ペットボトル大国「ニッポン!」の現状
現在、世界で生産されているペットボトルは約700億本。その7分の1にあたる100億本が日本で生産され消費されています。日本の現状は、自動販売機やコンビニで気軽にペットボトル入りミネラルウォーターやお茶を買って飲む姿が当たり前のようになっています。本当にこのままでいいのでしょうか?!
ペットボトルのリサイクル率は?
リサイクルされているから・・・と思ったら、回収されたペットボトルの大半は包装用シートとしてのみ再生されて、2度利用されるだけでゴミとしてほとんどが廃棄されてしまいます。
また、ペットボトルの回収とリサイクルには、ペットボトル生産時の3倍ものコストがかかり、その費用の約6割を各自治体が負担しています。つまりは国民の税金で支払われているのです。
今、ヨーロッパをはじめとして、安易に投棄されて環境破壊につながるペットボトルの使用を減らそうとする運動が盛んになっています。エコに関心の高い人々はマイボトルを携帯し、ペットボトルゴミを出さない工夫をしています。
SIGG(シグ)ボトルと「サンゴの力」はベストパートナー!
マイボトルにおすすめなのがスイス製のSIGGボトルです。 SIGGボトルは、百年の歴史をもつスイスSIGG社のアルミ製水筒で世界50カ国に輸出されています。このボトルは、軽くて(600ml入りの空ボトルの場合で約100g)、携帯に便利、しかもボトルの内側にはSIGG独自のコーティングがほどこされて「錆びない、キズつかない、耐用年数も10年以上」という特徴をもっています。
またSIGGボトルは、世界で最も環境と安全に厳しいとされるドイツのエコテストにおいても、世界のボトルの中で唯一「ベリー・グッド」の評価が与えられました。
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