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好転反応は回復のしるしだ!
のみはじめてから、早い人なら1日か2日後、おそい場合には1週間か10日くらいたった頃、下痢や便秘が起こったり、頭痛や眠気がやってきたりする。ときには、痛みやしびれ等、もともとの症状が一時かえって悪化したように見えることもある。それを「好転反応」という。
東洋医学や漢方では「瞑眩(めんげん)」といっている現象で、これは喜ぶべきことである。病んでいるというのは、肉体機能が錆び付いているようなものである。
強力な生体調節機能(回復反応)が出てくると、それまで狂っていたり、まともに働いていなかったりした内臓や内分泌機能が急速に目覚め、五臓六腑(ごぞうろっぷ)の調節作用が起こる。そのとき、それまで錆び付き、アンバランスになっていた体内にキシミが生じる。それが「好転反応」である。
どんな“好転反応”が起きているのだろう?
当社で実際に、ご経験のあったユーザーの方へアンケート調査をしてみました(対象164名)
反応の状態
目の充血18人、ねむい37人、頭痛31人、だるい24人、痛み17人、便が固い47人、しっしん5人、下痢9人、かゆみ16人、(複数回答あり)
人の顔がそれぞれ違うように、好転反応の現れ方にもかなり個人差があります。また反応を何回も繰り返す人もいます。
このような反応を経験していく中で体調が上がっていき、最終的には“好転反応”が出なくなって、本当の意味での健康体になっていきます。
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(文責監修 理学博士 永島昌和) |