ミネラルウォーターを手作り出来る・サンゴの力/そら通信

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「そら通信」4号 2000年7月号

<b>ミネラルウォーター</b>をつくる「サンゴの力」
<b>ミネラルウォーター</b>をつくる「サンゴの力」体験
▲病院から1日480kcalの指示?
新藤:飯島さんが糖尿病になったのはいつですか? また、その原因は?

飯島さん:僕は昭和33年に、さし物大工として北海道から土浦(茨城県)へ来た。その後、建設会社をおこして21人の職人を北海道からよんで、バリバリ仕事をしていたんですよ。現場は職人にまかせ、僕は毎日営業に飛び回っていた。毎晩、接待でお酒と贅沢な食事(肉がたっぷり)が続いた。以前はお酒は一滴も飲めなかったんだけれどね・・・・・・。 気が付いたら体重が88sにもなっていた。身長163pだから、どれだけ太ってたかわかるでしょ= 胴回りは1m3pあった。それがある時、短期間で一気に48sまでヤセてしまい“おかしい”と思って国立病院で検査したら“糖尿病”だった。
<b>ミネラルウォーター</b>をつくる「サンゴの力」

新藤:治療の経過はどうだったんですか?

飯島さん:それから10年以上、薬と食事療法を続けたんだけれど、よくならなかった。血糖値は300〜400。ますますゲッソリして“骨と皮”になっていった。病院からは、一時、1日のカロリーを480kcalにしろ、ということで半年間そのとおりにした。そしたら、もっとヤセていって「あと1週間ぐらいで死んじゃうんじゃないか?」って友人が見かねて別のお医者さんを紹介してくれた。
 その先生が僕を診て、すぐに「このヤセ方は糖尿病より栄養失調だ=」といって、「ともかく好きなものを食べろ」っていうことになった。
 この先生は、自分が糖尿病でその研究をしている、というので僕もいい先生に出会ったと喜んでいた。ところが、その2ヶ月後に、膀胱ガンでその先生が死んじゃって−今度は筑波大学の病院にかかることになった。

▲電気ショック3回目で回生
新藤:糖尿病といっても、かなり重傷だったようですが?

飯島さん:そうです。いつも血糖値は300〜500あった。2回倒れて病院にかつぎこまれた。2回目は本当に危なかった。心臓停止で救急車で運ばれたんだけれど、心臓のマッサージをしてもダメで、電気ショック3回目でようやく生き返った。この時の血糖値は514あったんだって!
次の日の午後、目が覚めたら体中にいろいろな管がつながれていてビックリ> 医師に「花畑を見てきたか?」と聞かれて、おぼろげながら思い出して、「一面タンポポの畑で、白い服を着た長い黒髪の女性が手招きしてた」って答えた。あの時、そこに行かなかったからよかったのかなぁ(笑)。

新藤:“サンゴ”との出会いがあったようですね?

飯島さん:入院を聞きつけて、甥っ子がサン
ゴを勧めてくれた。僕も頑固だし、そういうものは信用しないから「水飲んで糖尿が治るわけないだろう」といって相手にしなかった。 それでも、しつこく勧めてくれて、その熱心さに負けて使ってみることにした。“サンゴの水とサンゴのカルシウム”をどんどん飲んだ。
 外出のときにもミネラルウォーターをつくる「サンゴの力」を持ち歩いて飲み物には全部入れて、1日たりとも欠かさなかった。そうしたら、腎臓・肝臓・中性脂肪・タンパク・コレステロールの悪かった数値が全て改善されて、血圧も120/70に安定した。
 これには医者も驚いた。だだ、かんじんの血糖値がどうしても下がらなくて、目のほうにも合併症がでて、倒れてから3年目に両目とも手術して人工水晶体になった。

▲1年後の検査で血糖値110に
新藤:そして平成10年1月に飯島さんから私に相談してきましたね。そのへんのことをお話ししてくれませんか。

飯島さん:平成10年1月の検査であいかわらず血糖値は384とひじょうに高かった。 医者から入院しろと言われて・・・・・・。そこで悩んで「そら」へ相談したんです。そうしたら、新藤さんからプロミクス5を使ってみたら、ということになってすぐに始めました。

新藤:そういえば、最初は奥様が心配していらしたようですね。

飯島さん:そう、「本当にこれだけでいいの?」ってね。たしかに1週間くらいはお腹がすいて少しつらかったけれど、2週間くらい飲んですぐに良さがわかった。すごく身体が軽くなって、しかも“栄養が摂れてる”っていう実感がした。

新藤:結果はどうでしたか?

飯島さん:いゃあ、効果あったネェー! これやるようになったら、1年後の検査では血糖値が110。医者もビックリして「何かやったの?」って。今もカルキトDXとプロミクス5を使っているんだけれど、数値がずうーっと安定している。
 一度、カルキトDXをやめたらどうなるか試してみたんだよ。3日目に仕事で現場に行ったら、もうろうとしてゼンゼン仕事にならなかった。プロミクス5も同じで、5月のゴールデンウィークで切らしちゃって、半月飲まなかったら、血糖値が200以上に上がっちゃった。
 僕にはもう、カルキトDXとプロミクス5が手放せないことがわかった。ミネラルウォーターをつくる「サンゴの力」も以前から手放せなかったけどね(笑)。

▲孫のアトピーもミネラルウォーターをつくる「サンゴの力」で
飯島さん:小学生の孫がアトピーで、僕も心配してサンゴの水を勧めたんだ。嫁は看護婦なんだけど・・・使おうとしなかった。でも、医者から「たぶん水のせいだ」って言われて、コロッと変わった。「お義父さん、反対してごめんなさい。サンゴをください」ってね。 それからサンゴの水をどんどん飲ませるようにした。小学校にも水筒にサンゴの水を入れて持たせた。そうしたら先生に、「なぜ皆んなと同じように学校の水を飲まないんだ?」って叱られて、孫が泣いて帰ってきた。“これはおかしい=”と思って学校にすぐに連絡したら、先生もわかってくれた。
 ところで、孫のアトピーはサンゴの水にしてから1週間で消えた。

<b>ミネラルウォーター</b>をつくる「サンゴの力」
カルシウムだったら何でもいい、というわけじゃない。胃の中に入っても溶けないで固まってしまうカルシウムがある。
貝殻を人工処理したカルシウムなんかに、このようなことが起きる。カルシウムはちゃんと溶けてこそ、はじめて体内に吸収される。

天然の素材をそのまま利用しているのが化石サンゴのカルシウム。だから、胃の中で完全に溶ける。体にも優しく、吸収性も良い。

カルシウムが胃に入ると、胃酸が出てきて溶けるはず?
酸の中で実験してみると、結果は・・・?
なんとセメントのように固まってしまう貝殻のカルシウム。
<b>ミネラルウォーター</b>をつくる「サンゴの力」

55%の日本人、なんと10年で「骨が半分のボロボロに」

日本人に1000万人もの骨粗しょう症患者がいるのはなぜか? 厚生省のいう必要なカルシウム摂取量は1日600r。それに対して平均の摂取量は540r、不足分は、60rと僅かだ。
しかし、これはあくまで平均値でのこと。その内容を調査してみると、基準の〈600r以上〉が摂れている人は、全体の〈1割もない〉というのだ。

<b>ミネラルウォーター</b>をつくる「サンゴの力」カルシウム
さらに驚くべきは、〈480r以下しか摂れていない人達が55%〉もいる。この人達は今の生活を変えないかぎり「10年間で骨量が半分」という“重度の骨粗しょう症”になってしまうことは間違いない。
このような事実を知っている日本人はほとんどいないだろう。

なるほど、骨粗しょう症の患者数が推定
1000万人にも上るというのも、十分に頷けるはなしだ。とくに女性は、男性の4倍もの患者数になっている、ということを知っておく必要がある。

なぜ?骨粗しょう症がおきるの

カルシウムは骨を作るためだけにあるのではない?

“寝たきり要介護”になる大きな原因の一つに骨粗しょう症がある。これだけカルシウム不足が叫ばれながら、なぜ骨粗しょう症が増えてきているのか? カルシウムさえ摂っていれば防げると単純に考えていないか。
だからすぐに“牛乳を飲めばいい”となる。だが実際には、「酪農家の中で骨粗しょう症が多発している」という調査結果もあるのだ。
「カルシウムが骨の中に、なんのために存在しているのか?」ということを、本当に理解している人は少ないと思う。

<b>ミネラルウォーター</b>をつくる「サンゴの力」カルシウム
『体内を弱アルカリ性にする』というのが、カルシウムの最も大きな働きである。酸性に傾くと生命が危険となる。それを防ぐために、血液中へ、骨からカルシウムを溶かし出す。骨というのは、じつは“カルシウムの貯蔵庫”なのだ。
ところで、いまの私達の食生活には、肉や加工食品など“酸性食品”があふれている。一方のアルカリ性食品はきわめて少ない。
骨粗しょう症の大きな原因として「体の酸性化」が拍車をかけているのだ。
「腎臓結石はカルシウム不足から起きる>」というと、ビックリする人が多いのは、このようなカルシウムの働きを知らないからだ。もっとも、医者でもわかっていない人が時々いるのだが。
体内を弱アルカリ性に保つために=カルシウムは、とくに現代の食生活の中で毎日摂り続けていかなければならない。
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でも牛乳は?・・・アルカリ性にはならない。

天然の化石サンゴは、アルカリ性のカルシウム食品としても大変に優れている。
そろそろ“牛乳を飲めば骨粗しょう症の予防になる”という、短絡的な考え方を改めるべきではないか。

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(文責監修 理学博士 永島昌和)
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