ミネラルウォーターを手作り出来る・サンゴの力/そら通信

<b>ミネラルウォーター</b>をつくる「サンゴの力」そら通信前ページ <b>ミネラルウォーター</b>をつくる「サンゴの力」そら通信目次ページ <b>ミネラルウォーター</b>をつくる「サンゴの力」そら通信次ページ
「そら通信」は、私たち独自の考えやポリシーをご理解いただくものであり、健康に関する最新情報もお伝えしています。

夕食たっぷりの簡単ダイエット方法・BOSSダイエット方法〓BOSSダイエットのページへリンクします。

「そら通信」9号 2000年12月号

お酒は強い酸性というのを知っていました?・・・それでも飲みたいどうしよう・・・
<b>ミネラルウォーター</b>をつくる「サンゴの力」とお酒
<b>ミネラルウォーター</b>をつくる「サンゴの力」とお酒と血液
<b>ミネラルウォーター</b>をつくる「サンゴの力」血液の酸性化
<b>ミネラルウォーター</b>をつくる「サンゴの力」
井誠って知ってますか? ほら、TVドラマ「科捜研の女」で嫌らしい刑事部長役をやっている。その松井誠の舞台を先日、浅草公会堂まで見に行ってきました。ヨシエちゃん(79歳になる私の母親なんです)がとにかく素晴らしいから見たほうがいい、っていうので1ヶ月以上も前からチケットを予約してくれた(ヨシエちゃんは4回目らしい)。

“大衆演劇の女形役者”ですから予想はしてましたが、3階席まであって千人以上は入りそうな観客席は中高年のご婦人達で満杯=場違いの男性は私を含めてほんのわずか、それも私と同様に女性(私は母親)の後にやっとついてきた、という風でね・・・。

いま松井誠は大変な評判らしいですね。確かに踊りは天才的といわれるのも頷ける、艶やかというか、妖艶というか、しかし玉三郎とは比較できない別のもの?を感じさせる。2時間半の公演が終わった後、舞台衣装のままの松井誠が玄関まで送ってくれる。驚くよねぇ〜、(この歳の)母親が「松井誠はほんとうにサービスがいいのよね」って喜んでる=そこで羨ましくも彼はご婦人方の握手責めにあう。かく言う(男の)私もその群がりに分け入って握手しながら「がんばってくださいね」なんていったりしちゃって、気恥ずかしくもけっこう楽しんできました。

ところでこんな話の最中になんですが−「なにゆえ男性がいないんだろう」 えっ、当たり前だろ、そんな所に男が行くかって? ちょっと待ってください、私も男なんですがね〜。でもこれが欧米なら男女(夫婦)同伴で行くよね。“平均寿命”も関係しているのかな? つまり日本の女性は長生で、それよりかなり寿命が短い男性は減少の一途で“数が足りない?”−ご主人に先立たれてるご婦人も少なくないようですからねぇ〜(私の母親もそうですけど)。 

しかし日本の女性はたくましいですねぇ〜、男性なんかいなくたって、人生を存分に楽しんでいるみたいだ。あらためてそう思いました。でもね、でもね・・・男の端くれとしての私、ちょっとばかり“もの悲しさ”を感じるんですが・・・女性だけの集まりっていうのにね。やっぱり男と女が一緒のほうがいいなぁ〜(やっかみですかね? 松井誠に嫉妬したかな?)。所詮、「日本の男性がだらしなくなってきた」んですね? 私の親父が生きていたらきっとそう言いますよ。

<b>ミネラルウォーター</b>をつくる「サンゴの力」健康
アラスカのアンカレッジ空港での出来事を思い出しました。もう10年以上も前のことなんですが、ここでも日本女性の躍如に出会った・・・。
会社の研修でヨーロッパに派遣されて、当時はアンカレッジ経由だったので、この空港で購入した免税品のお土産をそのまま空港に預けておいたんですね。研修を終えて帰国のときも、ロンドンから8時間かけて再びアンカレッジ空港へ到着。成田まではさらに8時間ぐらいかかる。疲れもたまっているし、もう早く日本に着きたーい、という気持ちも強くなってきていた。

ところが、預けておいた免税品を取りに行かなければならない。それも、かなり離れた場所で、1時間弱の休憩時間の合間をぬうようにして= 気持ちがせいていたから到着ゲートを飛び出していった。しかし、すでに荷物渡しのカウンターの前には長蛇の列。それでも並んでいる人達はみんな整然と自分の番を待ちながら荷物を受け取っている。当たり前のことのようだけど、欧米人ってこうゆう時に、ゆったりと待ってますよねー。ボク(せっかちな日本人だからね)なんか最後の列のほうだというのもあって、内心アセっちゃっていて・・・でも、そこは「日本人の恥」をさらすわかけにいかないから、余裕のある態度(じつはアキラメて)をみせながら順番を待った。何十分か経過して、やれやれ、やっとあと何人というところまできた(ハッピイ、ハッピイ)。
 
−ここからは講談調で>(パパンパーン)−
 と、その時、背後からせまってくるものを感じて、思わず振り返った。 ウーン、わが 大和撫子(注:日本女性の美称である)オバさんの一団だ! 彼女らには“自称いろ男 ”のボクのことなんかまったく眼中に入らないらしい。アフリカゾウの爆走よろしく、 あっという間にわれわれの前を通り越して、カウンターの前に群がった(パパンパーン。

 そこはバーゲンセール会場で鍛え上げられた彼女達のこと、われ先にと引換券を高く掲 げて「わたしが先ょー!」と係員に迫っていくゥー・・・。あっけにとられたのは、私だ けではない。ほかの外国人達(この場合わたしら日本人のほうが外国人だが)も、何が 起こったのか直ぐには理解できなかったようだ。ボーゼンと、その異常現象を見ている しかなかった?  

 ムムー、日本男児(もう死語かなァー)のこのワシをさしおいて〜、 体内からは怒り !というか、えもいわれぬエネルギーがこみあげてきた。 そして、とうとう有珠山よ ろしくそのエネルギーが大爆発したァー>(パパンパーン) 「あっのぉー、ボクら並んで るんですけッどォー・・・(小爆発であった!)」。 「えェー?? ごめんなさい」とその オバさん達が口々に、なア・なアーんと、その一団が直ぐにわれわれの背後に並んだでは ないか? 意外であった! もう少し“手応え”があるものと思っていたのに・・・。

<b>ミネラルウォーター</b>をつくる「サンゴの力」と健康
世界に冠たる大和撫子の健在? 変わり身の早さ! 素直さ! 世界一長寿(女性の長生 き)の秘密もここにあったのではないか、と今にして思うのです・・・(ハイ、お時間 もよろしいようで)。

かつて日本の女性は、その優しさ、しとやかさで世界の男性のあこがれの的でした。そしていま世界一の健康・長寿をも手に入れました。では、これから日本の女性に何が望まれるか? それは、(本物の健康的な)美しさ、ゆとり、知性、品性などいろいろ考えられるでしょう。しかし、近年の“物質至上主義と拝金主義”は、本当に多くの「大切なもの(女性の本物の美しさ)」をも失わせてしまったように思います。それには私を含めた男性の責任が非常に重い、と考えているこの頃なのです。【そら代表 永島昌和】

夕食たっぷりの簡単ダイエット方法・BOSSダイエット方法〓BOSSダイエットのページへリンクします。
(文責監修 理学博士 永島昌和)
<b>ミネラルウォーター</b>をつくる「サンゴの力」そら通信前ページ <b>ミネラルウォーター</b>をつくる「サンゴの力」そら通信目次ページ <b>ミネラルウォーター</b>をつくる「サンゴの力」そら通信次ページ

トップページ 「サンゴの力」って何? 賢い使い方 Q&A 体験キットご紹介・お申込 ご注文フォーム
沖縄長寿の秘密は水にあり 水道水を沸かすとこうなる ミネラルウォーター・浄水器ホントの話
味と吸収を左右する水分子 老化させる水と若返りの水 体にいい水・5つのポイント
特定商取引法 会社概要 お客様の声 メールマガジン
そら株式会社 sango@soramesse.co.jp
〒330-0851 埼玉県さいたま市大宮区櫛引町1-12-2
TEL: フリーダイヤル 0120-54-8224 FAX:フリーダイヤル 0120-54-8229
Copyright 2003 SORA Corporation. All rights reserved.
サンゴの力トップページへ