ミネラルウォーターを手作り出来る・サンゴの力/そら通信

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「そら通信」9号 2000年12月号

<b>ミネラルウォーター</b>をつくる「サンゴの力」
世界一の牛乳消費国アメリカで牛乳離れ現象が起こっている=
乳製品がそれほどの優良食品であるならば、世界中のどの国よりもそれを多量に消費しているアメリカ人が“病気の多さでも世界をリードしている”のはなぜか?? “牛乳が健康飲料”という「牛乳神話」は、アメリカではもはや古い栄養学として崩れつつあるようです。なんと“アメリカ人の牛乳消費量は25年前とくらべて46%も減少する”という「牛乳離れ現象」になってきているのです。

子供たちに牛乳を与えないほうがいい。

数多くの「牛乳と健康に関する研究」によって、牛乳は小児糖尿病、アトピー性皮膚炎や花粉症、喘息などのアレルギー、自己免疫症候群、貧血、肥満、消化障害など、いろいろな病気の最大の原因であることが明らかになってきています。
<b>ミネラルウォーター</b>をつくる「サンゴの力」牛乳
『スポック博士の育児書』では“子供達に牛乳を与えないほうがいい”ということをはっきり述べています。同じ意見を持つ医師達はたいへんに多く、ジョンズ・ホプキンス大学医学部小児科部長のフランク・オスキー医学博士は『牛乳は飲まないで(Don't Drink Your Milk)』という本まで出版しました。
高名な小児科医で作家のロバート・メンデルソン医学博士はその著書『医師の忠告に反して健康な子供を育てる方法』で、子供に牛乳を飲ませないことをすすめています。

牛乳は骨粗鬆症の予防には役に立たない。
“牛乳が最も優れたカルシウム源で骨粗鬆症の予防には欠かせない”というのは、まさに「作られた神話」であることが最近の数多くの研究によって証明されています。「牛乳の摂取量の少ない国々のほうがどこも骨粗鬆症の発症率が少なかった」という報告もでています。
ハーバード大学医学部教授ウォルター・ウィレット医学博士が8万人の女性を対象に12年間にわたって実施した研究で、牛乳を飲んでも骨粗鬆症の予防効果はないことを証明しました。
ワシントンに本部を置く「責任ある医療を推進する医師会」は、牛乳のキャンペーン広告は「たくさん牛乳を飲んでいれば“骨が守られる”といった間違った安心感を女性達に与えている」と、ワシントンの連邦取引委員会に再三にわたって抗議の申し立てをしました。

牛でさえ牛乳は飲まない!?
もし成牛に牛乳を出したらどうなるか?「いや、いらないよ。草のほうをもらいたいね」というでしょう。なぜなら「牛乳は、子牛に授乳する目的のためだけにある」ので、ひとたび離乳した後にお乳を欲しがったりすることは絶対にないからです。これは他の哺乳動物(ただし人間のペットになったような動物は別)でも同じことがいえます。
にもかかわらず乳離れした後、大人になっても牛乳を飲む動物は人間しかいません。牛乳にしろ母乳にしろ、明らかに普通の食べ物とは違う、それは、まだ食物が食べられない乳幼児に対するものであって、成長した後に利用するものではけっしてないのです。

牛乳は肥満の主要因=栄養の吸収を阻害する
牛乳を分解するには(レニンとラクターゼという)消化酵素が必要ですが、特にわたしたち日本人にはこれらの酵素はほとんどありません。また、牛乳の中のカゼイン(タンパク質の一種)は、人間の母乳の3倍もの含有量があります。牛という巨大な動物の骨をつくるために、子牛を短期間で発育させなけれればならないからです(人間は違います)。
この多量のカゼインは胃の中でべとついてどろどろの凝乳に変わります。これが腸の内壁にへばりつき硬くなって、「体内に栄養分が吸収されることを妨げる」のです。胃が4つもある牛と人間とは、消化機能がまったく違うのです。
ウィリアム・A・エリス博士は「牛乳とその弊害」について42年間も研究し、牛乳の重大な欠陥について次のように指摘しました。「第一に、牛乳と乳製品は肥満の主要因である。第二に、多くの血液検査の結果から“乳製品を摂取している人は、摂取していない人に比べて栄養素の吸収が悪い”ことである」

牛乳は有力な発ガン物質
お茶の水クリニックの森下敬一博士は、その著書『牛乳を飲むとガンになる!?』の中で、ガンなどの難病を30年間にわたり治療した経験から「ガン患者は例外なく肉や卵や牛乳をとりすぎている」と述べています。
ボストン州立大学のG・バークリー博士は、その著書『ガンを予防する』の中で、“牛乳がガンの発生に関係あると断定”しています。博士は、世界地図に牛乳哺育が広くおこなわれている地域とガンが多い地域とを重ねあわせると、ほとんど一致する事実を報告しています。

牛乳でカルシウムが摂れていると思っていたら大変なことに!?
骨が失われるのは、カルシウムの摂取不足だけではなく「カルシウムを体から奪うような食事」に問題があるのです。最大の要因は、動物性タンパク質、次にナトリウム(食塩)、カフェイン、リン、タバコ゛です。これらの物質は体内にきわめて強烈な酸をつくりカルシウムが奪われるのです。

とくに私たち現代人にはリンの過剰摂取が問題です。リン酸塩という食品添加物としてあらゆる食品に使用されているからです。リンはカルシウムの吸収を阻害するので普通にいわれるカルシウム食品といえども、リンが多く含まれていればカルシウムの補給には役立ちません。 牛乳の例でいえば、100tの牛乳には100rのカルシウムが含まれていますが、リンも90r含まれているので、差し引きたった10rのカルシウムしか利用できないのです。厚生省のいう1日の最低必要量600rを摂るために6リットルもの牛乳を飲まなければならないことになります。これではかえって病気になってしまいます。

一般にカルシウムが多く含まれているといわれる食品のカルシウムとリンの割合を比較すると、それらのほとんどの食品に多量のリンが含まれています。

<b>ミネラルウォーター</b>をつくる「サンゴの力」牛乳
恐ろしいことではありませんか? 「牛乳を毎日一生懸命に飲んで、自分ではカルシウムの補給ができていると錯覚しながら、実際には骨粗鬆症への道を毎日一歩一歩とあゆんでいることになるのですから・・・」。このように「害多くして利のない」牛乳をなぜ飲まなければならないのでしょうか? (牛乳嫌いの日本人より)

<b>ミネラルウォーター</b>をつくる「サンゴの力」
そのつらさはんぱものじゃない。頭痛から解放されて夢のよう。

−ときどきポロッと九州弁になりますね
 ポロッとどころやないよ。全部九州弁やもん。千葉に行ったら東京弁になるんやろなあって思ってきたら、向こうからきたひと、みんな九州弁しゃべっとるんで、もうなおす 気無くなった。それからずうっと九州弁のまんまや。新日鉄の関係で君津は北九州のひ とが多いんよ。友達もずいぶん九州からこっちに来とる。
−松尾さんは、女手ひとつでなかなか大変だったようですね。
 子供が学校にあがるころ離婚して、居酒屋を21年ひとりできりもりしながら子供たちを育てたんよ。お酒も飲めないわたしがよくここまでしてこれたなって。
 上から31・28・27歳、女・女・男よ。それでもみんなまっすぐ育って感心する。 よく、家のことも自分からどんどん手伝ってくれてほんと助けられた、感謝しとる。

「仕事と遊びが充実していたら、それが一番いいよ」
−「旅行好き」って聞いてますけれど? 
 いちばん下の子が二十歳になるまでどこも出たことないの。離婚して、何年か落ち込ん でたけど、友達があちこち連れだしてくれた。季節になれば竹の子掘り、セリ採り、とひっぱっていってくれた。家に閉じこもって、何も経験のなかったわたしだけど、いい 友達がいっぱいいてくれたおかげで違う視野が広がった。

 女同士でよくゴルフに行くんよ。あたしたち、ワアワア大はしゃぎしながらまわってるもんだから、前のグループや後ろのグループから「おたく達は楽しそうですねえ」って 言われる。ゴルフは健康のためにやるだけや。スコアがどうのこうのじゃないわけよ。
<b>ミネラルウォーター</b>をつくる「サンゴの力」健康
 日本舞踊は5年ならっている。「体操、体操」って言いながらやってんだもん、先生に悪いよね。11月からは気功もはじめるのよ。とにかく健康にいいことはなんでも。
 今一人で自由だし、好きなように遊び回っているけれど、「仕事と遊びと充実してたらそれが一番いいよ」って娘がいうんよ。(子供)が理解してくれてるんでうれしい。

−この健康法をやってみよう、というキッカケはなんだったんですか?
 いままで病気にあんまり縁が無いけど頭痛だけはずっと悩みのたねだった。月に2〜3回前ぶれもなくおそってくる。いつおこるかわからないのがつらかったよね。吐き気がして、テレビの音でもガンガン響いてダメ。
 しかたなくバッファリン飲むんよ。処方量の2錠では効かなくていつも4錠飲んでた。

頭痛もなくなったし、血圧も安定した。
−そんなに頭痛がひどいのは血圧が高かったのでは?
 以前にやった検査結果表がでてきて、見たら上が160とかあるんよ。えっ、高かったんやん“危ないわこれじゃあ”、って今やったら思うよ。でもそんときは、健康にたい して、なあんも気にしとらんかった。今は120くらいに安定しとるんよ。

−好転反応があったようですね?
 いままでにないような、大きな石でガーンと殴られたような頭痛= 好転反応のことはきいてたので「ああこれが好転反応やろな」と思って毎日身体の様子を記録してた。ど んなふうに変わるんかと思って。
 (ある時)身体がすごい軽いのに気づいたんよ。肩もこっとらんし、あんなに毎月きまったように襲ってきてた頭痛がまったく無くなったんよ。それはもう、うれしいなんて もんじゃない。長いこと苦しんできたから。娘にも言われる「元気よねえ」って。うん 、ほんとに疲れるってことも無くなったね。

ミネラルウォーターをつくる「サンゴの力」とカルキトDXが気に入っているようですね=
 カルキトDX(今はマックスピア)は最初7粒ずつ飲んでたけど、血圧も正常になったし、頭痛もなくなったので(いま)5粒にしている。食べたらすぐ飲むの、添加物とか を出してもらおうと思って。
 飲みだして1年半、(以前は)どのバックにもバッファリンを入れておいたのがミネラルウォーターをつくる「サンゴの力」とカルキトDXに代わった。
−ところでお孫さんがいるなんて、本当にみえませんけれど=
 今、孫が可愛くてねえ。二人いるんやけど、(いない時は)孫なんかどうでもいいって言ってたんだけど、はまってしまった。毎日会いたい、声が聞きたい、目の中に入れて も痛くないってこのことかな。
 でも、幼稚園に行くようになってきたら、あの子たちにはあの子たちの世界があるし、わたしはわたしで友達大事にして楽しくやろうと思ってる。

<b>ミネラルウォーター</b>をつくる「サンゴの力」健康
先になって病院でお金がいるよりも・・・病院通いで生きたくない、どうせなら元気で長生きしたい。
今年母の三回忌なんよ。もっとはやくそらのこと知っとったらねえ、教えてあげられたのにねえ。うちの母は腎臓が悪くて、2日に1回は病院に行って透析やろ。塩辛いのはダメ、食事制限はされとって。
ああいうのはしたくないから。あれじゃあ生きててもしょうがないや。だから元気じゃないとだめだな、と。 息子やら娘やらに世話になりたくない、しもの世話とかね。迷惑かけたくないなあ、っていうのがあるね。

先になって病院でお金がいるよりも、いまこうやって健康を維持できればいいなと思う。年とって寝たきりとか、いろんな病気になって病院通いで生きたくない。どうせなら元気で長生きしたい。

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(文責監修 理学博士 永島昌和)
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