家は機屋だったんで、その手づるで反物を仕入れて売った、でもそのころはよく売れたんよ。だからお父さんが亡くなって、それで生計を立てて何千万円もある借金も返して・・・。返しきってやれやれとおもったら、こんどは自分がガンだなんていわれて。

もう目の前が真っ暗=世の中最後かなぁと思った
−どうしてガンだとわかったんですか?
出血があって、いまさら若くなったんでもないのに、なんで(笑)? おかしいね、ということで産婦人科にいったわけよ。
そうしたら、「これはホルモンのバランスの崩れだよ」っていうから、わたしは「ああそう、わたしはガンでなくてよかったわ」って言ったのよ。だけど(出血が)なかなか止まらないんだよ。それでまた病院にいったら「じぁねえ心配だから、調べてもらおう」ということになって検査にだしたのよ。
(その後)再検査という通知がきて病院(築地の国立ガンセンター)にいったら、その場で即「あなたはガンですよ」って・・・。
目の前が真っ暗だわよ、もうこれでさぁ、この世のなか最後かなぁと思ったら。手術室に入って、もうそのまま元気で帰ってこれないんじゃないかと・・・なんとも言えないね。手術は8時間くらいかかったよ。リンパ腺もとったしね。
−そらに相談があったのは退院した後でしたね? 何年頃でしたっけ?
そう、(2ヶ月入院して)退院した後だった、それは平成7年だよ。
−その頃、カルキトDX(旧タイプ)ができたばっかりのときだったけれど・・・。
わたしは(1回に)15粒飲んだよ。飲んでも好転反応はあまりでない。でも免疫力が強くなったせいか、わたしは風邪をひかなくなったね。その頃は血圧の薬も飲んでいたけれど、いまはぜんぜん飲んでいない、飲まなくても何とも悪くならないからね。

「天野さん、もうこなくていいわ」と医者からいわれた
−手術後も検査は続いたんでしょ?
退院してからは3ヶ月に1回、翌年からは1年に1回になって、それが今年まで続いた。先日の診断で、先生から「天野さん、もう何もないからこなくていいわ」っていわれたけど、わたしは「あら、先生そんなこといわないでよ」って(笑)・・・。
いまは「サンゴの力」はボトルに入れて飲んでいるけど、孫の友達が「おばあちゃんの水おいしいね」ってみんな飲んでいくんだよ。
朝はプロミクスとカルキトDX(今はマックスピア)7粒、ゴールド3粒、カルスティック1本、昼と夜はカルキトDX(今はマックスピア)とゴールドを同じ量飲んでいる。 こうしてると食べ過ぎがなくてすっごくいいね、「夜はたっぷり食べている」。体重も7s減って現在は58sをたもっていて体調もいいしね。

「わたし再発の心配はしてない」
(そらの)健康の話を聞いて、こうしていられる自信がついた。だからこの健康法を一生懸命やってるんだから、いまは本当に手術したことを忘れちゃう(笑)。
−これから将来のことを教えてください。
わたしは歌が趣味でしょ、そして仕事もしていたい。これから先、元気で他人の世話にはなりたくない。
健康でなきゃね〜、お金が山ほどあっても健康でなきゃねなんにもならないもん。友達にも教えてあげるんだけど、「足が痛い」っていいながら理解しないんだからね。

母親が骨折した− わたしの健康観●その5

1ヶ月前、その電話は母親からであった。
「あのね、階段から落ちて足を痛くしちゃったのよ、太郎が落ちてきて」。私はそう言われただけで何が起こったかすぐに想像した。さらに続く母親の断片的な説明でも子細がわかった。
 
母親は大正10年生まれの79歳である。13年前に連合い(私の父親)を亡くし、自分たちが建てた千葉県松戸市の家に住んでいて、長男の私とは別居している。私は月に1度ぐらい母親のところに行けばいいほうで、ほとんどの用事は電話で済ませていた。
太郎というのは母親と2階で一緒に寝起きしている室内犬、といっても17歳になる柴犬の雄で、2階から散歩に連れ出すのが母親の日課になっていた。母親が階段をあと5段残すところで、引き綱に連れられた太郎が階段を踏み外して転げ落ち、下にいた母親はそれに巻き込まれたのだ。

「骨折はしなかったのか? だから早く手摺りを付けろっていってたじゃないか=」、私はつい強い口調で言った。20年も前に建てた家なので当時は両親もまだ若く、最近よく話題にされるバリアフリーなんかは考えずにつくられている。しかも階段は踊り場もなく一直線に下りている。以前から手摺りぐらい付けよう、と思いながらそのままにしていた。
くわえて人間で言えば90歳以上にもなるであろう太郎はさすがに老衰で目も耳も足もダメ、ゆっくり引きずり降ろすようにしてあげないと、自分だけで階段を下りることができない。今更ながら、このような事故が起きても不思議ではなかった。手摺りがあれば母親もそれを頼りにして降りる。そして、たぶんこの程度の事故は防げていただろう、あとの祭だと思った。

「大丈夫よ= かなり痛いけど、骨は折れてないから」と、電話の声はいつものように元気だった。私も医者に診てもらってのことでそう言ってるのだろうと安心した。
二、三日してから見舞いに行ってみると、母親はソファーに座っていた。私の顔を見るなり、「ああ痛い= でももう大丈夫よ、こうしておけば何日かして治るから」とちょっと顔をしかめた後、苦笑いしながら言った。私の目はすぐに痛めた右足に向かっていた。片方だけ前方に投げ出されたその足は湿布のためほぼ全体に包帯が、不器用に巻かれていた。

帯のすき間からのぞく素足がうす紫色になって倍近くにも腫れあがっている。医者には行っていないという。骨折だと直感した。
「ダメじゃないか= 素人判断をして」と言いながら、私はもっと早く来なかったことを後悔した。その日は休日だったので、翌日弟に頼んで、その地域で評判の整形外科病院に行かせることにした。

大腿部と足首2カ所の骨折で、そのまますぐに入院ということになった。
数日してから病院に行くと、ベットの上に寝かされた母親の右足は指先だけちょこっと出して、あとは太股の付け根まで石膏で固められ、その上に包帯が何重にも巻かれていた。
「2週間ぐらい入院らしいんだけれど、もっ
と長引くかもしれないって。でもわたしはそれより早く退院する」と強気なことをいっていたが、医者の心配をよそに本当に10日間で退院してきた。
「お袋の歳で骨折なんかしたら、普通ならそのまま寝たきりになっちゃうよ。でも、お袋の骨は丈夫だからね」っと私は母親に励ますように言ってはいたが、もし実際にそうなったらどうしよう、千葉に帰って側にいて面倒を見てやらなければいけないだろう、という考えが頭の中を巡った。だからとはいいたくないが、仕事をしながらも母親の経過が毎日のように気にかかった。

日前にいつものように母親から電話があった。 
「松葉杖をやめちゃった。医者はまだ不安だっていうけれど、邪魔なのよねえ。それに、松葉杖の借り賃がけっこう高いのよ、だからステッキつくった。これも、そらさんのお陰よ」と、冗談ぽく言う。さらにレントゲン写真で傷がまったくなくなったこと、医者も驚いたこと、同じように入院した隣のベッドの人がまだ退院できないことなどあれこれ説明しながら、自分の治りがいかに早いかを自慢げに話した。・・・母親の前では言えないが、じつは私が最も心配していたのは「寝たきり介護にならないか」ということであった。普段から充分以上にカルシウムを摂らせている。一昨年ぐらいにやった骨密度の検査でも数値は良かった。それに、いままでに何度か自転車で転んだりしたこともあって、ふつう母親の年齢ならとっくに骨折した、と思われたときでも骨折はなかった。
だから、はじめてのこの程度の骨折で、母親なら大丈夫= という期待を込めた思いと、もしかしたら?という未経験からくる不安が私の中で交錯していた。

私は、母親のその話を聞きながら安堵した。そして、それもやっぱり母親からの電話であった。 [そら代表 永島昌和 2000.12.2]

カルシウムにとり過ぎはあるのか?

人間が進化してきた元をたどっていくと魚ですよね。でも魚にはカルシウム不足っていうのがないんですよ。海水の中には血液の5倍という濃度でカルシウムがたくさん入ってますからね。だから2億年以上も前に“陸に上がろうとした魚 両生類”はまず何にこまったか? というとカルシウムが不足することだった。そこでどうしたか? 骨にカルシウムが貯蔵できるように進化させたんですね。これが脊椎動物の始まりで、いまのような太い骨で体を支える仕組みができあがったんですね。
どうして、そこまでしてカルシウムが必要なのか? それは、カルシウムというのは“特別の栄養物質”で、心臓や筋肉を動かしたり、脳神経を働かせたり、体内のアルカリ性を保ったり、受精もカルシウムが引き金になっているなど、不足したらたちどころに命にかかわりますのでね。

また子孫を残すことにも重大に関係してますからね。たとえば不妊症のご婦人がカルシウムを豊富に摂ったら子供ができた、なんていう例がけっこうあるんですよ。

問題は、最近とくにカルシウムが摂りずらくなっているという環境ですね。
日本人の骨粗しょう症が推定1000万人という信じられない数でしょう。この数字は60歳を過ぎたら大部分の人が骨粗しょう症になるってことじゃないですか。
若い人達のカルシウム不足も深刻ですよ。とにかく食べるものがメチャクチャですからね。さっき言ったように骨にはたくさん
カルシウムを蓄えておかなければならないのに、食べ物が悪くって消費するばっかり、骨からドンドン溶け出ちゃうんだから。
カルシウムのとり過ぎ??
こんな議論をすること自体がおかしいんで、いまの日本人にカルシウム不足がいかに深刻か、そのほうが、ずう〜っと重要な問題なのに= テレビなんかでも、専門家気取り(一応は教授の肩書きなんか持ってたりして)のいいかげんな話をとりあげたりするからね。本当にわかってるのかなぁ〜???せめて、あなただけには正しい知識を持っていてほしいですね。   (理学博士 永島昌和)

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